たとえのろまな亀でも。

毎月参加しているワイン会以外は、夜飲み会などに参加することはめったにしない生活をしています。パッと見どこにでも顔を出しそうな風にみられますが、意外と出不精で、意外と人見知りです。(笑)

が、なんとなく春めいてきたところ。ちょっとたまに飲みに出かけたい。と思いながら眺めていたフェイスブックに以前参加したセミナーの懇親会のお誘いが目につき、ポチっと参加ボタンを押して行ってきました。

もう8期を迎えるその塾(セミナー)なので、第2期の私はなんとなく、「古株!」的な存在で嫌な感じで先輩面するのもおこがましく、どうしたものか?と思いながら行きましたら、まあ、すっとなじめてしまってたのわけですが。

そこで、現役塾生や、違う期の卒業生とお話していましたら、自分が参加したあの頃よりずいぶん年月が経ったかのように、自分自身の変化に改めて気が付きました。
入塾しているあの頃は、5か月という塾の期間で成果を上げなければ!と同期の塾生をライバルだと思い焦って頑張っていたような気もします。

でも、商売というものはたった5か月で劇的な変化が現れるものでもありません。
まして、ふらふらの軸に、自分と同期できていない夢では「成果」ではなく「自己満足」の繰り返しだったように思えます。
「入塾してこれでよかったんだろうか?」と当時は正直思っていました。


でも、その中でいただいた「ヒント」の数々は私の脳に確実にインプットされ、今まで何度も何度も再生され私に問題定義やら、励ましのエールをくれていたのでした。


たとえば、失敗したとき。
たとえば、嫌なことがあったとき。
たとえば、目新しいことに飛びつきそうになったとき。

自分で考え自分で答えをだし、考えながらでも進む。少しずつ少しずつ。
できればウサギが駆けるスピードで走り抜けたいところだけども、そうもいかずじわじわ進むのろまな亀ではあるけれど。

それでも、一歩一歩の歩みの重さはどんどん重みを増し、そのうち、ウサギが駆けていることも気にならない、ミミズが自分と競争しようとしていることも気にならない、自分の歩みが楽しくてしょうがなくなってきました。自分に吹く風を楽しみ。自分の上に落ちる雨や、自分を照らす太陽や、月の光だけが心地よく感じられるようになりました。


たぶん、これからもずっと。

 乾杯の様子をiPhoneで撮影する中村先生。自撮り棒初めて拝見できました!便利なツールですわ~


 いい気になって飲んでまっかっか。。中村先生、野原先生と緊張のツーショットです。

2次会はこの会はいつも、ホテルのバーです。(けっこう気に入っている)
昨日は日航。ロビーから雰囲気がちがいますね。素敵。

 29階のバーはいっぱいでそのうえの30階へ。。。。。
 金沢の夜景が広がります。なんとも贅沢な気分。。うっとりします。


カクテルがなにがなんやらわからないまま注文したらウォッカベースのつよ~~~いのがやってきました。「カミカゼ」。なぜ選んだかというとその前の日「風立ちぬ」を見たから(笑)

そして、ピアノの生演奏も始まり、、、う~~~~ん。。これは将来ハズバンドと来てみたい。。。(妄想妄想妄想)

今週はワイン会に、懇親会にといいお酒をいただくことができ、いい感じでリフレッシュできました。
週明けからは、奥能登出張(今回は完全仕事)もありこれまた楽しくなりそうです。

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