親しくない間ならなおさら礼儀あり。

フェイスブックというのは面白いですね。

自分が尊敬している人に見てもらえているとわかると嬉しいですし、
何者かわからない人に「投稿たくさん読ませてもらいまいました」とか言われるとなんだか調査されている気分になって嫌な感じになっちゃいますし。

先日お会いしたこともないからから、たぶん共通のお友達で見られたのだと思うのですがいきなり
その人との関係性を尋ねられました。
これにはちょっとびっくりしてしまいましたね。

お会いする前や一緒に仕事をすることことになった前にちょっと先方のフェイスブックを除きに行ってどんな人なのか見ることはあります。そして、頃合いを見計らって話題としてそのことを出すことがあります。
でも、いきなりは、、、、大人としてどうかと。
気になるのは仕方がないですが、こちらももしその方が受講生の場合は守秘義務もありますし、その方との関係性と言われましても何をどこまでお知りになりたいのか存じませぬが、、、たとえば芸能人だとか大物政治家だとか、超有名な方とお友達になっているのが気になったのでしたら「なんで、そんな人とお友達なんですかああ~~??」とミーハー根性で聞いてしまいそうですが、、一般人ですとねえ、、

フェイスブックはネット上のやり取りですが、顔を出し、本名を公開している点ではリアルの常識が適用される世界だと思うのです。
ごあいさつはもちろんですし、自分以外の人を不快にさせることはマナー違反です。
マナーの基本は、他者を不快にさせたり、ドキッとさせたりしないことです。「おもてなし」の基本も同じだと思います。
そうした時には、自分がとろうとしている行動が相手にとってどうなのか?
ということに意識を向けている必要があります。

「どうみられるか?」ではありませんよ。


堅苦しくなって面白くなくなるので、適度なところで、となりますが。
「気心」が知れるまでやはり緊張感をある程度もって接していた方が無難ではないでしょうか。

男の子3人の家なので、毎年ひな祭りはどうしようか、、、スルーしようか、、と悩むのですが、その昔長男が小さいころ、実家の雛人形を処分する話が出た時に「お母さんだって女の子やん、おうちに飾ればいいがいね」なんて可愛いことを言ったものですから、なんとなく毎年ちらし寿司くらいは作ってお祝いしています。

息子たちも年間行事の日は何かしら母が手の込んだ料理を(いつもにくらべて)作るだろうと予測しほかの用事を入れないようにして早めに帰宅してきたりします。
食べることが楽しみなのか、母が機嫌を損ねるのが面倒なのかその辺は定かではありませんが、台所に立っていると、帰ってきてすぐに台所を除いてメニューを確認するところがまたかわいらしいな~~~ともうすでに20歳も越えた息子たちに思うわけです。

ほのぼのしてますでしょ?(笑)
でもね、でもね、家族であっても何かしらの気遣いをもって暮らしていかないと、バランスが悪いと思うのです。血のつながった間でもそうなのだから、他人さまだとなおさらだと思うのです。

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