人間は手がかかる。

水が欲しいと台所で鳴き
餌が欲しいと餌が入った入れ物をコンコンとたたき、
トイレを変えろとペットシーツを台から落とす。

生まれて1年ちょっとで、生きる最低限のコミニケーションを覚えたようで、なんともお利口さんというか、可愛いというか。

そんな様子にめんどくさいというチビ。気がつかないふりをできなくなって答えてあげないといけないと思うらしい。

あんね、あんね、
人間育ててみなよ。1年ちょっとじゃまだウンチもオシッコもオムツだぜ。
やっとご飯食べれると思ったらウンチ〜とかやぜ。
それにくらべたら、その狭い空間で(ゲージの中にトイレと餌がある。)世話が事足り、ちゃんと伝えてくるんやぜ。どんだけ手がかからんかわかる?あんたらに比べたらっくやわ。

んなん、俺人間育てたことないもん。

将来人間育てたらわかるって。猫がどんだけ楽やったかって。

とはいっても、
それだけ手間暇かけて育てた人間(わが子)は、どうしようもなくかわいいものでもあり。
自分でご飯を食べ、自分でトイレもできるようになってずいぶん経つが、なんやかやとそばにいれば世話を焼かしてもらえる。

面倒な時もあるけれども、張り合いといえば張り合い。


と言ってたら、
うんちを催したくくるが、トイレをきれいにしろと部屋中をうおんうおん言いながら走り回っている。
それに人間が反応するから、こうすればああなると覚えていったのだろうけど、かしこいな~とおもうのは、親ばかに極み。

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