週末くらい綺麗にしてたい。

うちの次男の悪口はあまり書いたことがない。
まあ悪口というか愚痴になるんだろうけど。

気の利く、いい兄ちゃんに育った。と思う。うん。思う。
友達も多い、先輩にもかわいがられる。先生や、上司にも気に入られる。
いうことないじゃん。

だ、け、ど。

お片付けが下手!!!と~~~~~ても下手!
おかげさまで自宅マンションは私と息子たち全員に一部屋ずつ部屋が割与えられている。
しかも息子たちの部屋は7畳とか9畳とかあるからけっこう広い。贅沢なもんだ。

その広い次男の部屋がモタモタなのである。
次男は家族の中で一番おしゃれだ。
洋服も自分でお気に入りのお店をみつとけてそこで買ってくる。
靴も限定のなんたらというスニーカーを手に入れるために県外まで行ってしまう。
誰に似たのか。

ところがその限定のスニーカーや、一枚いくらすんの?というTシャツを部屋の床に脱ぎ散らかし、洗ってたたまれた洗濯物もしまわれることなく、床に積み上げ、んとに、んとに、そんなにぐちゃぐちゃにするんだったらその広い部屋おかあさんに頂戴!!
と何度もキレたことがある。

そして、その調子で履いたスニーカーも玄関に何足も。。。ということもちょくちょくある。
自分の部屋ならドアを閉めれば私の眼には入らないが、玄関は本当にむかつく。超むかつく。



今朝また、スノボに出かけようとする次男を追いかけ
「ちょっと、その玄関の靴どうにかしてって!!」
と言うた。

「これ、昨日濡れたし乾かしとるげんてぇ」
とのたまう。
「んなら今日天気いいから外に干しておけばいいがに!!」
とプンスカ言っている私を置いて、出て行った。

が、1分もしないうちに慌てて戻ってきた。
「外干したらダメやからね!!」
と言いに。


まさに今一歩踏み出し、そのスニーカーを持ってベランダにでも干してやる!と思った瞬間だった。

「・・・・・・・」
「干すつもりやったやろ?」
「うん」
「ダメやからね、お日様の光で色が飛ぶから、絶対だめやからね。絶対干すなと思って戻ってきてんて」


(笑)


だってねえ、濡れたんなら干したらいいじゃんね~。
でっかい足の入るスニーカーが2つも3つも玄関にあったら邪魔だし、干してさっさとかたづければいいじゃんね~


次男のやることが手に取るようにわかるように、次男も私がやりそうなことがわかるようになったらし。。。こにくたらしいやつめ。


片付かない玄関にむかついて、腹いせまぎれに次男のスニーカーをちょっと蹴飛ばしてみる。
多少スッキリする。


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