一番大切なものを守るためにお仕事してます。

先日「メディアにのる」というお話で話し合いをしました。
業種によってはメディアにのることによって、宣伝効果どころか妬み嫉みの対象になっちゃっていろいろ大変だった。。ということもききます。

メディアにのるっていうことは、一見華やかに見えますが、リスクもある。
ということを理解していないと、「こんなはずではなかった」なんてことがおこります。

そういう負の波動がこないように、その先に何があるのか見越したうえでメディアをある意味利用するくらいの器になることをお勧めします。
「その先」がなくメディアにのっちゃうと、有名人になったつもりで舞い上がっちゃって・・・・で、終わりです。だから何かが起こることもないですし、かえっていろんな人に知れ渡っちゃって・・・ってことにもなります。




一度は憧れますけどね。
できれば、自分が仕事を続けていくうえで、その仕事が認められ必要とされ、それが評価されてメディアの取材をうけるってパターンがいいな。。と個人的には思っています。



3年前に
きゃ~~~テレビ取材だ!!新聞取材だ!!と数社から取材を受け、舞い上がりましたとも。
うれしかったです。
でも、その時はそれをその後どう生かしていこうかってあんまり考えていなかった。
のればちょっと有名になってぇお客様増えるんじゃないの~~~~ん♪
って安易に考えてました。

結果は
何事もなかったように日々すぎました(笑)


起業と同時にメディアにのり脚光を浴び華々しく・・・うらやましく思いますが、その後消えていった人たちもたくさん見ます。




メディアにのるリスク。
メディアにのることで自分の大切な人たち、、家族とか友人とか、そういう人たちが今まで通りに暮らしていけるのか?
せめてそうやって考えれば、リスクなのかメリットなのか、いやいや、ベネフィットなのか自分で答えが見えると思っています。

一番大切な、一番守りたい存在を踏み台にしてまで出るほどの影響力はないのじゃないかな?


「取材」はタダなのでとてもラッキーです。
こんな記事を書いたけども、やっぱりラッキーだなと思います。

ただ、タダの代わりに支払わなければならないのが、「有名税」なのかもしれません。




メディア露出は通過点であってゴールではない。そこをはき違えると後々しんどいだろうな~~と思います。

ホームページのSEOと似ています。
アクセス数が増えても、売り上げが上がるとは限りません。アクセスしてきた人をどう捕えるかを準備しておく必要がありますよ。なんのためのホームページだっけか?
というお話と一緒ですね。

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