金縛りの呪文?・・・

「ねえ、おかあさん?」

チビ(三男が)話をしだすときはいつもこの始まり。

「ねえ、おかあさん?昨日おれぇ~起きとったんか、眠っとったんかよ~わからんのやけど、
金縛りにあってんて」

「あらま。まあ、金縛りってのはちょうどそんな時に起きるもんやわ」
「へ~そうなん?」

どうせ、寝る間際までゲームかなんかしてたんでしょうよ、体は眠いのに脳みそがまだ動いてるからそんなことになるんだわ。
と思いつつ、そう言うと話が終わってしまうので黙っていることにした。

「ほんで、なんか左の方から声もしてん」
「まぢでか?」
「うん」
「なんていってたん?」
「わからん」
「なんや」

一瞬このマンションになにか・・・なんて思ったがいね・・

「ほんでぇ、おれ、なんかありがたい言葉言ったらいいかと思って南無阿弥陀仏っていおうかと思ってん」
「へ~、おもしろいじ。どっかの指頑張って動かしたらとけるのに」
「そうなん?ほんでも、ありがたい言葉よりもしかして、とんでもない言葉の方が効くんじゃないかとおもってぇ~」
「ははは。なんじゃそりゃ」
「ほんでぇ~、○ンコって言おうと思ってん」
「ぶっ!なんじゃそりゃ。ほんでどしたん?」
「声振り絞って、○ンコって言ったらぁ声かすれとって、めっちゃかすれとる声で○ンコっておれ言ってん」
「な、なんか、あほっぽいじ・・・・」
「高校生の考えつくことってそんなもんやわいね。」
「ふうん。。で、解けたん?」
「なん。だから、やっぱダメかと思って 南無阿弥陀仏にしたわ」

たぶんその辺で本物の眠りに入って行ったんじゃないかと思うけども、そんだけ話をしたらすっきりしたのか部屋に行ってしまった。

しかし、、また、、、○ンコと南無阿弥陀仏って・・・・なんともはや、、罰当たりなちゅうか・・・
男子の頭の中はよ~わからん。(笑)

深夜1時。久しぶりに片町で飲んでいい気分で帰ってきてまもなくの話。
それを言うために起きて待っていたのか???

あ、金縛りが怖かったのか。
もっと化学的に説明してあげればよかったのかも・・・にしても酔っ払いには明日のネタやん♪ってくらいしか考え付かなかった。すまぬの。三男。

昨日のお店で、なんだかとてもおいしい日本酒をいただいた。
「農口」
連れが先日テレビで特集を見たとかで、トイレに入く通路に貼ってあったから気になるというので、まんなかあたりの山廃純米を飲んでみようか。と注文。

あまくちですっきりとしつつ、キリッとしてて、ぐびぐびといってしまった。

「美味しいお酒を飲むと酔いが醒める。」

そう言うと「は?そんなことあるの?」
って言われたけど、だって、
これ飲んだらどんどんすっきり爽快になったんだもの。

ちなみに「農口」は石川県のお酒。東京でこれに惚れこんだ料理屋の店主が、杜氏が高齢で引退すると聞いて、東京の店をたたんで酒造りを受け継ぎにやってきた。というようなドラマがあるお酒らしい。

「へ~」と思って聞いていたが、
飲んでみて「うん。これはなくなるのは惜しいかも。と思った。
お酒のことはよ~~わからんのだけど、でも、おいしいってことはわかる。

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