ほんでもね、ほんでもやっぱりかわいいのです。

1日から母の思いを無視してくださった長男は
昨日も「ご飯いらない」とメールが。

昨日は仕事が終わったらどうしても、どうしてもお腹が減ったので吉野家にいったのだそうです。
ほんとに、、もう5分もすれば家なのに。

なんとなく、大学生活と違って見える景色を楽しんでいるのかな。
とも思いました。


夜お風呂に入れと部屋に行ったら
その辺の毛布をかぶり、すやすやと眠っていました。
いつもは縮こまって寝ていることがおおいのに、大の字になって気持ちよさそうに。。
その寝顔のおだやかでかわいらしいこと。(笑)
新しい環境でさぞかし疲れたのでしょう。たぶん仕事らしい仕事なんてできてないでしょうが気ははっているでしょうしね。
で、ここ一年ほどなんとなく肩身の狭い思いをしていただろうし、それからも開放されたのでしょう。

もう少しで写メをとりそうになったのですが、
やめておきました。(笑)



親ばかですが。ほんとに。



私には三人の息子がいます。
それぞれ、いろいろ違っています。
一番大きな違いは「表現方法」かもしれません。
どの子がいいとか悪いとかはありません。
ま、ちょっと扱いやすい、扱いにくいというのはありますが。。


長男が中学生のころ、私は子どもたちが近い将来離れて行くことが寂しくて不安で泣いてばかりいました。一人になったらどうしよう。。(その頃まだ夫がいたのですがね)老後よりももっと早く一人になってしまうことが寂しくてしょうがありませんでした。子どもたちが成長する事を望んでいるのに、心の深いところで現状がどんどん変わることについていけないのです。
今のままでいたい。今のままがいいの。
私は子どもたちがいなくなったら何をすればいい?何を感じて、何を愛して生きればいいの?

そして、たどり着いたところは、子どもたちが巣立った時にちゃんと自分の足で立っていたい。いつまでも不安で泣いてばかりいる人生なんて嫌だ。
と言うところでした。そして、そこからとりあえずパソコンの知識を深め、一生懸命仕事し、気がついたら独立していました。
そして、気がついたら、息子たちとまだ一緒に暮らしています。

あの時何があんなに不安にさせていたのか。
たぶん、自分の未来がまったくイメージできなかったからだと思うのですが、今だってそんなに自分の未来がイメージできているわけではありません。

ただ、、、
今おこっていることを今おこっていることとして受け止め、今この瞬間にピントを合わせていれば「不安」は襲ってきません。
それでもたまに、ピントがずれて心配やら不安やらが顔を出すこともあります。
でも、今おこっていることがすべてで、今おこっていることの延長線上が未来で。


長男には、思うところはたくさんあります。
だけど、今この瞬間のすっきりとした顔をした長男を見てほっとして、
そんで、いいじゃないか。って思います。

添い寝して背中をとんとんしてあげたくなるくらい愛しいという思いも母親なら仕方ないじゃない。って思います。
愛おしいからこそ、この子たちが私のことで不安になったりしないよう自分を律していたいな。。って思います。

いろんなことがありますが、、、
ほんでもね、ほんでもやっぱりかわいいのですわ。

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