来年は「素直」を心がけようと思います。

いつもいくスーパーのお肉売り場には、焼き豚、煮鶏用のネットが「ご自由にどうぞ」とおかれてあります。
学生の頃授業でタコ糸縛りは習ったのでタコ糸で十分やれるのですが、タコ糸を買うよりも安く、縛るよりも楽ときたらこの「ご自由にどうぞ」に手を出さないわけにはいきません。

で、レジに並びましたら、レジのお兄ちゃんが
「これ、どうしますか?」
と聞きました。

「あ、じゃ、そのお肉の袋にでも入れておいて」

お兄ちゃんはもぞもぞと袋に入れながら不思議そうな顔をしていました。

「あの・・・・」

「はい?」

「あの、これ何に使うのですか?」

お兄ちゃんはこのネットを見るのが初めてのようでした。

「あ、それね。それは焼き豚とか煮豚とか鶏肉でもいいんだけど、これをかぶせて作ると荷崩れしなくていいげんよ」

と言いますと

「へ~~」

ととてもなんていうか、元気に明るく「へ~~」なんて言うのものですから。

「お料理するの?」

なんて聞いちゃいまして

「はい!独り暮らしなんで料理やります。好きです」

とこれまた元気に答えてくれました。

「鶏のもも肉で作ると安くておいしいよ」

とついおせっかいなことをつけたしてしまいました。

「はい!やってみます♪」


ま~~~なんてかわいい♪・・・♪より♡な感じ。


またこのお兄ちゃん、しっかりとした体つきで、身長もあり、イケメンときたもんだ!
年末の忙しい時間に、ぶーぶー言いながら買い物に出てきたのだけども、超トクした感じ。(笑)



若い子の質問って「素直さ」を感じていいな~~
なんて思っちゃいました。

先日チビが仕事がなかなか覚えられず、もっと教えてほしいなんて愚痴をこぼしているときに、「質問しなきゃ」と言ったのですが
教えるというのは非常にエネルギーがいりまして、本当は「指導」とか「説明」とかではなくて「見守る」ことが「教える」ことだと思ってて、だから、教えている相手が上手にできないなんてイライラしてもしょうがないわけで、教えられている方もできない!と癇癪おこしたりしている暇があったらわからないところは質問して練習するしかなくて、

で、「教えていて楽しい相手」といのは、「質問をしてくる人」がほんとにやりがいを感じる人で。
無反応な人はほんと面白くなくって。(チビはこのタイプ)
目をキラキラさせて聞いてくる人なんて、なんでも教えたくなっちゃいますし、
また、このスーパーのお兄ちゃんのように質問に答えを返すと素直な反応が返ってきておまけに「やってみます!」なんてキラキラと言われた日にゃ~~・・・


ま、若いとか若くないとか関係ないのかもしれません。ただ、「素直」とう点で若い子のほうが素直だな。。と感じます。ひととし回りますと質問されたから答えてるのに、「え?そんなこと知ってますわ~」みたいな反応が来て、おいおい・・・と思うこともしばしばありますから。


あ~~私も「素直さ」を忘れずにいなくっちゃ。なんて、若いお兄さんとほんの数秒お話ししたおかげで来年の抱負みたいなものが浮かんじゃいました


おせち料理は特に作りません。
黒豆は息子たちが食べたいというので煮ています。
今年も炊飯器で作りつやつやに出来上がりました。
あとは、煮鶏とくらい。これも息子たちに人気だからです。

これに、買ってきた蒲鉾や、伊達巻なんかを添えて、元旦の朝お雑煮とともにいただきます。


今日は無事2015年が暮れていくことをしみじみ感じながらゆっくりと過ごしたいです。

今年1年お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。

オフィスアポジラ 代表 伊藤 雅恵

あと、34時間です。

さて、
2015年があと34時間ほどで終わります。

しみじみと2015年を思い返しており、、、、、ません。

年末にバタバタと機種変ご希望のお客様が立て続けにあり、iPhone6sいいなあ、と横目で見ながら設定のお手伝いをしました。

来年は各キャリアの矛盾がある契約内容が見直されるようです。
新もん好きにはちょっと辛い内容になるかもしれません。

まあ、なるようにしかなりませんけど、でも、かんがえてみたら、スマホに固定のインターネット契約にとひと家族に結構な通信費がかかっているのは何か変だと思います。

インターネットは当たり前に飛んでればいいのに。

もはや、スマホがない生活は考えられなくなってしまいましたが、スマホなんてものがこの世に現れてから数年しか経っていないんですよね。
これほど人々に一気に普及した商品って他にないんじゃないかな?

もしかしたら、テレビや、洗濯機や、電気釜以来の普及率なんじゃないかな?
なんて、なんの根拠もなくどうでもよいことをぼーっと考えています。

来年はどんな年になるのかしらね?
手帳(^^)一旦閉じて、休みを満喫いたすとします。
皆さまよいお年を。

年をまたぐとめんどうなんよ。

今日は事務処理をするぞ!

と思ったものの、なぜかこういう時に限って掃除がしたくなりませんか?
そういえば、テスト前になると部屋を片付けしだすお坊ちゃまがうちにもおりましたわ。
血は争えません。


ところで、
私の経理はとても楽な経理です。

人を雇っていない。
在庫がない。
物販がない。ということは仕入れがない。
お金の出入りがそんなに激しくない。
現金の入金があった場合はその都度領収書を切っている。

わかる人にはわかると思うのですが、こんなもんなので、お小遣い帳程度の出納帳があれば管理できてしまいます。勘定科目も大した数がありません。
なので、頑固に意地をはって、開業当時から「エクセル」で管理しています。
税理士さんと顧問契約はしています。税理士さんにもエクセルでデーターをお渡しすることを了承していただいています。(税理士さんの会計ソフトに合わせて列の順番などを決めています)

で、ですね。
エクセルのひとつの大きな注意点があるのですが、
それが

年が明ける

ということなんです。
エクセルの日付管理ですが、

通常は「12/29」と入力してよいのです。
が、お気づきの方は少ないかもしれないのですが、日付のデーターというのは、
その年の年も自動的につけて管理しているのです。
だから、日付のデーターの引き算で期間なんかが計算できるんです。

なので
「12/9」
と入力するとなにもしなければセルに
「12月29日」
と入力されますが、
実は裏ではこのセルのデーターは

2015/12/29

と記憶されていくのです。
てことはですよ

年が明けて1月になって12月のデーターを入力しようとすると

12/29

と入力するとそのセルのデーターは2016/12/29
になってしまうんです。

こうなると、このデータは2015年のデーターではなくなるので、
入力後ピボットテーブルで集計を出すときに12月のデーターが2つに分かれてしまうのです。

なので、年をまたいだ場合は旧年中のデーターを入力するには

2015/12/29

と年から入力をする手間が増えてしまいます。



ということがわかっているので、できれば今年の入力は今年のうちにやってしまいたいのです。




で、ただいまの時刻14時すぎ。。
まだ手を付けずにブログなんかアップしています(笑)


休日にはいるととたんに怠け者になり、化粧をせずにでかけてしまいます。
 友人にそれを伝えると、「あかんって!」と叱られましたが、、

美顔アプリをかけたように見えるリアルアプリとか開発されればいいのに~~と思います。
化粧せずとも、下の顔のように見えてしまう・・・

ドラえも~~~~~んの世界ですな。。。

年末年始用に久しぶりにインスタントラーメンを買いました。で、さっそく珍しくって食べました。
「出前一丁」なんですが、やたらセサミんとかを強調して健康にいいんです!をうたっておりました。
インスタントラーメンは毒々しいから食べたくなるのであって、、、、、

Airプリンター機能が欲しい!

ここ2、3年、年末になると買おうかどうしようかと迷うものが必ずある。

プリンター。。

5年前に買ったプリンターが壊れずに健在に動いている。

5年前といえばWi-Fi対応になって、超便利〜!
と言ってたころの機種である。

その頃、
スマホはなかった。
タブレットもなかった。
ゆえに、Wi-Fiはついているが、airプリントが付いていない。
写真だけならスマホからアプリで印刷できるが、
iPhoneでワードやエクセルやパワーポイントが使えるようになった今、そいつらもスマホやタブレットから、ピッ!と印刷したいのである。

が、壊れてもいないプリンターを買い換えるのは心が痛む。
しかも自宅事務所にして2台プリンター。置く場所もない。

そう言ってる間にプリンターはどんどん進化を遂げていて、お客様からの質問も受けたりする。
まあ、現物がなくても教えられるのだけども。質問が来るたびに

いいな、いいな。

と思ってしまう。


一万円を切るものもあって、それで十分なんだけども。

 それくらいのお金もある。
Amazonさんにいえば明日にはピンポーンと宅急便のお兄ちゃんが玄関先まで持ってきてくれる。

設定も自分でできる。


なのに、なのに。
買うまでに至らない。

欲しいのだけど至らない。


お休み1日目は、贅沢な金沢を満喫~こいで~

お休み初日は、5年前金沢ブログというブログの中でお互い運命の出会いのように惹かれあってお付き合いが始まった、料理研究家の登志子さんにご案内いただいて、「こいで」さんに行ってきました。

MAZIRAちゃん(金沢ブログでの私のハンドルネーム)ご予算いくら?
と聞かれましたが、登志子さんが案内してくださるなら、、と「いかほどでも大丈夫です!」とお応えしてしまいました。


 みぞれ交じりの寒い外を歩いてきた冷えた胃袋に沁み渡ったアツアツの茶わん蒸し。
今から始まるお料理たちを待ち構える準備が整いました。

 北海道浜中産のうに。だそうです。
普段ウニを食べる機会がない私にだって、このウニが特別だということがわかりましたわ。

 白子酢
 登志子さんが並べて撮影していらっしゃったのを拝借しました。
日本酒は猫に小判でおいしいか否かくらいしかわからないので、
興味のある方は登志子さんのブログをご覧くださいな。
伝燈寺里芋
能登の塩をブレンドした塩をつけていただきました。
塩はしばらくそのままおいてもらって、チビチビなめながら日本酒を・・・
なんてことをしてしまいました。
 鰤です。
ここまでくれば、予想はできますでしょうが、口の中で溶けていきましたさ。
ここでも、ワサビがまたおいしくて、塩やらワサビやらでお酒がススミました。

 梅貝(バイガイ)です。
石川で一番おいしいお造りは?と質問されたら、
私は迷わず梅貝だとお答えすると思います。

 のどくろの炙りです。
感想?
たぶん、ご想像通りだと思います。。。

 春菊のサラダ。

 ・・・・・・
確かつい先日初競りがありましたよねえ。。
その時の価格1個2万円・・・だそうで。。

「のとてまり」
箸で一切れ持ち上げると、その箸の抑え具合でお汁が
じゅわわわ~とにじみ出てきて、こぼれるともったいないので、
あわてて口の中にいれました。

 1か月熟成した鰤の焼き物。

 1時間かけて揚げられた、五郎島金時の天ぷら。

蓮蒸し。
大きなお鉢がわかるように、薬味の瓶を傍らに。
金沢の蓮根は、どこにも負けんね。
とこいでさん、登志子さんで盛り上がりました。





どれもこれも、あんれまあ。。。なんじゃこれ!というものばかりで、
あそうそう、昨日は日本酒をいただいたのですが、それもお任せで出てまいりまして、ついこの間までこんな大御馳走には絶対白飯だよ!!と言い張っていたのですが、
昨夜は、「やっぱり、日本酒ですよね~~」なんて言っちゃってました。


こいで
金沢市笠市町5−7
電話:076-221-5190


美味しいものは、明日への活力になりますね。
そして、過去への感謝になりますね。

春が待ち遠しいです。

2015年最後のお仕事は、「事務支援3カ月コース」とホームページ公開の最終チェックのお客様でした。

で、事務支援コースなんて何するん?ですよね。


日々山積する業務をコンパクトにする方法を3か月間パソコン、スマホ、その他事務所のレイアウトなどに至るまでアドバイスしていきます。

「忙しさに追われてその場しのぎにやってきて、もはやどこから手を付けてよいかわからない!が、業績が伸びてきて、このままではパンクしまう。」

こんな個人事業主の方多いのではないでしょうか?
かといって人を雇うには、コストもそうですが、仕事を覚えてもらうまで見守るのも大変です。

無駄を省く。

無駄を省くために取り入れたソフトやアプリでかえって首をしめていないか。
これが一番の落とし穴でもあります。

たとえば・・・
顧客管理をしたい。
と思った場合たいていの人は

顧客管理に適したソフトを探します。
名刺アプリで名刺を写メで撮ったら文字認識してくれる。
顧客管理なんだからエクセルで表にて管理したら。
とか。

では、質問します。
管理した顧客名簿を何に使いたいのですか?

要はそこです。
未来の何のために今それをやらないといけないのか。
目先の行き当たりばったりで計画性もなく人様が便利だというコトバに翻弄されて使ってみているなんてことをしているから、
なんだか、パソコンの前ばかりにいて本来やりたい仕事ができていない。。
なんてことになるのです。


顧客をパソコンで管理して、DMを出したい。
それが一番顧客名簿を使用する用途だ。

というならば、一番適しているのは、年賀状ソフトだと思います。
扱いやすさ、宛名のレイアウトの美しさを重視する私がおすすめするのは「筆まめ」です。

筆まめの入力のしやすさは、Excelや筆ぐるめを経験した方ならびっくりすると思います。

そして、これまたファックスも必要だからいっしょくたになっていると便利♪と置いているコピー機が足を引っ張る場合もあります。
何でもある。というのは一長一短があるということで、たいていのファックス兼用の複合機はハガキ印刷が不得意です。
紙詰まりがしょっちゅうおこりそれを取り除く作業に時間をとられていらっ!とする。
なんてことが起こってませんか?

もし、年賀状以外にも年間DMを出す回数が多いのなら、A4プリンターの安いのでいいので買いましょう。できれば独立タンクでスマホからプリントできるタイプなんかがあると超便利です。
A4プリンターはcanonかEPSONをお勧めします。
インクがどこでも売っていますし、設定が楽だし、インクの値段が他と比較した時に安いと思います。7000円代~18000円くらいまでのもので十分だと思います。

ハガキ印刷があっという間に終わると感動しますよ。



さてさて12月も後半に入って始まった事務支援コースをお申込みのA様。
次から次へと改善個所が見つかって「頭がついていくかしら~~」なんていってらっしゃいましたが。優先順位をつけてコツコツ改善できるようご支援したいと存じます。

そんなこんなで、3か月後が楽しみです。


文字を入力したのに消える!

「フェイスブックで文字を打ってエンターを押すと文字が消える」
という現象のご相談を受けました。

このお客様は

Windows8.1
インターネットエクスプローラー
かな入力

という環境でフェイスブックを使っていらっしゃいました。


試しに、ローマ字入力で入力してみるとそのような現象は起きません。
ネットで検索すると2011年からちょくちょくそういう現象がフェイスブックで起きていることがわかりました。


お客様に今更ローマ字入力でというわけにもいかず、どうしたものか?と思いましたが
試しにChromeにてフェイスブックを開いたところ、こちらは問題なく入力できました。


ということで、Chromeを開くとフェイスブックが自動的に開く設定にしそちらでフェイスブックの投稿をするようにご案内しました。



なんでインターネットエクスプローラーではこのような現象がおきるのか?
ということになりますが、日が経てば改善される時もありますし、改善されないときもある。それが無料のツールでありがちな出来事。
臨機応変にお付き合いできる余裕を持ちましょう。
というのが、私がいつもお客様にお伝えしていることです。


このようにブラウザーによって動作環境が変わるということはよくあることです。
何か起きたときのためにブラウザーを数種置いておくほうがストレスがなくてよいかもしれませんね。


ブラウザーとはインターネットを見るためのソフトです。
インターネットエクスプローラー(InternetExplorer)
グーグルクロム(Chrome)
サファリ(safari)
ファイアーフォックス(Firefox)
などがあります。



オフィスアポジラは本日をもちまして2015年の業務を終了いたします。
2016年は1月5日(火)より営業いたします。
年明けのご予約のご相談はいつでもご連絡いただけます。

今年一年ご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

オフィスアポジラ 伊藤 雅恵


未来のサンタクロース。

Christmas
ですね。

伊藤家では、ついこの間までサンタクロースが来ていたように思えます。

兄弟といえどもその信じ具合はそれぞれなのですが、次男などは中学生になっても半信半疑ながら信じていたようです。

次男は12月になるといつもベッドで変な寝方をしていました。
ベッドの半分下に丸くなって寝ているのです。

「ねえ、なんでそんな下の方で寝るの?のびのび寝ないと大きくなれんよ」

なんでそんなことをしているのかさっぱりわからない私は次男に当たり前に聞いたのですが

「だって、サンタさんプレゼント持ってきたときに置くとこ作っとかんなんもん」
と真剣な顔をして言いました。

小学4年生くらいのころだったんじゃないかな?と思いますがなんてかわいいんだろうと思った覚えがありました。
「○○がサンタおらんって言うげんけど、ほんとか?」
と真剣な顔をして聞いてきたのが6年生くらい。

もう少し、楽しみたかったので
「うちにはくる!」と断言してやりましたっけ。



ツンデレの長男は早々に正体がわかっていたようで、彼は後半サンタクロース役で弟たちの枕元にプレゼントを置く役や、難しいゲームのソフトのことを言われてもわからない私と一緒に買いに行くのに付き合ってくれたりしてました。
その時もまんざらでもない顔をして一生懸命弟たちのリクエストの品を探している姿にこれまたいとおしさを感じた覚えがあります。
そんな長男は3歳くらいの時実家にお泊りをして迎えたクリスマスの朝に、大好きなレゴブロックのバケツが置かれているのを発見し
「はっかーば~~ちゃん(母の愛称)、はっかーばーちゃんちにもサンタさん来るげんね!」
と目を輝かせてレゴを広げていた姿が今でも思い出せます。


三男チビのエピソードは、クリスマスの朝、トイレに起きると何かリビングでガサゴソ音がするな?と思ったら、サンタクロースのプレゼントのゲームを開けゲームをやっていましたっけ。
その時が朝の5時。
「いったい何時からやってんの?」
と聞くと、
「3時。だって目が覚めたらサンタさんもう来とったもん」
という始末。
この時だけは「バカモン!」と怒ってしまいました(笑)


たぶん、たぶんですよ。
彼らが家族を持ったら、彼らの子どもたちのところにもサンタクロースはやってくると思うんです。
その時に、彼らはあの時味わった私の何とも言えない楽しみを味わうんだろうな。。。と今はもうサンタが来なくなったクリスマスだけど、未来を思ってワクワクしております。
「ばーちゃん、ボクサンタさん来たよ♪」
そんなLINEが孫からくる。
なんて日が来るのかしらね~~。ワクワク。


このエピソードはクリスマスになるたびにブログで書いているような気がするのですけど、
もう一つ、絶対書いていることが。。

息子たちがまだ小学生のころ、実家の母が遊びに来てサンタクロースの話になった時に
「まだ、そんなものを信じているの?サンタさんはお父さんとお母さんなんだよ」
なんて言い出して、私はこれまでにないくらい母に怒りを覚えました。
「なんで、信じている子どもの夢を摘むの?せっかく楽しみにしているのに、子どもたちも何より私が。お母さんにそれを奪う権利がどこにあるの?」
と大激怒で抗議しました。
母は最期までごめんなさいとは言わなかった気もしますが。


そんなこんなのクリスマスです。
クリスチャンでもなんでもないけれど、子どもたちのうれしそうな喜ぶ顔を想像して迎える12月の楽しかったこと。
高価なプレゼントに今年は無理じゃないか・・なんて思った年もあったように思いますが、結局サンタさんが子どもたちのリクエストにこたえられなかった年はありませんでした。


なんとかなるもんです。
ほんと、なんとかなるもんです。



今夜はケーキくらい焼けるといいんだけどなあ。
チキンは買ってきて、ケーキだけ手作りして、後はサラダくらいでお茶を濁して・・・
今年は自分へのご褒美に、ちょっと背伸びしてバックを買いました。
バックとお揃いで、車のキーケースも買いました。
大和のカーネーションサークル様様です(笑)



年中行事は長男が生まれたときから大切にしてきました。
そうやって過ごしてきた24年間。彼らは誕生日、クリスマス、正月、ひな祭り、などなど、そういう時は家族と過ごすことを当たり前に大きくなりました。
もし、何か予定が入ってしまった時は申し訳なさそうに私に謝ってきます。

彼らは何より、その日私が楽しんでいることを知っているのだと思います。
私が大きなケーキや、錦糸卵がたくさんのったちらしずしを食べている彼らの様子を見て喜んでいるのを知っているのだと思います。

家族というのは、年月をかけて築いていくものだと思います。
だからこそ、一瞬一瞬がかけがえがなく。
そして、やり直しもできないのだと思います。

家庭が「安心」の場であってほしい。
何があっても君らには戻るところがあるから、だから、思い切りやってこい!
と背中を押せる場でありたい。

「家」自体が「お母さんの膝」である努力・・・そう努力して築き上げていくもんだと思います。



何より自分が後悔しないために。
今日のこの日も「愛」でいっぱいになりますように。

メリークリスマス。

心配事とお母さん。

私の一番の心配ごとは、
朝送り出した息子たちが今夜無事に帰ってきてくれるだろうか?
ってこと。

毎日毎日。
毎朝、毎朝、張り裂けそうなくらいそのことを心配している。

だから、夜に「ただいま」って帰ってきた姿を見ると、心のそこから「よかったぁ!」って思う。


こんなことを書いているだけで、
日々無事に過ぎていくことがありがたくて涙がでてくる。

「行ってらっしゃい。気をつけて行くんやよ」姿を送りながら毎日毎日いう。

「わかっとるわいや。」
って言った時期もあるけど、最近では「おう。行ってくるわ」と返してくれる。

心配していることを口にするのは縁起が悪くて絶対言えない。
「気をつけて」という言霊にのせて、彼らを守って下さい。と祈る。


実はとても心配性なお母さんな私。


だけど、息子たちも高校を卒業した時分からそういうことが当たり前になってきたようで、私が出かける時も知らず知らずに「気を付けて」という言葉がでるようになり、
私自身も無事に帰らなくてはいけないな。と思う次第。


家族とは相手のことを思いやることであって、
心配をするというのは一見思いやりのように見えるけれども、実は、自分の不安を相手にぶつけるエゴだと思っていて、それはやっちゃいけない。と思うわけ。

心配事は自分ごと、相手にかぶせちゃいけないよ。
たとえ家族であっても、友人であっても。

心配されていることでつながりみたいなものを感じるよりも、
応援されていることでつながりを感じる生き方をしたい。



自分の食べたいものを作ったら、ぶりのあら煮、かぼちゃ煮、大根の煮物、味噌汁と煮たものばかりになってしまった。さすがに若者たちは「え~~~~~~~~~~~~」と大ブーイング(笑)
今晩は焼いたものを頑張って作ることにしようかな。


ななめ45℃で撮るべし!!べし!!



馬が合う。
という日本語がありますが。

馬が合うと、タイミングが合います。
不思議ですが、そういうもんです。


特に商売を始めてから
馬が合う合わないで天地の差が生じるので、馬が合うという感覚は大切にしようと思います。


そういう感覚を大切に過ごしていると
なぜか、いろいろツイてきます。
運がいいな。
と思えることばかり起こります。


2015年、、、いや、2014年、、、いや、たぶん、生まれてからずっと、運がいいよなと思います。
その時に苦しいことが起きても、後からそれが絶対に必要だったと思える素晴らしいことが起こっていて、そう思うと、苦しいことがあっても、ツイてるな。と。


富山のお姉さまと、
自由が丘のお姉さまと。
こんな時間を共有するようになるとは思っても、想像すらしてませんでしたが、
くっつくときはくっついちゃいますね。

来年に向けて、面白いことがスタートしました。
20代のころから始めては立ち消えになっていたことが、ここにきてやっと叶いそうな予感です。

さてと。

という感じです。


しかしですよ、しかし。
私はどうもななめ45℃上からカメラで撮った時と、普通に正面から撮った時と別人のように顔がちがってうつります。
なので、ぜひ、私の顔を見るときは、ななめ45℃上から見てください。
顎がとがってシャープな女に見えるので(笑)


普通に撮ると、まんまるになっちゃう。。。。


「嘘つき写真やわ~」と言われちゃいましたが、ぜひ、こんどプロフィール写真を撮るときはこの角度でお願いしようと思います。。
それよりも痩せる方がいいような気もしなくもないですが。。


昨日は暮れのお忙しい中、お付き合いくださいました熊手様、笹倉様ありがとうございました~~☆

ちょっと日帰りで♪びゅ~~~~~ん♪♪

目標は、今週いっぱいで業務を終わらせること。
業務って何?
と聞かれれば、説明のしようがないものばかりなのだけど、
とりあえず、お客様と面談するお仕事は今週で終わらせ、粛々と新年の準備を内から外からやりたいな。


来年はどんな年にしよう。



去年の暮れに「来年は・・・」と思いをはせていた以上の2015年の暮れにいて、もはや想像することが難しくなってきた自分の近未来。



だけど、
遠い未来は想像できる。



穏やかに笑って、穏やかに過ごす自分の姿。




仕事があるうちが花。
だったら、その花きれいに美しくかわいらしくたくましく咲かせて行こう。

てなことで来年も頑張って粛々とやっていくしかないのであります。



本日は一度やってみたかった、「東京日帰り出張」を挙行いたします。うしし。
やりたいことが片っ端から叶うっておもしろいよ♪


問題が起きたときのコトバオンチ①

チビが仕事を早退してきた。上司に優しく指導された後に、パニックになり過呼吸になって帰らせてもらったそうで。

さて、どうする?
今すぐにでも抱きしめてやりたいがそうもいかず。

さて、どうする?
大きな組織の中で働くチビ。組織が大きければ大きいほど、歴史があればあるほど慣習というものがあって、まずはそれに染まってみるのがいいのではないか?と思ってみる。

が、それはチビにとっては納得がいかない。たぶん、彼は仕事は嫌ではないはず。それは見ていてわかる。が、役に立っていないということをヒシヒシと感じながら、もっとのんびりと教えて欲しいのだろう。

どうする?

ふと、思って、コトバオンチトレーニングをやってみようと思った。

コトバオンチは矛盾点、曖昧なところなどが浮き立つので、そこを集中して深堀することができる。

その過程は書いていくので、本人はどんどん客観的に自分を眺めることができていく。

「あ、そうか」

何か感じだした。

「どう?あんたがこうやったら覚えられて楽しいのにと考えることが、会社にとってどれだけマイナスになるということ見えてきたか?」

「うん。」

ここで、時間切れとなったのは、返ってよかった。
答えはすぐに出さなくていい。たたでさえプレッシャーに弱いチビだから、ゆっくり外からみたものと内から見ているものを同期させていくといい。

「こういう葛藤は今からたくさん味わうと思うよ。その時にパニックにならないコツは、客観的に自分をみることだと思うよ」

たぶん、彼はすごい緊張状態で出勤すると思われ、温かいお茶を淹れて持たせた。
その水筒を渡しながら
「なんかあったらまずは深呼吸しまっし」とだけ伝えて送り出した。

何十年前の私はすぐに自分目線で物事を見て、偏った思いを正義だと主張するような若者だった。なぜ周りとうまくいかないのか。問題とされることはしっかり問題と向き合えば様々な側面が見えてくる。
ただ、若いということは、素直でもあり、意固地でもある。
特に親に対しては意固地が出ると心を開いて話してはくれない。
まあ、親に聞ける余裕があるかないかもあるのだけど。

彼らから「お父さん」という存在を奪った私にできることは、感情に揺さぶられず冷静に話を聞いてあげることくらい。
聞いた上で「お母さん」登場で温かい膝を用意すればいい。

本当は、
「もっと、丁寧に教えてやってよ!うちの可愛いチビはもっとできる子なのにあんたたち潰してるじゃん!」なんて暴れたいけどね(笑)

チビはもう社会人だしね。
自分で気がついて自分で変化していくのがいいからね。

何気なく過ごす今日よりも、悶々と感じながら進む今日を10代の今から経験しとけばいいさ。


通常のコトバオンチトレーニングと少し手法を変化させた、
「問題が起きたときのコトバオンチトレーニング」
ピンチの意味が見えます。
何から手をつければ良いのか見えます。
一緒に問題に向き合う支え人が寄り添います。


話の終わりに
ニコニコマークを3つ描いた。その脇に一つずつニコニコマークを足した。

「あなたも、上司も、指導係の先輩も皆んな笑顔になっていいんだよ。そういう答えはあるよ。
もう少し広げるなら、会社の社長も笑顔で、お母さんも笑顔になっていいんだよ。
そうなるにはさ、社長の笑顔はあんたや、上司や、先輩が笑顔で働いていることだと思うし、社員の家族も笑顔だと嬉しいと思うよ。
んでさ、母さんが笑顔になるにはさ、少なくともあんたが笑顔でないとね。」

よーし決まった!と悦に浸っていたら、チビは思った以上に響いたらしく泣いていた。

あ、またやっちまったい。


すご~~く、身勝手に落ち込んでいました。

密な時と、疎遠な時と、

ちょっと前は疎遠な時がやってくると、
「私何かした?」
なんて考えて、どんどん妄想して一人落ち込んでいたりしていました。

この身勝手なメンタルの弱さは、教室を始めてから徐々に変化していきました。

お客様はお客様の必要なタイミングで私を思い出し必要としてやってくる。


すごく単純なことなのですけど。
でも、子どもたちを育てながらご近所さんや、ママ友や、職場だけの狭いコミュニティの中で物事を計っていた時にはそんなことが見えなかったんです。


人それぞれに都合があるということ。






離れている間も、私もあの人もこの人も、それぞれの時を刻んで生きているということ。






不思議なことに
「縁」というものに執着しなくなると
再びあう機会になった時には、
あの時にはなかったものが今ならある。
なんてことが起こって

会わないでいた期間がとても重要だったことに気が付くことがあります。



不思議です。ほんとに。




それは、お互い「成長」しているということなのかしら?
なんて思いますが、
どうなんでしょ?


「縁」に執着はしなくなったけど
「縁」によって生かされている。

なんだか、そんなことを思う暮れです。



女が仕事をしていくときに感じていてほしいこと。

2015年は女性のお客様がほとんどで、しかも、事業主の方がほとんどでした。
さて、女性が社会で活躍していくときに欠かせない物って何だと思います?

私は「家族」ではないか。と思うのです。
これは、何も経営者に限ったことではなく、家族とのかかわり方によって女性はとてつもない安定力で力を発揮するし、逆にぐらついてフラフラになったりもしてしまいます。

ホームページ作成というお仕事を通して、「家族」を感じることが多々あります。
そして、家族に応援されている方のエネルギーはまぶしいです。力強いです。
とある現場では初めて訪れた時に心配で一家総出で待っておられたところがありました。契約書を読み上げているときも、腕組みをして深刻に傍で聞いていらっしゃいます。

お母様の事が心配なんだな。と思いました。
心配されたままでは、家族は夢泥棒に化けてしまいます。
夢泥棒にしないためには、安心という癒しを差し上げることが大切なのです。

何にひっかかっているのか。何が心配なのかを探って、癒します。

まあ、たいていは、何をやろうとしているのか見えないから不安だったりしているようなのですが。
家族は理解していて当たり前とつい思ってしまうので、説明不足になってしまうのかもしれませんね。


今年秋に受けた仕事はどこも「家族」の方が参加されました。

船出するこのお客様に、もうひとつエネルギーを与えるには家族の応援を感じていただくことではないか?
そんなことを考えながらホームページ作成にとりかかると、ちゃんと出番がでてきます。

ふと見せていただいたチラシにかわいいイラストが描かれてありました。
「これ、どなたが描かれたのですか?」と伺うと
「娘が・・・」とおっしゃいます。

ペンや色鉛筆で描かれた絵は、そのまま写真にとって載せるわけにもいかないのですが、少しだけ調整してページにちりばめてみました。

「この部分に、○○な絵がほしいんだけど・・・」
娘さんがいらしたのでお伝えすると、
「具体的にどんな絵がいるのですか?こんな感じですか?」と聞いてこられました。

横からお母様(お客様)が口を挟みますが、
横でじっと見ていたお嬢様は、ちゃんとすべてをわかっていました。

手描きの絵を載せるのはちょっとした冒険ではあるのですけど、
でも、何より、お客様がページを見たときに自分の後ろにご家族がいつも寄り添っていることを感じられるかな?と期待してそうしています。
商いは良い時ばかりではありません。軌道に乗せるまでも大変です。
そんな時にでもあきらめずに進める続けられる「力」は、何よりも一番大切な物、事がわかっていることだと私は思うのです。

ページに絵がなくても、絶対に大丈夫。というところに来るころには、きっとホームページもリニュアル時だと思います。


ここに紹介するページも12月1日にめでたく公開となったニューページです。
様子を見て、将来的にはプロのデザイナーに頼みたい。というご依頼だったので、特殊なカスタマイズはほとんど行っていません。
しいて言えば、見出し大、中、だけ背景に画像が表示されるようにやりましたが、Jimdoの無料版のレイアウトを使用しています。

独自レイアウトを使用しない場合、メニュー(ナビゲーション)名が長かったり、数が多かったり、今後増える可能性があるときには、縦型を使うのが無難で、縦型のデザインが少ししかないのが選択肢が少なく難しかったです。

「癒し」をどう表現するか。
オーナーの人となりをどこで表現するか。
何よりこれからやるぞ!と覚悟を決めていらっしゃるオーナー様のモチベーションがますます上がるには。。。

そんなことを考えながら、時には厳しいことも申し上げましたが、約2か月で公開の運びとなりました。今後も成長していくページとなると思いますので、楽しみにしていようと思います。

 自力整体 ことりの庭

アプリのくせに、人間臭いげんて。

グーグルマップを愛用するようになって一番助かっていることは、初めての場所までたどり着けちゃった。
ということはもちろんあるのだけど、もうひとつ、移動時間の見積もりが立てやすくなりました。

出張でお客様のところを渡り歩いていると、時間配分の中に「移動時間」をちゃんと考えておかないと大変なことになります。

事務所からA地点までの時間。A地点からB地点までの時間。
A地点からB地点に直接向かった方がいいのか、一度事務所に戻ってきた方がいいのか。
そういうことを想像ではなく現実的に考えることができます。


ただ、一度失敗したことがあって、
前の晩、予習を兼ねて先にグーグルマップで検索しておいて、翌朝マップに出ていた時間を逆算して準備をしていたら、いざ車に乗ってマップを開くと昨晩と違う時間がでていてびっくりしたことが。

たまたま他の用事に寄ってからと思って出たので、時間の余裕はあったからよかったけれども、車の中で「え~~~~!!うそおん!なんでぇ~~~~~!」
と叫びながら走らせました。



なぜか?
グーグルマップは開いたその時間帯だったら何分かかるかと時間を出しているようで。
夜の10時と、朝の通勤ラッシュの時間帯で到着時刻が一緒なわけがない。そういうことをちゃんと考慮してくれているみたいです。

多くのマップアプリが、時速何キロで走った場合の時間で表示されているのに対して、グーグルさんは実走時間がでてくるようになってるらしいです。アルゴリズムがなんちゃらかんちゃらです。


いろんな意味でグーグルさんは「人間臭い」です。
マップだけでなく、検索機能も。
どうやったら、そんな人間的な思考や嗜好みたいなものを「0」と「1」の世界で表現できるのか、それがやれちゃうのか不思議です。


もし、あと30年若かったら、今より30年若い年に今みたいなシャバだったら、私は間違いなくプログラムの勉強をしたいと言っていたはずです。
「ねえ、こんなんなったら便利やと思わん?あの人喜ぶと思わん?」そういうアイディアを形にすることがたぶん私は大好きなんだと思います。

だから、料理もパソコンも同じ土俵の上に上がっちゃってます。



ちなみに、グーグルマップで今年はどこでも行けちゃったので、新車にカーナビはいりません!と言い張りました。
ETCは前の車では無用の産物だったのですが、今回は迷わずつけてもらいました。


漠然と言われても、わかんな~~~い。

ホームページを考えている方、作っている方は、自分はどんなページが持ちたいというイメージを固めてますか?それをちゃんと伝えることができますか?

どんなページが持ちたいかを伝えるには、実際にあるページを参考にするのが一番です。

なんで?と思います?

じゃ、じゃ、車を買う時に、「なんか私が好きだと思う車を見繕ってください♪」って言います?自分が乗りたい車を具体的に言いません?
「赤で燃費が良くて、壊れにくくて、頑丈そうなやつ。ランクルはちょっといさどまらしいから、もう少し控え目な感じであんな雰囲気のある・・・」と思ったら車屋さんを見に行くか、ネットで調べるかそういうアンテナでスーパーの駐車場に止まっている車を見だすかしますよね?

「数台持ってきて」なんて言って持ってきてもらって、そこからあ~だこ~だ言いませんよね。これ言えるのはきっとお金をたくさん払える人なんじゃないかな?なんて思いません?

で、車選ぶのって楽しくありません?
自分が運転している様子を想像してワクワクしません?
そういうワクワク感はなぜ起きるのでしょう?
ちゃんと、それがイメージできているからです。車そのものももちろんだし、それを手に入れた自分が描かれているからです。

ホームページもそんな気持ちで取り組んでほしい。そういう優先順位をホームページ作りに向けるべきだと思います。そうしないともったいない。

リーズナブルということは、それだけ自分の時間を使わなくてはいけないということ。丸投げしたいのなら、それなりの金額のところに頼むほうがいい。リーズナブルにはリーズナブルな理由があるのだから。でも、本当はどの道自分で考えないといけないんです。自分のホームページなのだから。よりいいものを早く手に入れるためには、具体的なイメージをもって伝えるすべをもつこと。

ホームページに限らず、なんでもそうなんだと、最近つくづく思います。



なぜブログを書くかというとキーボードを打つのが好きだからです。

たぶん、2000と数日ブログを書き続けているようで。
「すごいね」
とよく言われるのですが、はい、自分でもすごいなと思っています。


三日坊主。
飽き性。
移り気。


そういうコトバが自分にはぴったりだと思っていました。
好奇心旺盛と言ってしまえば聞こえは良いけれども、3年以上続いたためしがない。
何事においても。


それがなぜ2000日も毎日書き続けられているのか?


さっぱりわかりません。




今この時点で言えることは、すっかりやめるタイミングを失い、ここで書かない日ができると、当分書かないだろうなと思うから書く。ということで。。。
何か伝えなくちゃ!という使命があるわけでもなく、そんなにアクセス数が集まるブログというわけでもなく、たぶん、自宅マンションに住んでいる住人の数よりも少ない人たちに見てもらって時々感想をいただいてうれしくなっているのだと思います。



2000日も書き続けていますと、さぞかしちゃっちゃとブログをアップするのだろうと思われるかもしれませんが、2時間くらい使うこともあります。
ネタがなくて迷ってそうなるのではなく、書きたいことがあって、どう伝えようかと頭をフル回転させながらやってると気が付けばそれくらいの時間があっという間にたっていた。なんてことはしょっちゅうです。
特にハウツーものでキャプチャー画像をとりながら解説をいれてなんていうのは時間がかかります。

「テキストを作って売りませんか?」なんて話もあったけれども、たかだか一つの話題を作り上げるのにも試行錯誤しなくてはいけないのに、一冊の本にするのにどれくらいの時間と頭脳を使わないといけないのか想像できてしまうので、テキスト本作りはさっさとあきらめてしまっています。

で、ブログのネタはどこにあるの?
そんな、毎日毎日書くことよくありますね?

と不思議に思うかもしれませんが、なんかかんかあるんです。

数年前、ブログを書き始めたころ次男に言われたことがありました。
「ブログ書いていると、いままでの何でもないことに目が言ったり感じたりできていいね」
と。
かれは、私のブログを読んでいるわけではないのですが、ブログを書いている私の変化を見て何か感じるものがあったのだと思います。


感動ポイント、共感ポイント、そういうものは日常にたくさん転がっています。


ま、それでも、昨日や今日のように、何も浮かばない。頭真っ白。昨日誰と会ったのか、何を食べたのかさせ覚えていない。。思い出せない。なんて朝もあって。
そんな日はたぶん、夕方になってもその調子なので、どうせ一緒ならと朝息子たちを送り出してからパソコンの電源を入れとりあえずブログに入力画面を開いて前に座ってキーボードを打つ。
ということをします。

たぶん、私はキーボードを打つのが好きなんだと思います。
だから、目の前に画面があって、キーボードがあると打たずにはいられなくなるのです。

そういう状態にしておいて、なんとなく頭に浮かんできたものを文字にしていきます。


「これ書く!」と決めた日に比べると、ちょっとモヤがかかったようでスッキリと書けないことはかけないのですけど、でも、それでも、1記事になっていくのは、変態か?と思う日もあります。


今日も書くことが見つからない日です。
というのは、いつもより1時間ほど早く家を出なければならず、そのあともパソコン前にぼーっといられる時間はなさそうなので、朝のこの時間しかないやん。。と無理くそやってます。



ブログを始めたい。
という方にアドバイスするなら。
肩の力を抜きましょう。
あなたが伝えたいことを見たいという方は世の中にそんなにいないかもしれないし、いるかもしれないし。いるとしたらどんな人に読んでもらいたいのかをうっすらぼんやり思い描きながら、ゆるゆるとやりましょう。

続けていると、何かが起こります。
これは間違いないです。


続けてみて何がおこるか。
そういう目標をもって淡々とやるのもよいと思いますよ。


おばちゃんにありがちな会話的ブログ。

そろそろ、年末のお休みは何日から、年始は何日からというのを告知しなくてはいけない時期ですねえ。
完全予約制なので、私自身のアポも予約すればそれまで。
この日から休む。
と決めればその日から休みになるわけで。


まあ、カレンダーを見ると、12月25日(金)までで1月5日(火)あたりからかな~なんて思いながら、後はお客様次第といった感じです。


以前は年賀状講習でこのシーズンはてんてこ舞いで31日まで呼び出し。なんてことがあったのですが、今は年賀状講習は常連さんだけに絞っているので、年末は静かなもんです。というかいつもとなんら変わらないスケジュールです。


かけこみのお客様に振り回されていたのは、自分がそれを許していたからで、これをうまく断るには「準備」をしておくとよいです。

コトバオンチトレーニングで行う、ネガティブさんへのアプローチがここに有効です。


だいがいのことは予想ができるものなのです。
というか、知らず知らずのうちに予感しちゃったりしてません?
予感したほうに行くようになっている。不思議と。


「宝くじ当たりたい!」と思いながら「あたるわけないじゃん」とマジで思っているから当たらない。


年末といえば、年末ジャンボ。
今年は前後賞で10億円。
10億あったらどうする?
チビも買ったからうち20億じゃん。
どうする?

チビとこんな話をしていましたが、
20億あったら、、、とりあえず会社作ろうか。
という話になったんですが、

「おれ、まだ社会出て1年もたってないし、一生懸命教えてくれとる先輩たちいるし、10億あたったからってすぐにやめられない。それは人間としてダメやと思う」

なんて現実的なことをのたまうチビ。


あんたにこそ、10億あたるような気がするよ。うん。


で、なんだかんだで、今年も2週間。
いまだ、年賀状も買わずにいる。
なぜか、大掃除は着々と進んでいる。
いつもとなんだか順番が違う年末。

そろそろ今週から
「よい、お歳を」
なんてご挨拶をするのかしらん?




今日は「おばちゃん的」なブログ。
お話の中身がコロコロしらなまに変わっていくという手法。
手法なんてうそ。
10分でブログを書かなくてはならず、頭真っ白なまま思いつく限り入力してみたらそうなった。
意識しなければ、井戸端会議で盛り上がっているおばちゃんとなんら変わらない私。
そういうのもけっこう好き。


先日新しい車とご対面しにディーラーに行ったら、レッドカーペットの上に鎮座ましましておりまして、おまけに「伊藤様このたびは・・・」なんてメッセージボードまで。
なんだろ、なんか、身が引き締まる思いでした。
がんばらにゃな。いろいろなにもかも。

大掃除らしきもの。

朝起きて、「窓ふきと、事務所部屋を大掃除しよう!」と思い立ち、もくもくとやっておりましたら気が付けばお昼も回っておりました。

いらない書類を捨て、雑誌もくくって資源回収に出せるようにし、いつものまあるい掃除よりは懇ろに物をどかして掃除しました。
空気が「キ~~ン」と澄んで気持ちがよいです。


掃除をすると、空気が澄みますね。


朝ご飯も昼ご飯も食べずにやっていたので、少々気持ちが悪くなり、あわてて何か食べようと冷蔵庫を見るも何もなく。。。

ドアポケットに埋もれていたコーンで、ポップコーンを作りました。
バターと塩を入れて火にかけ、ポンポンはじいてくるのは楽しいです。


いい感じで膨れたお腹と、いい感じできれいになった部屋でブログをアップして、んで、

昼寝かな。


休日は綺麗な部屋でゴロゴロするに限ります。

プリントごっこのころが懐かしいです。

プリントごっこって知ってますか?
シルクスクリーンに転写して専用絵具でペッタンペッタンと印刷していくもので、パソコンが普及していないときは年賀状の定番だったように思います。

12月のこの時期にはホームセンターのレジ横にはプリントごっこ関連の絵具や電球などが売っていました。
12月も10日をすぎると、絵が好きな私は息子たちの顔を入れて絵を書き、8畳の和室いっぱいに印刷した年賀状を並べて乾かしていたものです。

それが、あっという間にパソコンとプリンターにとって代わり、いつのまにか押し入れの隅っこで段ボールに入った絵具は固く干からびていきました。


パソコンが我が家に来たころのプリンターは、紙詰まりもひどく、インクも高く、また筆王や筆まめと言ったソフトも今ほど便利にはできておらず、四苦八苦しながらハガキを何枚も無駄にしながら印刷していました。

それでも、何日もかけて書いていた宛名が30分ほどで印刷し終わるスピードにもう一生宛名は書かないだろうなと思ったものです。


スマホが出てきてからは、アプリを使ってスマホで年賀状を作ることもでき、有料のアプリでも数百円という安さで、年賀状ソフトが4000円前後するのに対して、ソフトの価値観もずいぶん変わってきました。


ここ数年の年賀状にまつわることをみても、めざましい発展です。

便利になった今、何で自分らしさを演出するのか。
年賀状にもそんな課題が見えてきそうですね。



てことで、今年の年賀状できました?
私はまだ年賀状すら買っていません。
今年はやめておこうか。。。なんて考えてもいます。
でも、それはそれでさびしいかな。。。とか。



年賀状、
しめ縄
おせち料理。


なくても何も困らないような気がするのだけれども、そういいながらつい準備してしまう。
こういうのを昭和というのかとも思いますが、
節目を味わうというのはいいもんじゃないか?と思ったりしています。


お天気がいいので、チビと連れ立って、新車でデートしてきました。
郊外のお店をいくつか周ってきましたが、どこもかしこも家族連れで一杯で、クリスマスとお正月がいっしょくたになってにぎやかでした。

昔、25日を過ぎるとあっという間にスーパーがお正月に変わるのがすごく感動したんだけどな。
何もかもがごちゃまぜで、節目というよりお店の都合人の都合。
ちょっと面白くないな。。と見ています。


申年は赤いパンツをはくといいんでしたっけ?贈るといいんでしたっけ?
梅干しつけるといい年だとか聞いた覚えも。
なんでなのかしら?


緑の中を走り抜けてく真っ赤な・・・

たぶん、
私の涙を一番しっている友人はコイツだと思う。


どうにもならないことが悔しくて泣いたり
大切な人が亡くなったと知らせが来て泣いたり、
情けなくて泣いたり、

うれしくてうれしくて泣いたり、
愛しくて愛しくて泣いたり、


この世で一番大切なもの
この世で一番大切なこと
に気が付いてはらはらと泣いたり


たぶん、誰も知らない私の秘め事もコイツは知っている。


最後のお別れを言ったり。




どうしても家にいるのが嫌になって、飛び出して真っ暗な駐車場で、大声をあげて泣かせてくれてありがとう。


思い出すのは涙ばっかりさ。

よくよく考えたら12年のお付き合いだったようで。
もうちょっと傍に置いておきたかったんだけど、
急になんだか弱っちゃって。
うんこまみれで剥げちゃったり。

ほんと、この12年よ~~~泣いたなあ。


って、気が付いたよ。
君の中で泣けた。泣ける場所があって助かった。





あ~~~~
ほんと、この12年。
きつかった。
いろんなことが起こって、いろんなことを考えて、いろんな思いをして、いろんな意味で強くなった。
そういう、今までで一番きつかった時期を一緒にいたんだと思うと、すごくさみしくて、名残り惜しい。


物に心はあるんだろうか?
少なくとも私は大切な友人と別れるような気分で昨日からいる。




感謝というコトバは重くて、なかなかおいそれと使わないようにしているのだけど、
感謝というコトバを君に送りたい。


で、よ~~~~し!写真!
と思ったらな~~~んもなかった。2週間前に鏡が飛んで行ってやってもらった応急処置の時の可哀そうなんが唯一。。。


20115年12月11日。真っ赤のラウムとお別れする日。

未来の時間をリスペクト。

私のスケジュール管理は手帳です。
手書きの手帳です。
消せないボールペンで時系列でスケジュールを管理しています。


どうも私は、パソコンや、スマートフォンの文字は「画像」として脳みそが認識したがって文字情報として認識しにくい特徴があります。


頭でちゃんと考えたり、記憶にしたいときには、プリントアウトして紙に印刷します。
そうすると、ちゃんと頭が考え始めます。


スケジュール帳を手書きにしていると、予定が変更になった時そこに履歴が残ります。
アプリなんかで管理をしていると、「削除」してしまってそこには上書きされたものしか残りません。

○○がキャンセルになって違うものが入ってきた。
○○はここもあそこも二重線がひかれているは、ちょっと要注意。
とか。
同じ人が3回以上予定変更やキャンセルがあった場合は、次の予定をこちらから入れることはなくなります。
きちんと優先順位をつけて予定通りに事が進む人が好きなので、そういう人たちを優先的に予定の中に入れていきます。
予定が3度も変更になるということはその方にとって受講は大した重要事項ではないのだな。と判断します。(というか、私という存在がその方にとってそんなに必要ではないのだなと感じます)


そういうことを忘れて予定を入れていると、スケジュールに追われるスケジュールになってしまうので、予定が潤滑にまわるように「プラス」な記憶「マイナス」な記憶を紙に上に残しておきます。



お客様が増え、取引先が増えた今、スケジュール帳がないと明日何がどうなって、どこに何をしにいかなければならないのかさっぱりこんこんです。


10数年前、
長男の個人懇談が何日の何時からで、次男の予防接種が何日の何時から何時で、三男の耳鼻科が何曜日の何時で、友達とのランチ会が何日の何時のどこで、と頭の中ですべて把握できていたのは、若かったせいもあるのだろうけれども、今よりも忙しくなかったのだと思います。
あの当時も十分忙しいと感じて生きていたんだけどねえ。


で、今朝「今日は何と何と」と確認しようとしてめくったページに見えたもの。


「うつ草①」???
「うっ葉①」???

葉?葉?
葉ってなにね?

なんで①ってついてる?


と1分、何だったのかを思い出すのに時間を要してしまいました。

「ラフ案①」

とわかった時のスッキリ感!
そして、今日のブログのネタがないな~~とモヤモヤしていたのも一緒にスッキリ解決しました。


つい自分しか見ないと思って、チャラっと書いてしまい、後から文字を解読できない・・・ということに遭遇します。
未来の自分の時間のためにもうちょっと丁寧に字を書こうと反省しました。




スケジュール帳とは、
未来の自分の時間と、そこに書かれている相手の方の未来の時間を大切に扱うためのものだと思います。なので、うっかりしてぬかる。というのはそのスケジュール帳がスケジュール帳として機能していない。ということだと反省するわけです。


ま、見ていない。。。見るの忘れてたっていうさみしいスケジュール帳だとかえってそうなるのかもしれませんが・・・

白~~~~いスケジュール帳は夢に見るくらい、いや、夜中に目が覚めて眠れなくなるくらい嫌いです。怖いです(笑)


SNSがなくても本当はつながれるということ。

70年前に3歳だった方から、少年少女だった方たちが30人の忘年会です。「満州」というキーワードで集まった方々です。SNSをほとんど使われていない層の方々です。
昨日北陸三県からお集まりのようでしたが、すでに9回行われている会では、全国から金沢にやってくる方もいらっしゃいます。


新聞に記事が載ったからと手紙や電話(置電話)がきて、連絡をとり、ちょっとハイカラな方はメールでやりとりしています。もう少しハイカラな方は掲示板でやりとりしています。


SNSがなくてもつながっている世界です。



パソコン前で何やらやっているのが、この会「北陸満友会」の発足人で代表の宮岸清衛さんです。
わが教室の最長老で、教室第1号店からいらしてくれているVIP様です。

ノートパソコンをプロジェクターとスピーカーにつなぎ、PowerPointで作ったスライドや、 ご自身のiPhone6とテザリングでつなぎインターネットの画面を皆さんにお見せしています。
途中には4年前に作った旧北満州旅行の動画も流していました。

宮岸さんは「ホームページは絶対教えない。素人に無理です!」と言って聞かなかった私を半年かけて口説き落とし、2年かけて教室に通いながら完成させた兵です。
4度教室が変わっても「また変わるの?わかったよ」とついてきてくれました。
宮岸さんがそういうんだから、何も心配ないやと教室を引っ越しさせてきました。

「80になったらパソコン引退する」
とおっしゃっておりましたが、80になった今年は、石川県内のあちこちで語り部活動を行い、新聞テレビ取材を数えきれないくらい受け、

ま、当分、引退なんてできないでしょ。
という活発な活動を行っています。


昨年は石川県内の役所を回り、企画書をもって語り部の講演先をお願いして回っているのです。
それがあっての今年なのですけども。

宮岸さんのパワフルさを見ていると、うん十歳年下の私がへこたれているわけにはいかないでしょ!!と思っちゃいます。



語り部の活動をしたから何が変わる?


そういう方もいると思います。
学校の先生すら知らないというようになってしまった「満州」のお話し。

不可侵条約締結のころの悲惨な状況。
たった10歳だった少年の目に何が見えていたのか、その光景は今のありがたい日本で生きている私にはまるで物語にうつるだけです。

なぜ、このような事実がちゃんと伝わってこないのか。
そういう悶々とした疑問は宮岸さんと出会ってからずっとあります。
なぜ、日本はそれを子どもたちにきちんと伝えていかないのか。

昨日隣に座った方々から、
トーチカがいまだ現存しているヨーロッパの話を伺いました。

トーチカが何かピンとくる方はどれくらいいるでしょうか?



そういう、日本に住んでいるということ。
平和ボケと言われても、現実平和なんです。
それがどれだけありがたいことか。

清潔な衣服を着て、お腹いっぱい食べ物があって。
それが当たり前にあるということ。

フェイスブックの世界なんてたかが知れてるよ。ってこと知ってる?

フェイスブックの自分のフィードに流れてくるものを見ていると、つい、その中がすべての世界だと思い込んでしまったりしてしまいます。

フェイスブックで「いいね!」が集まるとつい「有名人」にでもなったような気にもなります。

ところが、知らない人は知らないんです。
テレビにあれだけ毎日出ている芸能人でさえ、「誰それ?」と言う人だっているのです。



先日フェイスブックを見ていて、おもしろい記事にリンクしていきました。
起業するということについて書いてあったような気がするのですが、

起業したいと言っている人の中で「起業する自分」が目標になっていて、その先の世界が描かれていないというような内容だったと思います。
フェイスブックで有名になるっていう目標は何を意味しているのでしょうかね?
その先に広がる世界は?
フェイスブックで有名になって、んで、おまんま食べていけるの?




下手をすれば、


フェイスブックで有名になるために費やした時間、本業をしっかり深めて、本業のお客様に喜んでいただけるよう一生懸命仕事をしていたら、未来の同じ時間に得る喜びは数百倍違っているかもしれないのに。


何度も言いますが、
フェイスブックで「いいね!」の数を故意に集めていく時代は終わったと思います。
フェイスブックはよりリアルの世界に近づいて、「真実の共感」を得るためにどうかかわるべきか?というステージになっていると思います。
「いいね!」の数で人の価値は図れません。
「友達」の数で人の価値は図れません。


リアルに、手を触れられる関係性あってこその、フェイスブックの醍醐味があるのだと思っています。




やみくもの「いいね!」や「友達」集めに費やした時間が無駄にならないことを祈ります。


しかし、、、
夏からいろんな人にいろんな人のフェイスブックでの素行について質問がきたり、相談がきたりしていましたが、この件に関しても知らない人は全く知らないということを昨日しりました。
関係のない世界にいる人はいる。

昔、人間関係で苦しくて友人に相談しましたら、
早くそのカゴの中から出なさい!と一括されました。

あなたがいるちっぽけなカゴの中でおこっていることなんて、その中にいる人たちだけのたわごと。
そのカゴの外に出て遠くから眺めてごらんなさいよ。
くだらないことでギャーギャー言ってるのが見えるから。
その中の誰かに執着があるのかもしれないけど、それすらもちっぽけなこと、捨てる勇気をもちなさい。

と言ってくれた友人に今でも感謝しています。
フェイスブックでうんたらかんたら言っている人を見ると、自分の同じステージにいるからそんな話が耳に入ってくるんだな。。。と反省しています。

違うステージに行ってしまえば、たった50m先の公園に舞う一枚の葉のごとく、なんら私に影響のないことになってしまうのです。


フェイスブックネタついでに、無言の友達申請が後を絶ちません。道を歩いていて見知らぬ人にいきなり腕をつかまれ「友達よね♪」と言われているような気持ち悪さです。
気持ち悪いです。
道でそんなことされたら、突き飛ばすか、叫ぶか、警察呼ぶかします、、きっと。

フェイスブックの無言の友達申請は、拒否します。

時間があるときは基本情報などを拝見し、なぜ申請をくださったのか?とメッセージすることもありますが、虫の居所の悪い時はスパム通報してしまうかもしれません(今のところそんなに虫の居所がわるくなることはなかったけれども・・・)


お母さんのお膝・・・的な。

思い出してもらえる商売
になろうというのは独立当時から、、、たぶん、前任の会社務めのころから変わっていない軸だと思います。

お母さんの膝(ひざ)

とでもいいましょうか。帰って受け止めてくれる母の膝があるから、外で頑張れる。ような、いざという時になったら伊藤さんに聞けばいいと思って怖がらずに挑戦しててほしい。
だけど、母の膝というのは無意識の世界にあって、普段はそんなこと忘れているのだけど、行くとそこにある。会うとそこにある。
そういう存在感で仕事をしたいと思っています。


こんなふうに思っていますと、

「いとうさ~~~~ん!!たすけて!!!」
というようなご依頼ばかりになってしまいますが、
それでも、そのような状態になった時に思い出してもらえたことは大変うれしく、ご縁というものは追いかけるものではないなとつくづく思うのであります。


追いかけている暇があったら、目の前にいる人に一生懸命尽くせばいい。


追いかけていないので、執着などもおこらず、ご連絡があった時には「ようこそ♪」という気持ちにもなれます。

追いかけて~~~~追いかけて~~~は、気が付いたらさっむい雪国にいた。
なんてことになりかねませんもの。



お客様に限らず、息子たちや、友人たちにも言えますが、
私の目の前にいない間は、彼らは彼らの人生を感じて生きているわけで、
私がどうとか、そんなことは関係なく生きているのです。


これが、執着心が強くなりますと、自分の目の前にいない間も相手が何をして何を感じているのか把握しておかないと気が済まなくなります。
親子関係、夫婦関係で多いかもしれませんね。

そういう方を見ると、きっと信頼されている愛されているという自信もないのだなとちょっとお可哀そうにも思えます。(内心はうっとうしいやっちゃな!と思ってますけどね)


お母さんのお膝は、お膝を用意しているお母さん自身の自信でもあるかもしれません。



てなわけで、
お困りの時は思い出してください。
何か道が開かれると思います!(^^)!


来年のキャパシティ

来年の準備をしつつ、地道に日々の業務をやり続ける。
なんだか、とても、「やってる!」気になってます(笑)

ホームページを作る人
ホームページを作った人
ホームページを考えている人

にどんな情報を提供したら、楽しくなるか
あ~~でもない、こ~~~でもない
と考えてます。

自分のキャパシティはどれくらいか?
なんて時々考えてしまいますが、
いい具合に、神様は私に一滴分容量オーバーなくらいのお仕事を与えてくれ、知らない間に気が付けばキャパシティはどんどん大きくなっているような気がします。

多馬力のキャパシティ。

が2015年のテーマでした。
自分だけではできない。
自分の身の丈を素直に受け取り、人様と連携しながら人様を喜ばす。

その輪が秋以降また広がってきています。


抱えきらないものは受け取らない勇気。
これもまた大事だな。と感じた2015年でした。
キャパシティにも似ていますが、私的にはちょっとニュアンスが違い、キャパ的にはできるのだけども、なんだかよこしまな気持ちで受け取ってしまい、後々後悔する。なんてこともありました。
「やりたくない」という直感も大事だなと。
ついつい、目先の売り上げに翻弄されてしまう自分はまだまだ弱いです。


来年はもっと勉強したいな。
来年はもっとプロフェッショナルな人とお仕事したいな。
来年はちょっと育ててみたいな。

そんな来年を思いながら計画を練っています。

ペルソナの設定は一人しかだめなのですか?

ホームページ、チラシ、名刺、ブログ、フェイスブック。
これらの発信方法で悩んでいる方々に、必ず最初にやることは、そうコトバオンチトレーニング。

そして、コトバオンチトレーニングにおいて一番大切なのは目的設定、ゴール設定。
自分が何を目指して発信するのか自分がわかっておきなさい!
というのが大事。

そして、次にペルソナを設定していく。

ペルソナとは、ターゲットであるお客様像をより具体化して行く作業なのだけれども、一人の人物を作り上げていく。

なぜ、一人の人物にまで絞るのか?


それは、物語を生み出すため。



お客様が商品を手にした後の物語まで想像し、世界観を作り上げていく。




ここまで作業が進むとたいていの女子たちは、キャーキャー言いながら主人公であるペルソナを走らせていく。




いきなり、ターゲットを作りなさい。世界観を考えなさい。と言われても?????????????なのが女子なのである。
私もターゲットをつっくったら商売にはいいということはいろんな先生方が教えてくれたが、誰も誰一人としてターゲットの設定方法を具体的に教えてはくれなかった。

思うに、それを教えたら、みんな商売繁盛しちゃうから。
じゃないか?と思っている。(笑)

私の仕事は、お客様が商売繁盛すればするほど、私の商売も繁盛するという夢のようなお仕事なので、秘儀も奥義も洗いざらい披露してしまっている。実に気持ちがいい。(私が)


で、コトバオンチトレーニングを受けたからから時々質問が来る。

ペルソナは一人でないとだめなのですか?



ペルソナは何人いても大丈夫です。
大丈夫なのです。
売る商品がいくつもあって、それぞれに違う年代、性別にアプローチしなくてはいけないものをホームページひとつにまとめないといけないことなんてざらにあって、
それをどう表現するか?
そこを突き詰めて考えるのは、とても、とてもおもしろかったりするのです。

くせになるくらいおもしろい。



 ハートハウス

先日満を持して公開となった 金沢市の輸入キッチン・オリジナルキッチンを扱う「ハートハウス」様のホームページです。
アップされてから一日に何度も見に行っては、喜んでおります。





たとえば名刺をもらったらどう整理する?

名刺の管理をしたいと思った時に考えてもらいたい。

名刺を管理して、その先何をどうしたいのか?

ありがちなのは、便利なスマホのアプリがあるらしい。
じゃ、入力しなくてもいいそうだからアプリをインストールして。となる。


紙ベースで名刺をストックするのが面倒で物理的なスペースを減らしたいのならそれでいい。


あなたが名刺交換をする相手はどんな人たちなのか考えてほしい。
もし、お客様で今後も色々なお知らせを送りたいとしたら、

その名刺からほしい情報は何か?
その情報をなにで発信したいのか?

それによっては、今目の前にあるアプリを使ってスマホで写してクラウドでストックして、で、それを元に
次の何かに活用できるのか?
自分はそこから必要な情報を抜きだして次のなにかに置き換えられるのか?
を想像してほしい。

「ハガキでDMを送るために」
という目的があるなら、もしかしたらcsvで書き出しして云々よりも、初めから年賀状ソフトを使う方が楽かもしれない。
年賀状ソフトで宛名をプリントアウトした時の美しさはなにを持ってしてもかなわないし、宛名の美しさはお店のイメージをも左右する。

住所の入力も郵便番号で自動入力される。入力の手間も他のものと比べると楽だし、画面も大きく、ボタンもわかりやすい。

ソフトやアプリを導入しようとするときは、目的がどこにあるかを明確にしよう。無料や数百円のアプリでいいビジネスマンと、自分は同じなのか?と自問自答しよう。(^^)




なんでもかんでもIT化にしなくていいよ。

なまじっかIT関係に明るいがために、あれもこれもと手を出してITに振り回されている人たちがかなりいる。
そこはアナログでいったほうがいいのではない?
と思うところまでIT化して、パソコンやスマホに向かう時間に追われ、そして、隙間から零れ落ちるように手抜かりが起きたりしてしまう。


「どうしたら、もっと楽に仕事ができる?」


この感覚は大事にしてもらいたい。
何かがおかしい?と気が付いて、立ち止まり整理をすれば、余裕が生まれ、今まで以上に仕事の成果が得られることがある。



ところが、たいていの人たちはどこから手を付けていいかわからず、それを考えているだけで時間がかかることは予想ができてしまうので、つい後回しにしてしまっている。
そういう時は客観的に自分を見ることが大切なのだけど、なかなか、一人ではそうもうまくいかないものである。



そういう時は一度、一つ一つの仕事について時系列に書き並べていくといい。
そして、作業の横にその時予想される、または今までに起こった問題点を書いていく。

たとえば、「ブログ更新」という作業について書いてみる。
また、別の紙に、「名刺の管理」という作業について書いてみる。
また、別の紙に、「メールの返信」という作業について書いてみる。

余計な感情は挟まず、ただただ時間を追ってその作業に取り掛かろうと思う時からやり終えるまでを手順書を作るように書いていく。

クレームが入ったタイミング、焦ったタイミング、他の業務に差し障りがでたタイミングなどを問題点のところに書いていく。



すると、一番根っこにある問題点が見えてきたりする。
矛盾が見えてくる。




これは、私が契約書を作成したいが、てんでやり方がわからないと司法書士の先生にお願いした時に、そういわれて洗い出しをして、根っこの問題点がはっきりし、契約書を作るという成果物以外の成果を頂戴した。
という経験から、頭の中がこんがらがっている方や、かたくなに改善をしたくないと思っている人にむけて、やっているワークにすることにした。
特に女性の場合は、話をしていると本題からすぐにずれていくので、「書かせる」という作業はもってこいなのである。


事務作業がはかどらず、事務に追われて休みが取れない、または、本業ができない。
広告媒体の構成に手間取り期日に間に合わない。

技術があっても滞ってしまうのは、整理してまとめる力がないだけである。



つぎはぎの仕事をしていては、体が休まらない。脳みそが休まらない。
いつもいつも「何かぬかりはなかったか?」そんなことが頭をよぎり、「今ここ」とは違う世界に気がいっている状態は、たぶん、交感神経がいつも優位に働き、続けていればいつか体の不調となって現れるに違いない。
その時に、もし、お客様がいっぱいいらっしゃたら。事業が軌道にのってしまっていたら。
想像するだけでぞっとする。




休める時間を確保することは、質のいいサービスを持続させるのに必要、絶対必要である。
自分をいたわることは、自分を応援してくださるお客様や、家族へのご恩返しする必要最低限のこと。だと自分の過去の反省からも思うのである。


フェイスブック勉強会♪バッチこいシリーズでした♪

昨夜は、大豆田のかあてんやさんで、石川県インテリアコーディネーター協会さん主催のフェイスブック勉強会に講師として行ってきました。

昨日は20数名の参加者がいるということで、あえて何も用意せず、というかいつも通り先にアンケートをとり、ご質問に順番にお応えするという形で、「ばっちこい!!の一本勝負!!」コースで参りました(笑)


たぶん、フェイスブックをやったこともない人と、フェイスブックページの広告を出したいというようなハイレベルな方までいらっしゃるだろうな・・・と予測はしておりましたが、





う。。。みなさんこまごまとたくさんの質問を・・・・・

さすがに「どうしよう・・・」とたじろぎましたが、約時間かたっぱしから回答していきました。
終わるのか?と途中心配いたしましたが、無事すべてにお答えできました♪

さすが!!私!!(笑)


フェイスブックの悩み不安、疑問は3年前も今もたいして変わりません。
それに対する対処法が日々変化しているような気がしますが、

プライベートをどこまで見せるか?
イベントの立て方は?
どうしたら見てもらえる?

なんら、変わりません。
最近ではいろいろなSNSがでてきて、いったいどれがいいの??
と迷っているかもしれませんが、

答えは、どれも必要。なのです。


ただいえることは、
誰が見るのか、誰に見てもらいたいのか。
それによってはツールは選べる可能性が出てきます。

時代の波についていくのは大変です。
でも、商売をしていると、SNSがいかに安価で費用対効果があるツールなのかが実感できるはずです。

習うより慣れろ!
使って失敗して、誤って、教えてもらって、お礼を言って、
その繰り返しです。


でも、、
久しぶりのフェイスブック勉強会でしたが、これこれで楽しいですね。
だれか私を呼んでください。
きっと、楽しくお勉強できると思いますよ~~~