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10月, 2014の投稿を表示しています

〆!で振り返り。

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10月が終わると、もう今年が終わった気分になるのは私だけですかね?

お嫁さんでいたころは、10月は大きなお祭りがあって、そのお祭りに力を使い果たし、達成感と脱力感で残りの2か月を過ごしたものでした。
今日は、教室が静かだったので、午前中突然入ったお客様をみて、あとは、事務仕事してました。
この時期の事務仕事は、ちょっとドキドキです。目標らしい目標もなくやってますが、それでもボーダーラインはありまして、それが達成可能かどうかは10月の〆で大体予測が立つので、入力のあと更新ボタンを押すのは楽しみであり、怖い一瞬です。
売り上げは、日ごとお客様ごと、科目ごとに分析できるようエクセルでつくってあります。エクセルのデータベースがちゃんと構築されていると、ピボットテーブルというとても便利な機能が使えます。
また、申告の際には月ごとの売り上げを記述しなくてはいけないので、ピボットで月ごとの集計もだしてあります。
で、結果は、、、 ま、そんなもんでしょ。 気を抜かず後2か月走ります。(^^)
戸水屋さんのお饅頭いただきました。金沢の老舗です。餡子の塩加減が最高です。

まじらも歩けば「金大祭」にあたる。

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なんですかね、こう、動いて、動き続けておりますと、おもしろいことに出くわすこともあるものです。

なんと、金沢大学の学園祭にちょっこしまぜてもらえることになりまして、それも、パソコンとかスマホとかではなく、遊書で。
我教室の名物受講生の宮岸様、10歳の時に終戦を迎え動乱の満州から逃避行してきたお話を喘息で通っていた城北病院の「わかば」というぜんそく患者用の会報に載せていたものを、ホームページに仕上げ、ブログを書き、そして、今では語り部として石川県内はもとより、先日は東京で会を開いていらしたようで、
人生の大先輩が熱く毎日を過ごしておられるのに、負けてられない!と宮岸さんを見習ってはいるのですが、その宮岸さんの活動の一環で、金沢大学の学園祭で戦後の動乱の満州の様子を絵や言葉などの展示をするというお話に、


そして、私に


「あなたが描いている筆文字で、ボクや会員が作った俳句を書いておくれ」

と。




なんだか、とってもおもしろそうなので、ふたつ返事でOKしました。




だって、憧れの金沢大学の学園祭だっていうのだもの。
これを口実に金沢大学のキャンパスに入れるじゃんね♪
私角間キャンパスになってから一度も中に入ったことないし。

って、ノリで。



ほんで、きんのは宮岸さんと、一緒に展示物制作。展示スペースがあまりないということで、いろいろ工夫して。
「ねえ、宮岸さん、もう今週末なんだけど、間に合うん?」
「大丈夫や♪」
「そうなん?ほんなら大丈夫か。」
「そや」

そして、2時間後。。。

なんとか、私のパートができました。。
絵も、俳句も、とても重いです。胸がギュッと苦しくなります。宮岸さんとホームページ作りから始まった4年の間何度も何度も味わった、「ギュ」です。

いつもの筆あそびは、元気いっぱい!明るく!という字なのですが、その字をこの俳句で書くのは難しかったです。あ、でも、書き出したら一気でしたけど。


金沢大学角間キャンパスの総合教育講義棟3階にブースがあります。文化祭に行かれる方はぜひ、お立ち寄り下さり、宮岸さんの活動を見てください。


ぎりぎり仕事

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もう数日で11月です。
教室の年賀状のこともそろそろ視野に入れないとな~と、ぼちぼちと、筆まめのソフトを立ち上げ、名簿を確認しています。
筆まめの名簿件数を見ると、しらぬ間に結構な人数になったものだ・・・と、目がしらが熱く、、なりそうになってます。

ところで、

うちのお客様は経営者の方が多いのですが、「年末」といえば、年賀状もさることながら、確定申告の話もこの時期になるとでてきます。

「あ~~~~、また、大変な時期が来る~~」
という方がほとんどなのですが、
私の場合、毎月売り上げと支払いを入力して、顧問税理士に管理してもらっている身としては、申告書類作りに数時間要するものの、さほどあわてることもないのです。

事務職で働いていたり、給食の発注関連の仕事もしていたことがあったりと、事務仕事はそんなに苦痛ではありません。というか、好きな方でして、それが高じてパソコンがおもしろくなり現在にいたっているなんてこともありますんで、逆に何ヶ月分も「ためこむ」行為が

しんじられない~~~~~~

と思ってしまうのです。
だって、何カ月も前のこと記憶にないですし。

事務職時代は「株式会社」は事務関連はこまめですが、最悪なのはちっちゃい会社(名ばかりの有限会社だったような)の事務。夫婦でやっててそこの事務をやってた時。売り上げはいちいちノートに書かされ、その金額とレジのお金を合わし、奥様にお渡しするのだけども、そこまでしているにも関わらず会計ソフトに入力するのがず~~~~~~っと後だったりするので、お客様からの入金がいったいいつの分のものだったかが曖昧になって、時々トラブル。
あげくのはてに、会計ソフトに入力してみて初めて資金繰りが危ないことがわかり、あわてて「お金がない、どうにか売り上げをあげていかなくては」とお尻に火がつく始末。その時はすでに売り上げが下がりつづけて3,4カ月がたったころ、、、、今更どないすんねん。。。広告宣伝費も出せない状態で。せめて、もっとこまめに把握して、もっと早く問題を投げかけてくれれば・・・

あ、私ここの取締役もしていたんです。名ばかりですが。たぶん、出資金というなのお金が欲しくて出資とか取締役とか意味もろくすっぽわからない主婦に話し持ちかけてきたんだと思うのですが。

にっちもさっちもいかなくなってから、「取締役会議を開きます」なんて言われてもね~。

で…

プロにお願いして「安心」を買う。

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町家の教室にお越しになった方は、気がついている方は気がついていると思うのですが、
大きな、モンステラの鉢が玄関にあります。

焼き肉たかちゃん前の教室 ⇒ 西泉シナジースペース内の教室 ⇒ 芳斉町町家教室
と移転があっても持ってきた鉢です。

町家に来てから、あまりかまってやられずにおりましたら、なんだか、もっさりかっこよくないお姿になってました。

う~~~~~む。

これは、自宅に持って行ってもっとかまってやろうか。。。

2、3か月前からそうしよう、それがいい。と思ってはみたものの、なんにし鉢が大きく、よほど思い切らないと運ぶ勇気がわいてきませんでした。

が、昨日何を思ったか、思い立ってしまい、
「うぎょぎょぎょ~~~ふ~~~~~~~うううううううううんん」
と車に乗せることに

そして、息子たちが帰ってくるのを待って自宅に入れようと思ったところで、

そうだ、この醜くなった姿のままでは、テンションがあがらない。
これは、プロにいいがにしてもらおう♪


桜田町のHANAYAかれんに連絡し整えてもらいました。

なんだか、葉っぱが喜んでおります。さりげなく写っておりますが、くくるがさっそくちょっかいをだしてました。

う~~~~んと、、、、葉っぱ食べないでね。。くくたん。ほんで、砂もほじほじしないでね。。くくたん。


プロに頼むというのは、こちら側の「安心感」にもつながりますね。
そりゃ、ネットなんかを調べて自分なりにどうにかもできるかもしれません。でも、これでいいんだろうか?これで本当に元気になるんだろうか?と不安になります。

それは、なぜか?

だって、「そのこと」について経験がないんだもの。失敗やら、成功やらの体験を積んでないんだもの。やることなすことが半信半疑。

プロがやってくれたんだから、プロが「大丈夫やよ」と言ってくれたから、だから「大丈夫♪」

そういうことだと思うのです。


町家と比べて、自宅マンションは明るいので、弱っていた植物も元気になるかな?と期待しています♪

朝起きたら、鉢のまわりに葉っぱをかじった残骸が散らばっていました。。。。。
くくたん、、お願いかじらないで。

ポジラ&マジラ

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あほじら って、どういう意味ですか? と、大抵の人から聞かれます。
ほんとは、 あ、ぽじら だったんですが、開業届けを出すときにテンを入れ忘れたので、それでもよいかとそのままアポジラとしました。
ポジラ というのは、ボジティブなゴジラ という私が作った造語です。
「ボジティブに、そして、ゴジラのように地面を踏みしめて歩いて行こう!」
そう思って名付けました。 私も、教室も、そして、お客様も。

左がポジラです。
そして、ポジラの着ぐるみを着た私がが、マジラ。 ま、これは適当につけた名前なんですが、この名前をハンドルネームにしたブログはあっという間にランクインし、思いもしないところで マジラさん! と呼ばれるようになってしまいました。
ポジラもマジラも大切なキャラクターです。
昨日、樹脂粘土を衝動買いして、午後からチビと2人チマチマと創作活動でした。
マジパン細工のようで、美味しそうです(^^)
色付きの物を買うと高くなるので白の樹脂粘土を買い、アクリル絵具で着色しました。
何色買おう?とチビに聞いたら 赤と青と黄色があればいい。と。 ま、理屈はそうなんですがね。 てことで、三色に黒を足して買いました。
一番作りたかったのは、 羊。我ながら傑作かと。
んで、夕飯後、酔っ払いながら作ったのが ポジラとマジラ。
いろんなとこに置いてみるのも、また、楽しいひと時。
よい、気分転換になりました♪

快晴につき!

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朝ごはんデートをしよう♪ と、今日は金沢駅に行ってきました。
むかし、むかし、出張の時は早めに駅にきて朝定食をたべるのが楽しみでしたが、今の金沢はモーニングサービスやっているところ少ないですよね。 しかも、郊外ならコーヒーショップや、牛丼屋さんがありますが、駅前は少ない! 観光客や、出張で金沢に来た人、金沢から出発する人なんかは、並んでいる時間もったいないとおもいますし、もっと増えればいいのに。
ファミレスでもよいと思う。
今朝は、金沢駅のドンクで朝食でしたが、テーブルが少なく、狭いので落ち着かない。トーストもソーセージもコーヒーも、美味しかったから、もっとゆっくりしたかったなあ〜〜

発信するときに。

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SNS、ブログ、ホームページ、チラシ、DM、名刺
これらに、一番大切なこと知っていますか?

発信力?
根気?
センス?
文章力?




ホームページを見に行って
「このお店はいったい何を売りたいんだろう?」
と思ったことないですか?

SNSで繋がって、
「この人はいったい何をしている人なんだろ?」
と思ったことはないですか?

名刺をみて、
「この人に私はいったい何をお願いしたらいいんだろう?」
と思ったことはないですか?


なぜ、そう思うのでしょう。


SNS、ブログ、ホームページ、チラシ、DM、名刺
を作ろうと思った時に、
「どんな人にも響くようにしたいわ♪だって、みんなを幸せにしたいのだもの!!」
と思って作っていませんか?

あんなことも、こんなことも、そんなこともできるのぉ~

あんな人にはこんなこと、こんな人にもそんなこと、そんな人にもあんなことできますのよ私♪
って発信しちゃってませんか?

自分が伝えたいこと。
なんて、ほんとはどうでもいいんです。
あなたの発信した先にいる「お客様」や「お客様になってほしい人」が読みたい知りたい情報を見せているか?ってことなんです。


それも・・・・
実は、相手の「幸せ」よりも、相手の「〇〇〇〇〇な感情」に寄り添う方が共感を得て、お店やあなたのファンになっていくのです。


たまたま、最近多くなってきた客層。
それは、きっと私が必要だからそちらに導かれているんだわ♪
なんて、思って仕事していますか?

じつは、それは、あなたの発信が知らずしらずのうちにそういう客層を呼び寄せているのです。




さて、ここで質問です。

あなたは、そのお客様たちにかこまれてお仕事をしてどんな感情がわいてますか?

はっきりと申し上げます。

楽しいですか?
ワクワクしますか?

なんだか、疲れますか?
なんだか、めんどうだなと思いますか?


何のために、自分で独立して起業したり、お店を開いたりしたのでしょうか?

2014年も残すところあと2か月です。
2014年は足元を見る。そんな年だったように思います。
ちょっと、立ち止まって自分に問いかけてみませんか?

その答えが、SNS、ブログ、ホームページ、チラシ、DM、名刺 がよりご商売に役立つツールになる起爆剤となると思います。

私が
相手の「幸せ」よりも、相手の「〇〇〇〇〇な感情」 に寄り添うことがキモだと気が付いた時から、、とんでもなく人…

てんこもりもり。

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なんだか、今年も終わって行くんだな~~と感じずにはいられない、10月後半。 昨日は、私と一緒に申し込んでいたお客様のiPhone6の初期設定からのスタートでした。 「iPhoneは機種変だと比較的らくだから、画面が言うとおりにやってたら終わりますよ」 と申し上げたのですが、不安だとおっしゃるので、教室に来ていただきました。
この方は、以前からのお客様なので、iPhoneで使っているLINEやフェイスブック、アップルIDなどはしっかりと、パスワード帳に記載されていらっしゃいます。 なので、機種変時に、再度LINEを登録から・・・なんてことにはなりません。 パスワードがわからないために先に進めない。ってことにもなりません。

 スマホもパソコンも初期設定はいつやっても、なんだか嬉しいです。君に生命を吹き込んだのは私だよ♪みたいな、気分です。

そして、午後からは、お隣富山県から、ブログの相談のお客様が。いろいろな人に相談してそれでも迷っていらっしゃるようでしたので、
いくつかの質問をなげかけ、どこで、思考がつまって迷いが生じているのか話をじっくりお話を伺いました。
自分の思いはしっかりともっていらっしゃる。ターゲットもしっかりと見えていらっしゃる。
ただ、自分はこう見せたい!という思いが強く、この方のお客様がどう見たいか。ということに思いが向いていらっしゃらないように感じました。

あなたのお客様は、または、お客様予備軍は、どういうところで、どういう思考で見に来ると思いますか?
セミナー講師なら、セミナー講師のお仕事を依頼してきてほしい相手に向けて発信しているはず。
あなたの書こうとしているブログは、だれにお客様になってほしくて発信していくのですか?

ま、そんなこんなお話をしながら、ある程度心がお決まりになられたようなので、このお客様が今度はブログを書く時にテンションがあがるようレイアウトを一緒に変えてさしあげました。

ブログを書くのは何がいい?
正直なんだっていいです。アメブロがあまりに商業的なことを書くと消される。なんて話もあります。フリーのブログは広告がのるから嫌だということもあります。
でも、私は、何でかいてもいいじゃん。って思います。

ネットの世界の未来はどう変わっていくのか見当もつきません。でも、今やったらいいことを先延ばしにしていたら、未来におこる「何か」に…

くくるでやってみたった!・・・・・けど。

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「コードかテープがあればよい。驚くほど猫がホイホイする、ネコ転送装置の作り方がブレイク中」

というのがフェイスブックでシェアされていたのを見て、これは、ちょっと遊んでみなくては!!と
愛娘くくるに早速やってみた。

床にひもをわっかにしておいてみた。ちなみに、これがやりたい!と二男にわざわざ探させたヒモ。

ワクワク♪

 うん?
 あれ?
 くく~~ほら、ここここ!!

 おっと、ちょっと、気になったか?












・・・・・・・









 えっと、、、、
もはや、ふつうの遊ぶためのヒモになってしま。。。。。いました。

検証結果。
うちのくくるは流行には無頓着な猫だということがわかりました。

緊急告知!【駐車場案内】

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このたび、建物隣の砂利の駐車場もあぽじらでは、車を止めることができなくなりました。


お客様には大変ご不便をおかけしますが、近隣のコインパーキングにお止いただきますようお願い申し上げます。



また、建物隣の砂利駐車場同様、そのお隣の整備された駐車場は高柳電機様の駐車場となっていますので、絶対にとめないでください。駐車場部分にちょっとでもかかっているだけで、怒られます。


これから、お足もとが悪くなる中、ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力いただきますよう合わせてお願い申し上げます。

町家パソコン・スマホ塾あぽじら 伊藤 雅恵

察しない男。2

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いろいろ、なんだか、つくづく思うのだけど、
結婚生活において、相手に期待していたことは、夕飯を作ってほしいとか、茶碗を洗ってほしいとか、洗濯物を干してほしいとか、こどもをお風呂にいれてほしいとか、もっといたわってほしいとか、そんなことじゃなかった。

「ありがとう」と言われたかった。
ただ、それだけだった気がする。

これだけやっても、まだ言われない。もっとつくしても、まだ言われない。あ~したら、こ~したら、ただただ「ありがとう」の一言が欲しくてしまいに意固地になってしまって、そして、疲れちゃった気がする。

きっと、相手の「ありがたい」ポイントと、私がほしい「ありがとう」のポイントが違ってたんだろうな。また、私が「ありがたい」と思うポイントと相手が「ありがとう」が欲しいポイントが違ってたんだろうな。

あ、別に今更相手を責めているんじゃないです。
「過去の自分」の蓋をして逃げてきた感情を整理して、ひとつずつ昇華していこうと思って。
「怒り」とか「罪悪感」とかそんなふわふわした感情にいつまでもとらわれない自分でいたい。

過去のひとつひとつの出来事が、今の私には必要だった通過点だったと、ひとつひとつに感謝して手放していこうと思います。

もう、そこにとらわれなくてもよいという許可を自分自身に与えていこうと思います。だって、とらわれていたってどうしようもないじゃんね。

だって、しょうがないじゃない。

ですもんね。

息子たちは私の前にきて、よくつぶやく。「あ~久しぶりに白玉食べたいな~」とか、「肉食べたい」とか。
やっぱ、ちゃんと「声」にだして伝えないとわからんね。うん。わからんわ。うん。


去年ようやっと離婚できて、ようやっと自分自身をいたわることを思い出してきて、んで、やっと、思いだすととても嫌な気分になるからと逃げていた感情と向き合うことができてきました。

向き合ってみると、そんなに深刻なこともなく、「だってしょうがないじゃん」と諦めることができました。

私が通った短大は仏教学という講義がありました。その中で「諦める」ということを説明しなさいという試験問題があったのを今でも思い出します。あの時は単位をとるために一生懸命わからないなりに自分の中に落とし込んだのですが、そのことが、今でも私の中の根っことしてあります。

わたしなりの解釈は「諦める」とは受容するということだと思ってい…

察しない男

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つい、ひとに頼みごとをする時には、相手が断らないことを前提として頼みごとをしてしまいます。
これが、私との関係性が薄くなればなるほど、断られてもいいや。と軽い気持ちでお願いできるのですが、近ければ近いほど、断られては困るような状態で頼みごとをするので、その反応に逐一敏感になってしまいます。

私に旦那がいたころ。
ぽんぽんと3人の子供を産んで私は育児と仕事と家事でてんてこ舞いでした。
旦那だった人は、頼めばやってくれる人だったことはだったのですが、自分から気がついて配慮してくれる人ではありませんでした。まあ、いうなれば「気が効かない人」だったのですが。
で、「なんで、この人は目の前で私がこんなに大変なのに、なにか自分ができることはないだろうかと考えて行動してくれないのだろう?」という思いが私の中でどんどん膨らんでいました。
それは、言い換えれば、きっときがついてやってくれるだろうという期待感でした。

私の都合で期待しているのですから、しかも勝手に期待しているのですから、はなから気がきかないひとがそれを察するなんてことは無理だったのです。今ならわかります。

だけども、私はとても裏切られたような気分でいますから、いざ、ほんとうにせっぱつまった状態で頼みごとをする時には、とても不機嫌な状態です。
すると、いい方も重くなりますし、「これで、てめえ断ってみされ」(お下品ですみません)なんて思って言っているものですから、相手もそれを察知し
「できません」
だの
「無理」
だのが開口一番でてくるわけです。

そんな繰り返しで私はほんとに頼みごとがつらくなっていき、こんな嫌な思いをするくらいなら自分でどうにかするわ。と思いました。
だから、どこかに遊びに行きたいと思ったら、どうにかして子どもたちも連れてでることを考えましたし(旦那抜きで)、子どもたちに何かあって仕事を休まなくてはならない時も自分の仕事をやりくりして職場に時間休などをもらって対処してました。

「なんで、わたしばかりがこんなに一生懸命やらなくちゃいけないんだろう?」

と思いながら。
旦那に対しては今でも「あの人は気が効かない人だった」と思っています。
どういう環境で育ったら、あそこまで気が効かない人になるんだろう?と思っています。

ただ、ここ最近、自分で教室を持つようになりたくさんの人と接するようになってちょっとわかった…

煎り糠、煎り玄米♪

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先日、フェイスブックで、煎り玄米なる、なんだか美味しそうなものが投稿されていたので、
昨日から玄米を水に浸しておいて、朝一で煎りました。
煎っていくうちに、黄金色に輝いて美しかったです。
で、只今、ぽりぽりやってます。 止まらない。。。。
んで、オーブンでは、煎り糠と煎り玄米のクッキーを焼いてます。
なんだか、今日は台所に立つのが楽しい日です。

私が子育て中にあったら・・・

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私は、人に頼ることって苦手だよな。

と今日まざまざと感じました。

長男が自分一人で抱え込み問題が増幅してしまうタイプな人間だということが、つい最近わかりまして、
「もっと、人に頼ったり、助けてと言って生きていいんだよ」
と説教したばかりだったのですが、

私と一番長いつきあいの長男が、見てきた私の背中が、なんでもがんばっちゃう背中だったのに、今更人に頼ってどうぞ。と言われても戸惑うよな。。と、はっとしました。



人に迷惑をかけずに生きる。


もちろん、そうして生きていきたいですけど、迷惑をかけない=人に頼らないってことじゃないですね。うん。ないです。



今日は午前中、シェア金沢という素敵な場所でスマホ勉強会をしてきました。
受講された方々は、 AsMama:子育てシェア地域交流会に参加されていた方々です。
に勉強会の前に子育てシェアのシステムの説明があったのでじっくり拝聴させていただいたのですが、とても、すっきり、はっきりとした素敵なシステムでした。
そのお話の中で、「親が地域や、周りの人たちに援助を求めず頑張っている姿を見せて生きているから、子どもたちは、人に助けを求める方法がわからずに育ってしまっている」というようなお話がありました。
中3の進路を決めなくてはいけない頃に、必要以上に悩み、大学で就活をする頃には就活がうまくいかず「死」を考えるほど落ち込む子がいるのだそうです。

すっかり、このお話に聞き入ってしまい、ここできちんとお伝えできる資料がないのが残念ですが、ぜひ、機会があったら、このA-s-Mama(アズママ)の活動を聞いてほしいです。


行政がいう子育て支援や、少子化対策に何か違和を感じていた私には、そうそうこういうことよ。こういうふうなものがあったらもっと私は生きやすかったのよ。
と思いました。
そして、今までいろんな葛藤をもちながら頑張ってきたことがぽこぽこと浮かんできて、そういう頑張ったり、罪悪感をもってきた感情があった自分を素直に受けいられて涙がでそうでした。







息子たちが結婚して子供を持つまでに、このシステムが金沢で当たり前になっているように、私ができることでかかわっていけたらな。と思います。


興味のある方は、こちらのイベントに参加されるとよいですよ。


A-sMama子育てシェア地域交流会
「子育てを頼り合える野々市市と石川を創ろう!」
日時:10月2…

せっかくだから楽しもうよ♪年賀状2015

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年賀状のシーズンがやってきました\(^o^)/
え~~~~!!まだ10月やじぃ~とおっしゃるかもしれませんが、この業界(どんな業界?)では、10月の声を聞くあたりから年賀状講習のお客様がいらっしゃいます。

さて、パソコンなんてものが現れ、年賀状はもう荷が重い作業ではなくなりましたよね。
しかも、スマホなんてものがどんどん進化して、すでに、宛名印刷から、裏面のデザインから印刷までをもスマホだけで完結できる世の中になりました。

これは、プリンターさんが進化してくれたおかげでもあるのですが、ホント便利になりました。
だって、やろうと思えばひとりひとり別のデザインで印刷して送る。なんてこともできるのですから。


たとえばたとえばですよ。
タブレット(iPadなど)で子供にお絵かきをさせてそれを年賀状に加工するなんてこともお茶の子さいさいなわけですよ。

① タブレット(iPad)のお絵かきアプリ(ホワイトボード)などで絵を描き保存する。

②家族や自分が写っている写真を加工する(スマホアプリ、パワーポイントでもできます)

③スマホのアプリ(LINEカメラ)や、パワーポイント、ワード、エクセルなどを使って先ほどの絵と合体させます。

どやさ!
もちろん、紙に書いた絵をとりこんで加工することもできます。
紙に筆で書いた文字だって、取り込んで加工して・・・ってこともできますし。


プリントごっことか、いも版画とか、そんな時代から年賀状を書いていた私には夢のような世界です。

パワーポイントさんを使うと、他にも

 写真を・・・
 丸くして影をつけてみたり
 星にして線つけて反射させたり、
 ハートにして光彩っていうのつけて、ラブリーにしたり
 背景をなくしたり、
背景をなくしたものを、絵に合体させたり、


な~~~~んてことができます。


あ、もちろん、これらを教えることができますよ~~という宣伝ではありますが、でも、ご自身で挑戦してみるのも面白くて良いと思いますよ♪
で、ど~~~~してもうまくいかない時は、、、、(笑)


ボチボチとご予約が混みあってまいりました。年賀状作成の教室をご希望の方はお早めにご予約ください。2時間~4時間あればおもしろいものができると思いますよ。
秋の行楽シーズンです。年賀状を意識してご家族の楽しいお写真をスマホやデジカメに収めておいてくださいね。


お問合せ・ご予約は

一番搾りとコロッケと出張。

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我が家の冷蔵庫には、
淡麗 と 一番搾り の500ml缶が冷やされている。

その日の気分で飲み分けているのだけど、ここ最近は涼しくなったので減りが遅い。


昨日、仕事が終わってからスケボーをひとすべりしてきた二男が、風呂上りに
缶を抱えて台所から出てきた。

「あんた、まさか、贅沢にも一人で一番搾りを飲もうとしてるんじゃぁあないだろうねぇ」

というと、
「だって、今日はお祝いやもん♪」

と一番搾りをためらいもなくカシュッとあけていた。



さきほど、私がお風呂に入ろうとしているところに、やってきて、まあそれは靴下を選択置き場に出したいというのだったけど、早くお風呂に入りたい私を無視して話しだした。

「ねえ、おれ、出張きまってん♪」
「へ~」
「ねえ、出張決まってん♪」
「お、おう・・・・で?」
「へへ、うれしいげん♪」

二男の話を聞くと、出張の練習のような出張らしいが1週間行くそうだ。

「へ~、で、中国でもいきなはるがんけ?」
「なん、福井。」

「……それって、毎日通い?」
福井なら、通おうと思えば通える距離。

「ちごて、行きっぱやて♪」
「寮とかにとまるん?なんか宿泊施設あらん?」
「あんね、研修じゃないげんし、出張やよ、しゅ・っちょ・う」
「じゃ、ホテルとかか?」
「ほや」
「ご飯とかは?」
「自分で食べんなんらしい」
「へ~それはめんどうな」(母はやっぱり食事のことが気になる)

彼は初めての出張にも心踊っているらしいが、出張費なるものもうれしいらしい。
ウイ(初)やつじゃ。

で、初めての出張を仰せつかったのが嬉しいのでお祝いらしい。
一番搾りのお伴は、
冷めたコロッケ。前日から手作りコロッケだと伝えてあったにも関わらず、遊びにいっちゃったので、「チン」して食べなさい。のコロッケ。
それでも、5、6個食べたそうで。

出張は来月らしい。
そのうち、海外出張とかもでてくるのかしら?

がんばれ~~~~!!息子ぉ~\(^o^)/

フェイスブックのリア充

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日本人のフェイスブックはどちらかというと「ハレ」に注目が集まります。
「ハレ」とは晴れの日ということ。冠婚葬祭、行事などです。

対して「ケ」には反応がうすいかもしれません。
「ケ」とは日常という意味だそうです。

私はどちらかと言うと、たとえ「ケ」なことであっても「ハレ」のように表現するのが上手なのかもしれません。でも、これは、私の気の持ちようなわけであって、何がその根っこにあるかというと、やっぱり「感謝」なんだと思います。
できごとのひとつひとつが愛おしくてたまらない性格。ようは「感動しぃ」なんですね。

でもね。

「リア充」ってことばがありますけど、
これって、人と比べることではないですし、まして、自分が劣っている部分を探すために人と比較すること自体ばかげていると私は思うのです。きつい言い方かもしれませんが。

ってことはですよ、人と比べて優秀だと思う部分を探しているとも言えるのではないでしょうか?
何の意味がある?なぜ、人と比べる必要があるの?

私にしたら、今日息子たちが元気に家に帰ってくることも「リア充」なんです。
いろいろ日々あるから、あったから、夜家族がそろうっていることだけで充実していると感じるのです。
そして、それは、私だけの感じ方であって、誰かに同意を求めているものでもありません。

以前、
「お正月とか、ひな祭りにフェイスブックを見ているのがつらいんです」
という相談を受けたことがあります。

「???」となんだか違和感を抱きながらもいい答えがみつからなかったので、「だったらみなければいいと思います」とお応えしました。

お正月やひな祭りにお手製のお料理がならぶフェイスブックを見ていたら、自分に作れとプレッシャーがかかってお辛いそうです。

内心「だったら作ればいいじゃん」と思っていました。
お正月だったら、黒豆や、田作りや、昆布しめ買ってきて、卵焼きのひとつも焼いて、なんとなくきれいなお皿やお重に詰めて、お餅をやいて、麺つゆをのばしたつゆにうかべるだけでお雑煮です。
お雛祭りなら、すし太郎を買ってきて、ご飯に混ぜるだけでちらしずしが出来上がります。
何もみんながみんな時間をかけて作っているわけではなく、まずは食べてもらう人や、たまにフェイスブックにあげるネタができたと写真をとってアップしているだけなのです。

アップしている人たち(私を含め)の好きでアップし…