スペシャルとは?

2015年5月8日(金)晴れ

今日もホームページ作成塾。
ひとつひとつページを構成していく。

メニュー表を入力しているときに

「スペシャルコース」
というメニューがでてきた。

スペシャルというのはスペシャルじゃないものが一方にあって、それと比べてスペシャルということになる。
対比するものがないのに、このメニューはスペシャルです。と言われてもお客様は意味が分からない。
「あれやこれやそれもおつけするのでスペシャルなんです」
といちいち言葉で説明しなくてはいけないスペシャルだとしたら、ホームページに載せる意味がない。だって、ホームページでは見たい情報だけを勝手に訪問者がみるのだし、それを追いかけて行って説明するのは物理的に無理だからである。


スペシャルはオーナーの思いの中で「スペシャル」なのであって、そのほかの人にとっては???とかえって混乱をきたしたり、めんどくさくなって去って行ってしまったりする。


「いいまわし」はひとつとは限らないので、いろいろなワードを並べて検討してみるといい。


この日は珍しく夜にセミナーを入れてみた。
iPhoneのフェイスブックでイベントの参加人数を確認するもなんか見づらい。
まあ、5人くらいなんだろうと準備をして会場へ。

いつものスケッチブックが売り切れていて、お子ちゃま用で。いつものサイズよりちょっと大きめ。
うん。これはこれで、いいかも。

帰りしな、スケッチブックはお持ち帰りください。
と申し上げると、
「え~~~~!いいんですかぁ~~」
と思いがけずうれしそうなお客様たち。

いままでスケッチブックを持って帰ってと言って、こんなリアクションをいただいたことがなかったので、それならば、これからも、お子ちゃま用にスケッチブックを使おうかしら。。。と。


本題に全然関係なくとも、お客様が喜んでくださるのはとっても嬉しい。
だって、このスケッチブック買った時、いつものスケッチブックがなくて、「ちっ!ほかのお店いかんなんがいね!」ってイラッしちゃったりしてたのだもの。

月に何度か100円ショップに行ってスケッチブックを10冊単位で買ってくる。
文章術講座にはもちろん必要なのだけど、ホームページ作成塾でもこのスケッチブックが大活躍なので買っても買ってもなくなっていく。

私自身も企画したいものがあったり、文章を考えなくてはいけなかったり、頭の中がいっぱいになってきたらスケッチブックを取り出して整理する。文書術を使って。

この日のセミナーでも気づきの早い方は「何にでも応用できる」ということにすぐに気づかれていた。

そうそう、そうなのよ。
文書術は頭の中のものを外に出し人に見える形にしなくてはいけないときにとても役に立つ。
文章しかり、言葉しかり、絵、写真、ホームページ、子育て、


「今日このセミナーに参加して、こんな気づきが得られるとは思ってみなかった。来てよかった。感動した!」

そんなうれしい感想をいただきました。
ちょくちょく開催するので、また、お越しくださいね♪

「誰かひとりの人を思い浮かべてその人が喜んでいる顔を書いてください」
といったら、「伊藤先生に書く!」と言って書いた顔。
私だそうで、、なんだか、似てる。。。記念に、、、いや、、、ネタに写メらせてもらった。

そして、肝心のセミナー風景を写真に収めるのをまた忘れてしまった。。。まいいか。

コメント

このブログの人気の投稿

自己チューな言葉

「あぽじら」の正しい使い方

【1日目】金沢港出発 @コスタネオロマンチカ