気配り

気配り、目配り、心配り。
3つとも同じような気がするのですが違うのです。

MAZIRAパワーアップ計画を着々と進めているのですが、しかし、パワーアップ期間というのはある意味我慢のしどきですね。
アイディアが浮かんだらすぐにやっちゃいたい私としては、じっと我慢してお勉強をしている期間というのは、ほんとに大丈夫なんだろうか?いろいろ大丈夫なんだろうか?と不安がよぎります。

で、それはさておき、
気配り、目配り、心配り。
この違いってわかります?

昨日とあるセミナーを受講してきて、その中のお話にあって「へ~~」と思ったので今日のネタにと。。。

気配り・・これは、気を配る対象は複数人です。Aさんはこうかもしれない、Bさんはこれと、、いやこの可能性もあるかもしれない、Cさんはこうだけど、もしかしたらそろそろこうかもしれない。Dさんは、、Eさんは、、と、いろんなことを想定し対処しようとすることです。

目配り・・目配りの対象は一人です。パーティに参加して気になる異性がいたら終始目で追っている状態です。周りから見たら好意をよせていることがいっぺんでばれてしまいます。

心配り・・気配りと同じように考えがちですが、心配りの対象は一人です。目の前にいる相手の心を読み取って答えようとしている状態です。

そして、、気配りができる人は、気配りが皆に喜ばれると思っています。だから他者にもそういうことを要求しがちです。
目配りの人は、自分が目配りをすることに価値があるので、他の人もそんなもんだろうと思っています。
心配りの人も心配りすることが好きですし、心配りされることが好きです。

人は、自分がされて嬉しいと感じることが相手にも喜ばれると信じてやみません。し、相手にも要求しがちです。

だけど、そうはいかない。
上にあげただけでも3パータンがあるのです。
3人よったら、全部同じ場合もあるでしょうが、違う場合の方が確立的に多いです。家族だってそうです。違うのです。

てなことを、、昨日半日お勉強してきました。
中身が濃く、計5時間ほど集中していたので、頭がいた~~く智恵熱が出そうでしたが、すっきりしたこと。はっきりしたことが満載で有意義なお勉強でした。

自分中心で考えれば?とよく言われますが、それは、自分中心で考えることが好きなタイプの人のセリフだと思います。
他者が喜んで笑顔でいることがこの上なく幸せである人もいて、その両者ともそれでいいのです。

教室になると、いろんな人がいる。ということが理解でき受け入れているのですが、家になると、子どもたちを意のままにできないものかと悩むのです。子どもたちの幸せを願っているとか言っちゃってますが、突き詰めれば私が理想とする子どもたちになって私が安心したいだけです。
でも、子どもたちにもそれぞれのもったものがある。
そういうことが分かった上で、幸せになるにはどうしたらよいか、、を改めて考えるよい機会にもなりました。
もちろん、仕事をパワーアップするためにお勉強しているのですが、お勉強とは時として「今」にリンクすることが多いです。


先生の桜と松のたとえ話がわかりやすかったです。
桜は四月に花を咲かせるためにそれぞれの季節にそれぞれあるべき姿である。
というようなお話。。。

今年の桜ももうそろそろ終わりですね。

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