小さな循環

久しぶりの快晴のなか富山県南砺市 大福寺 でここなわれた「小さな循環」から考える「土徳」の創生 というシンポジウムに参加してきました。

先日参加した懐石秘密箱の中尾先生にお誘いいただきました。

難しいお話はよくわかりませんが、
今私たち日本人がどういう「心」に気が付かなければならないのか。
そんな原点に触れたお話であったように思います。

最近の日本は人の揚げ足をとることばっかりで、
「尊敬する」「敬意をはらう」
あちゃら語でいうなら「リスペクト」が足りない。。。と感じていましたが
人、モノ、地球、先祖、神
そういうものすべてに「敬意」をしめしていた日本はそいうものが箕臼になって、いったいどこに向かって走っているの?と思います。

約3時間のシンポジウムの後は、土徳の料理をいただくことに。


琵琶演奏を拝聴し


中尾先生監修の土徳料理を堪能しました。
次々と回ってくるお料理のひとつひとつの滋味あふれるお料理。


突然起きた停電も、和ろうそくがすぐにともされまるで演出された停電?と思うほどでした。




今年は、今までにない貴重な体験をすることができました。初めは気おくれしていた場面もありましたが徐々になじむこともでき、お誘いいただかなければ知ることもなかった世界に触れ人のご縁はいろいろなものを運んできてくれるとしみじみありがたく思いました。
興味を持ったら行動する
これに尽きるな。と思った一年です。

ものも人もわが手の中にとどめておいてはおもしろくありませんね。
めぐらせてめぐらせて・・・です。

コメント

このブログの人気の投稿

自己チューな言葉

「あぽじら」の正しい使い方

石引の「風月堂」さんが10/31で店じまいらしいです(´;ω;`)ウゥゥ

11/18 ちょっとお得なお勉強会に一緒にいきませんか~~♪♪

死ぬほど働いて月50万か、週4日一日4時間働いて50万か。