その時その時変化に順応する力。

2015年4月21日(火)雨

朝一、石引のお客様とホームページ作成塾。
いよいよ大洲目ヒアリングシート作成。
そして、デザイン会社へ「送信」

ほっ

この時点でいったんホームページは私の手を離れ、デザイナーの手によってシンデレラの魔法ごとくお客様の夢が彩られることになる。

ここ1か月一生懸命コンテンツを作ってこられたお客様にとっては、ドキドキワクワクと待ちこがれる時間でもある。

私とやる作業は、洋裁でいうと、どんな洋服を誰のために作るのかを決め、型紙をおこし、生地を裁断するところまで。
縫製をしボタンやらファスナーやらレースやら刺繍やらとやってもらうのがwebデザイナーさん。

もちろん、途中仮縫いもある。


午後一、御経塚方面のお客様とホームページ作成塾。
こちらは、もう少し。

午後二、先日の高岡の文章術セミナー時に依頼された文章作成の打ち合わせ。
最初、文章にまとめるには、「具材」がすくなく、インパクトにかけていた。ストーリーになるエピソードがほしかった。
スケッチブック(文章を考えるとき私はスケッチブックに向かう)を見つめながら、アサイボールをむしゃむしゃ食べながら、「う~~~ん」とうなっていた。その横で、お客様が「そういえば、こんなことがあって」「あんなことがあって」ととりとめなく話をしてくださる。
時々「!」というキーワードをおっしゃるので、「それって、どいうそれですか?」と掘り下げる。
「誰のために」書くのかはもう決まっている。
その「誰」の目にとまるストーリー。。。

そして、突然点がすべてつながって、そうなると、お客様をそっちのけでペンを走らせてくる。
まるで神様がおりてきたように(笑)

まあ、そこでは、ふたり涙を流しながら感動したんだけど。
あとは、運を天に任せ。。。かな。





どんなものを作るにも「誰のために」が大事。
何回も何回も「誰のためにでしたっけ?」と念を押す。
そうしないと、
「私がこう伝えたい」
「私はこれを載せておきたい」
と「私」「私」がでてきてしまう。

気持ちはよくわかる。

でもね、商品を買ったり、注文してくれたり、お申込みしてくれるのは「私」でないのだ。
ホームページならば「誰のために」がはっきりすればするほど売り上げがあがるページになるし、
文章ならばきらっと目に留まりこれもまた売り上げにつながる。



おりしも、4月21日。
グーグルさんが先日から発表している「モバイルフレンドリー」がいよいよ執行された。
モバイル対応していないばっかりに、せっかく検索順位が上位だったのに、突然圏外なんてことがおこる。
昨日今日ではないだろうけど。徐々に。

ホームページは常に「今」この瞬間に順応していかなくてはいけない。
ホームページを持った途端に、いろんな人がいう、「あれを書いておかないとSEOにならないよ」とか、「地名を羅列しておくのがいいのよ」とか。

情報は半年3か月で変化する。
1年も前のことを知ったかぶりで言っている人のいうことは聞かなくていい。
「ありがと」と笑顔で言っておいて放っておけばいい。

ダイエットには朝食前にリンゴなんだって。

と同じくらい、当たらずとも遠からずだけど、今それじゃないでしょ。
という感じ(笑)

SEOも「誰のため」のホームページかが理解できていないと頓珍漢なものになんてしまう。



二時間でホームページが作れます。


そんなはずがない。
コンテンツ作りは、お店の内装を考えるくらい生みの苦しみを味あわないと。。。






実は、数年ぶりのひどい二日酔い状態で仕事していた。あまりにひどいので、お客様にご挨拶早々「申し訳ありません」と正直にお伝えしたほどだった。
頭痛はなかったのだけど、胃が重傷。お湯を飲んでも気持ちがわるく、夕方までムカムカしていた。
若いころならどんだけ飲んでも昼には回復していたものを。。。

でも、何も食べずに動いて脱水症状なんかになったらそれこそもっと気持ち悪くなる。。
少し落ち着いてきた昼。①から②のお客様のところに向かう道中、お粥くらいなら食べれる。いや、お粥なら食べれる。いや、お粥が食べたい!
と脳みそがお粥になって、どこでそれが食べられるのか、中華屋さん?ミスタードーナツ?と思いをはせながら運転していた。

でも、気分がのらない。
ほかの食べ物のにおいをかぐのもつらい。

しょうがないからと入ったコンビニでレトルトのお粥を見つけた。
おそるおそる裏書をみると「そのままでもお召し上がりになれます」と書いてある。
ラッキー♪

レジのお姉さんに「スプーンつけてください」
とお願いし、車の中で袋からひとさじすくって食べた。

おいしい。。
弱った胃にお粥がコーティングされ心地よい。
あっという間に一袋食べ。物足りない。

再度、お店の中へ。今度は少し塩分がほしかったので、梅粥にしてみた。
レジのお姉さんは何も言わなくてもスプーンを入れてくれた。

梅粥はさらさらお粥で常温で食べれるけどそんなにおいしくなかった。


二日酔いのランチは「白がゆ」常温。
けっこうおいしい。


何事も頭をやわらかく、順応性をもって対処する。
これ大事。

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