キュンキュン♡

長男が小学校に行った頃だったか・・・
運動会でカメラで必死に息子の姿を追いかけていて思ったんです。

「なんか、カメラのレンズ越しに一日中息子を見ていて、まるでビデオを見たような記憶になってしまった」

ってね。

で、気が付いたんです。瞼を閉じれば息子たちのどんな場面も思い出せるって。

で、
それから、息子たちの行事でがっぱになってカメラを向けることをやめたんです。

おかげで、小学校2年生だったかに、生まれてからの様子を発表する課題があった時に写真がなくて困りましたけどね。


でも、20年たった今でも息子たちの、目や、口や、ほっぺや、手や、おしりや、お腹はキラキラと覚えているんです。感触までも。


でね、それからしばらくして携帯電話を持ったわけです。そして写メなんてものができるようになって、日々のちょっとした場面を何ぞげに撮れるようになったんです。
でも、運動会みたいに近くに被写体がいないときは何がなんやらさっぱりわからない写真になってましたけど。


そして、だんだん、携帯電話は進化を遂げ、そして4年前くらいだたっけ?スマートフォンなんてものがでて。
20年前のカメラよりもうんと性能がいいカメラを搭載して進化していったよね。



そして、アプリ。
撮った写真を加工したり、動画編集できちゃったり。
昔一部のマニアックなお父さんしかできなかったことが、その気になれば誰にだってできちゃう時代になっちゃってた。
あっという間に。


で、
そんなときになったら息子たちを撮ったら
「肖像権の侵害だ!!」
なんていわれるわけですよ。
まあね。この母はフェイスブックなんていう全世界に公開しちゃうもので遊んでいますからね。いつ何時知らない間に母が無断で息子たちの顔をアップしちゃうかもしれないからね。
まあ、
息子たちのいうことも当たり前にそれでいいんです。


でも、
せっかく楽しいツールがあるし試してみたい。
試したい~~~~~!!

ってなると
やっぱり、あの子しかいないわけです。
「肖像権が!」なんて文句も言わないあの子。




くくるを動画やら静止画でとって、iPhoneアプリの iMovieで加工しました。
動画はとりっぱなしをそのまま載せるとつまらなくなるので、くどいな~~と感じたり、つまらんな~~というところはカットし、アプリの中に入っている曲をのせ、文字をのせ、YouTubeにアップ。

親ばかの極みですけど。



もしも。
もしも20年前にスマホがあったら。
息子たちをたくさん撮っていたかな?


まだフイルムの時代で現像しにいかなくてはならなくて、荷物がいつもいっぱいでカメラは重くて。「面倒だな」が本当は一番の原因かもしれない。
撮った写真を家に帰ってきてあ~~だこ~~だと楽しく会話するような旦那でもなかったし。というか、もうすでにそんな会話したくなくなってたし。



思い起こすとね
自分に都合のいいように記憶は塗り替えられているけれども
正直に向き合うと、夫婦生活がうまくいってなかったんだな~~って思う。
それに、まっこうから向き合うのが面倒で怖くて、ってそういうことやったのね。
なんて。


って。おっとムービーにお話しするつもりだったのに
どこにおっこちてんだよ!!


猫って人間の赤ちゃんのやわらかいやわらかい肌に似ているからね。
だから、くくるをさわってると息子たちの赤ちゃんの時の感覚が手によみがえってくるの。
そこから、表情だったり、ぼんの首のかわいいへこみだったりどんどんよみがえってきてキュンってしちゃう。


そうしうキュンキュンしながらくくるを動画でとってると、めちゃくちゃかわいく撮れたりする。



親ばかですけどね。

今日も気持ちよく晴れています。ほっておいたら昼まで寝ている息子たちを叩き起こし、シーツを剥ぎ取り洗濯機が朝から何度もまわっています。

「もう!まんで普通のかーちゃんみたいやん!」
とまだ寝ていたかった次男がいいました。

(笑)
そう、私あんまりガミガミいう母ではないのでね。

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