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あの時、そうしてくれたら・・・

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今朝、早朝に猫に起こされぶつぶつ言いながら餌をあげたあと、もう一度布団に入って二度寝をしましたら、夢を見ました。


「あなたの作ったご飯はおいしかったよな」
どこかわからないけれど、食事を一緒にしている相手がそういいました。

「子どもたちもいいのに育ったし、小さい頃も楽しかったよな」

茶碗に入った何かを突っつきながらしみじみ言っているのは元旦那でした。


私は「今更・・・」と思いながら聞いているのですが、そのうち涙がほほを伝っているのです。そして、言葉にしたかどうかは定かではないのですが
「あの時、そうやって口に出して言ってくれていたら、私はこんなに頑張らないといけない人生ではなかったかもしれないのに」
と言っている(思っている)のです。

涙がどんどんどんどん出てきます。

あの一瞬一瞬にそうやってねぎらってくれたり、共感してくれたりしてくれていたら、
何物でもない何かではなく、たったそれだけしてくれていたら。

恨みつらみというよりも、悲しいという気持ちがどんどんあふれてくるのです。


そうやって泣いている自分が苦しくて、「嫌!」と思った瞬間目が覚めました。



時々、「怒り」をぶつけてけんかをしている夢は今までも見ました。


心の隅っこにヘドロのようにへばりついた残骸に気づかせるように、そんな夢を見ます。

たぶん、過去に口に出さずに言葉を飲み込んだものがふわりふわりと上がってくるのだと思います。そんな夢をみたからどうとかということはもはやないのですが、
不思議と忙しくて疲れているときに見るような気がします。

たぶん、もっと楽して甘えたいのだろうと(笑)


自分で稼いで、自分で生活をなりたてて、おいしいものも食べて、みんな健在で、子供たちも無事に育てて、よくやった、よくやっていると思います自分でも。
そうやっている自分も好きなのですが、

もしあの時、たられば。どこまでかさかのぼってやり直したら、もっとゆったりとした人生だんたんじゃないかという思いがわきます。
とはいっても、きっと、自分でやれていることが好きだし、安心なのだと思いますが。


夢が覚める間際、本当に申し訳なさそうに「ごめん」といったのは、記憶している元旦那よりもかっこよかった気がするので、最後の方は別の思い出の男になっていたのかもしれません(笑)

土曜日のブログはあまりアクセス数があがりません。
なので、あまり読まれな…

もし自分に何かあった時、大切な私のお客様をゆだねられるのは同業者。

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ビジネスブログを書こうとすると一つ気になるのが

「どこまで書くの?」

ということ。
お客様になるだろう人にはこういうことがよいですよ。こういう方法もありますよ。
と教えて差し上げたいけれども、
それって、、、

同業者にパクられるんじゃない???

という思いから逃れられないという心配、不安。



それは、まあ、誰が見てもよいものに書いているのだから仕方がないのだけれども。



さて、ここらは非常にきれいごとを言いますよ。覚悟してください。



まず。
自分の仕事が自分が儲かるということだけにスポットをあてているのだとしたら、情報は出し惜しみすればよいと思います。情報が欲しい人には会員制のブログやメルマガにして発信すればよいと思います。

が、私はこう考えています。
私が発信していることで、多くの人の「何か」に役に立つと信じているので同業者が見てこれはいいことを言っている!このことを私の大切なお客様にお伝えしなければ!!と思ったとしたら、いいんじゃないか?と。
もっというなら、私がたどり着いたこの発信が間違っていないということの証ではないか?と。

私の発信が多くの人の役に立つ。。。
とはいっても直接届く量なんてたかが知れています。
だけれども、一滴の水の波紋が水面に広がるように、人づてに広がるのは、素敵じゃないか!!!と思うわけです。

おまけに、自分一人がそのことをお伝えして仕事をする量もたかが知れている。
それを独り占めしたところで私の手に抱えられるお金とてたかが知れているのです。


私が手にするお金は私が幸せにできた量とイコール。
だけれども、もしかしたら、それ×何倍何十倍何百倍の人たちを誰かの手を通して幸せにしている可能性がある。



そういう、壮大な妄想を巡らせていると、ワクワクしてくるのです。



そりゃね、そんなに実績もない私だから同業者に「ケッ」ってバカにされるんじゃないか?ってドキドキしていたときも正直ありますよ。
ありますとも。


けどね。私は生まれ持っての素質、育った環境、人生経験(お父さんお母さんありがとう!)を引っ提げこうやってお仕事として成り立っているわけです。
その、特有の「味わい」は私にしか出せない。

それに気づいたとき、私は私ができることで人様のお役に立てているんだ!!
という自信が出てきたわけです。
しかも、同業者がなんといおうと、同業者はお客にはならないし、…

しみじみうれしかった年。

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机わきに置いた電気ストーブの前で銀猫と黒猫がじゃれあっている。
そんなのをぼーっと見ている場合でもないのだけれども。。。


今年うれしかったことは、
リピートがいっぱい来たこと。
ご紹介のお仕事が多かったこと。
お客様の業績が上がったというご報告をいただいたこと。


リピートやご紹介をもくろむという方法ももちろんあるのだけれども、
自然と起こってくるというところに美学を感じてしまう。


日々一生懸命。
日々誠心誠意。
日々、日々、日々。


今日眠る時に、今日もいい日だったと思える日の積み重ね。


さて、12月も半分。今年もあと2週間くらい。
年越しであれやこれやとあるけれども、せめて年末年始は仕事を忘れてリフレッシュできるようにしておきたい。

かわいいけど、もういかなきゃ。 また、後でね。


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【女性にわかりやすいオンラインマーケティング講座】 facebook社のCSR。世界13か国で繰り広げられている#起業女子プロジェクト第2期が日本で始まることが決定し、第2期も継続して石川・富山地区担当トレーナーとなることが決まりました。 第1期では、全国で1000人以上の女性の参加があり、セミナー後のアンケートでは、99.5%の人が学んだことを、自分のビジネスに活用したい。98.9%に人がfacebookはスモールビジネスに役立つと思うと回答しています。 2017年10月~2018年9月までの間に、女性向けの起業塾、創業塾、ビジネス塾をお考えの自治体、行政関連、各種団体に実績のある講師を派遣いたします。 女性の理解が難しいとされているオンラインマーケティングの概念を非常にわかりやすくお教えすることはもちろん、ワークも取り入れ実践経験もできます。 ぜひ、この機会に1枠取り入れることをご検討…

今年は良い年だった!と胸を張っていえますか?

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ホームページを作る時にあいまいだと後悔するもの。

価格設定
営業時間
目標金額達成のストーリ

これすべて、お客様像がしっかりと描けていないと始まらないのです。
なので、本当は何よりも「ターゲット」がしっかりと絞り込めていないといけないのです。


そして、これらがしっかりと決まると
ホームページに載せる情報や画像=コンテンツがスルスルっとできあがりますし、プロフィールも心を打つものになります。


ターゲットを絞ったつもり。
の方もいっぱいいらっしゃいます。
ターゲットの幅が大きいときも、ターゲットを分類してそれぞれについて考えていく方がホームページはまとまります。
例えば40代女性といっても、40歳と48歳では同じ人間としても、体力、見栄え、考え方はまるで違ってきます。ということは抱えている悩みや問題が違うということです。
なので、同じ人間だとしても年齢が違えばオススメする方法は違ってきます。

ホームページの役割というのは、ホームページの管理者の思いを伝えるものではない。
ということを何度もお伝えしてきましたが、この一番大切なところを理解していないと、なんだか、思った未来と違うことになってしまいます。

忙しくても儲からない。
お客にならない人が遊ぼうと言ってくる。
相談という名の時間泥棒ばかりが現れる。

などなど。


今年を振り返って何か思い当たる節がありましたら、ちょっと立ち止まってじっくりと考えてみてはいかがでしょう?
きっと来年は充実した一年を迎えることができると思いますよ。


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「みふく」の牡蠣鍋。おいしかった~~!!!

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浅野川沿いの風情のある街並みにある「みふく」さんに行ってきました。
生姜たっぷりの味噌仕立ての牡蠣鍋をおなかいっぱいいただきました。
鍋はずっと中居さんが世話をやいてくれ、ちょうどいい加減で進めてくれました。
ずっとそこにいらっしゃるということはお鍋の仕立てだけではなく、お話もいい加減でないと心地よくないわけです。
そして、存在感がありすぎてもなさ過ぎても場がもちません。

お餅つきの手返しのように絶妙に会話に合いの手をいれてなお一層こちらの会話が弾み、おいしいお鍋がなお一層おいしくなるのです。

ぷりぷりの牡蠣と、きれいに盛られたお野菜。
念願のみふくさん。
写真に納めないと!
味噌が程よく溶け牡蠣が入ってくるのをいまかいまか待っています。
「すみません、写真とっていいですか?」
中居さんのわきに置かれた大皿を指さして言いますと
「インスタ映え.いたしますよ」と。

そして、こっちの向きからお撮りになった方がきれいですよ。とお皿をテーブルの上において向きを直してくれました。

私よりはお年が上だろうと思われる、所作も美しい中居さんの口から「インスタ映え」というフレーズが出てくるところに、感動しました。
旬のネタをサラッと出てくるかっこよさ。


そういえば、金沢の高級クラブのナンバーワンホステスがうちのお客様にいらしたことがあるのですが、その時の彼女の勉強量の半端なさ。そして購読している新聞の量のすごさ。「情報」が武器なんだと感じ、この方は、だから、ナンバーワンなんだ。と感心しました。

接客業は、ぼ~~~~っとしてなれるものではない。
そういえば、この時も肝に銘じた気がします。

みふくのつきっきりのサービスは非常に心地よく、おなかも心も満たされたひと時でした。
牡蠣が好きなチビを連れてきたいな。と思いました。
この牡蠣鍋をうまいうまいと食べているチビの顔まで想像できました。
良いお店って、そういえば「息子たちにも食べさせたいな」と思うよな。と思いました。

料理がおいしい。というのは当たり前で優劣つけがたいお料理がある中で「リピートしたい」と思うポイントというのは給仕(サービス)=人 であるとはっきりと思います。
給仕をする仕事にも「プロ」はちゃんといます。
給仕が仕えるのは店の主人ではなく、やはりお客様なのです。

舌だけではなく、心が記憶するお店が増えてほしいなと思います。

facebookの発信はこれでよいの?

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ホームページ作成塾で走ってきた2年数か月ですが、今年はWEBコンサルのみのお申し込みも増えました。

ホームページ作成塾はホームページを作ることに特化していますので、打ち合わせの内容はホームページに関することのみとなってきます。
が、ホームページにアクセスをしてもらうためには、ブログやfacebook、インスタやツイッターやLINE@やGoogleビジネスやといろんなものからの導線を引いておくことも必要です。

これらのツールは自分がそれに登録しているから。
というのは関係なく、自分のお客様や、お客様になるかもしれない人たちが何を使っているのか?と想像する力が必要です。

私と合うと唐突に「一番効果的なのは何ですか?」と聞かれる方がいますが、その答えを出すにはどんな人たちをターゲットにしているのかということをヒアリングしないと。
通りすがりでお答えできるものではない。ということなのです。

で、いったい何をどうしたらよいのか。
を探るのが3か月のWEBコンサルとなります。
ブログの発信はこれでよいのか?facebookとどうつきあえばよいのか?ホームぺージはもったらよいのか、もたないといけないのか?そういう疑問を持った方が多く申し込まれ、3か月後には腑に落ちながら発信ができるところを目指します。

中には価格設定の見直しから行わないといけない方もいます。
いあやっているものをいったんやめないといけない方も出てきます。

「何となく始めた」「まわりがやっているからやってみた」
という趣味の範囲から、貴重な時間を有効に使いながら実のある発信に切り替える作業です。

でもま、なにはともかく、お客様と真剣に接していかないと、本当の意味はわからないかもしれません。

「誰の役に立ってますか?」

ということです、

私の役目は、世の中の解決したいコトがある人と、それを解決できる人をつなぐ役目です。しかも、安心して信頼して決めてもらえるように。
ここが基本です。
ホームページをはじめとするWEBコンサルの仕事も、リアルに人を紹介するという仕事も。


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