だろう運転

チビが入社式を目前に控え、とうとう来週免許センターに行くようです。

もううん十年前。
私が自動車学校に通っていた時に授業で聞いたことで今でも覚えていることが「だろう運転」という言葉です。

小道から飛び出してこないだろう。
車はきていないだろう。

自分の解釈で安易に先を読んだふりをして大変なことになることがあるから、

人が飛び出てくるかもしれない。
車がきているかもしれない。

と「もしかして?」という確認をしながら車を運転しましょう。
という話。
なんとなく、今でも運転するたびに肝に銘じています。


ところで、仕事をするときもつい、確認作業を怠り、後々回り中にご迷惑をおかけしてしまったり、
クライアント様をがっかりさせてしまったり、
そういう失敗いままでも何度もありました。

あと一歩確認作業をしておけば、そんなことにはならなかったのに、、まるで魔が差したように手を抜いてしまうのです。

これ、逆もしかりで、広告屋さんで、もう原稿直しもきかないときになって、ちがうじゃん!!ってことがあっておこったこともありました。


こういう時「忙しかった」は理由になりませんしね。


忙しいからこそ、ひとつひとつ丁寧に確認しないといけないと思っています。


そういうピリッ!と身が引き締まることがありました。
お客様が、とてもきちんとした方で先に気が付いてくださりご指摘いただいたので、始まる前に対処できました。

よかった。。本当に感謝です。
勘違いで仕事が進んでしまったら・・・と思うとぞっとしました。


通じているだろう。
わかっていてくれてるだろう。
伝わっているだろう。



いかんですね。反省。

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