町家の思いでを箱にしました。

今日は確か第3土曜日で、長男は出勤のはずなのに、部屋でなている気配がある。。
と覗いたらやっぱり、布団に人影が。

「ねえ、今日仕事休み?」

「・・・今日は祝日・・・」


そう、今日は春分の日なのですね。
3月は日にちの感覚も曜日の感覚もおかしいです。



昨日お昼にフェイスブックを除いていたら、お友達が古を貼った裁縫箱が奥様とお嬢様が気に入ってしまったから、どこに行ったら手に入るか?なんて、写真付きで投稿されているのを見て
「こんなの作れるじゃん」
と思ってしまったのが運のつき。

午後のお客様がいらっしゃるというのに、テーブルいっぱいに布やら紙やらひろげて、町家を片付けていて出てきたお弁当箱にペタペタと布をはって作りました。

この布は町家にかかっていた、手ぬぐい生地ののれんです。

100円均一で購入した手ぬぐいを押しピンでとめてのれんのようにして使っていました。
安い手ぬぐいだし、捨てていこうと思っていたのですが、
町家にいらしたお客様をお出迎えしてくれたのれん。
ちょっと心残りもありました。

フェイスブックの友人の投稿のおかげで、思い出をとっておくことができました。
町家らしい思い出はこの箱くらいでいいかな。
つい、あれもこれもとなりそうですが、もっていても仕方のないものは感謝を込めて捨ててしまおうと思っています。

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