何事も「基礎」があっての。

連日、ホームページ作成塾と文章術の講座で目白押しですが、久しぶりに「ザ・オフィス」な授業をしました。

ワードの差し込み文章

エクセルのピボットテーブル

どちらも職場で使えるようになってくれない?と言われたそうで。


どちらも、テキストでいうなら、応用編で習うところです。基礎がある程度できていないとちんぷんかんぷんなんで便利なのか見当もつかいないようなことです。

差し込み文章というのは、エクセルで条件を満たしたデーターベースがあってその1レコードずつをワードの文章の指定した場所に印刷時に順番に差し込んで印刷してくれる。という優れものです。
1レコードというのは、データーベース1行分ということです。

宛名を順番に印刷してくれる。
とか
DMで冒頭に○○様と名前が印刷してくれる。
とか
10枚1組のラベルシールに宛先を順番に印刷する。
とか
メールを送るときに一件一件名前を差し込んでくれる。
とか

そういうことがワードでできちゃいます。
覚えておくと何かと便利です。
が使わないと、手順をすぐに忘れてしまいます。
操作自体は難しくないので、テキストを準備してそのとおりに進めばできます。

おススメのテキストは


で、もうひとつ、ピボットテーブル。
これは、本当に便利です。私はこれがわかって使えるので教室の売り上げ管理やら、出納管理はエクセルでやっています。
ピボットさんはわかればわかるほどエクセルが好きになります。
こちらも、きちんと条件を満たした表(データーベース)があれば、いろんな角度から分析や集計ができてしまいます。元の表を崩すことなく。追加のデーターも更新されていきます。

これもテキストでいうとエクセルの応用を勉強しないといけませんし、関数は意識しなくてもよいのですが、関数の知識や、エクセルの理屈はわかっていないとせっかくのピボット機能を活用できません。でも、本当に便利です。

エクセルの場合はテキストで応用を勉強する。なんていうレベルでは実用的に使いこなすなんてことはまだまだ先の話になります。しいていうなれば、エクセルドリルでヒントを得て理解し構築できるレベルまで頑張ってほしいところです。


ワードは教室に通って(うちでなくても)基礎をきちんと一度勉強するだけで、けっこう使えるソフトだと思います。
エクセルは、独学で理解できるくらいの人がエクセルらしく使える人で、教室に通って基礎を勉強しただけでは、まあ、、事務員で就職して先輩から引き継がれたエクセルの表を崩さないように使えるくらいだと思います。自分で構築できるようになるには、エクセルの経験値が高く、事務的な実務経験がある程度あって仕事の流れがわかっていることが必要です。

でもね。。
差し込み文章や、ピボットテーブルをサクッと使える人はかっこいいな~と思います。
で、いくらかっこいいし、便利だからと、「基礎」もやらずにいきなり教えてください!というのは勘弁してくださいね。
知りたいところだけ教えます。といってもスキルがないと判断した方にはお断りしてます。スキルがあるないはお電話でお話するだけでも8割がたわかります。知ったかぶりも見抜いてしまいますのであしからず\(^o^)/


先日友人とふらっと立ち寄った 武蔵名鉄エムザ裏の はな乃 さんのランチ。さすが板さんがいてきちんとお料理されている日本料理屋さんのお料理で、どれもとてもおいしくいただきました。
ちゃんとしたところのお料理って、お野菜の火の通し加減がよいですね。シャキッとしてて素材のうまみがちゃんとしてて。男性にはちょっと足りない量かもしれませんが、口の超えたランチ妻たちにはよいお店かと思いました。

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