覚悟が足りないわけあり女。

ちょろっとできたスキマ時間。
よし!と掛け声かけて出かけてきた。

駆け込み女と駆け出し男

いや~~あかんね。
最近映画見に行っては泣いてる。
なんか、そんなに切羽詰っている感じはしてないんだけどね。

劇中
「痛くない、痛くない、痛くない!罪悪感で自分を痛めつけているだけだ!」
というようなセリフを想像妊娠をした女に中村信次郎いう場面があった。


この場面の時に、全身の湿疹がぼわっと熱くなった。
3年前にとあるセッションで言われた「これからは幸せを受け取っていいんだよ」とリンクした。

痛い、かゆい、醜い。
全部私が作り出している。私の脳みそが作り出している。
なんでそんなものを作り出すのかな?とその根源を知りたくて苫米地さんを読み漁ったり。脳みそが作り出していることはうすうす気が付いてきたけど、なぜ脳みそはそんなものを作り出しているのか?
なぜ、そんなに醜いもので私をまとわせるのか?

夏場は特につらい。
何がって、周りがみんな半袖やらノースリーブやらをきてきれいな傷一つない腕を出していて、そんなきれいな肌をまざまざと見せられて嫉妬で苦しくなるから。
なんで、私だけ。なんで私だけがこんな目にあうの?

そんな感情も表に出しちゃいけない。
笑ってなんでもないよ。って言ってるのが私だもんね。

でも、白い洋服も着れない。
温泉にも行けない。
血が付いたら大変だから試着もできない。
もううんざり!!!!うんざり!!うんざり!!!!


かゆいから苦しいんじゃない。
かゆくて眠れないから苦しいんじゃない。
痛いから?そんなのどうだっていい。
醜いから苦しいの!


だけど、そのうち治るよ。って言わなくちゃ。

えええええいい!!ばかやろう!!
ほんとはだれとも会いたくない!!

また視線が傷に向く。
嫌だいやだいやだいやだいやだ。

わかるわかるってわかったようなこと言うなよ!!
あんたの体はつるつるじゃん!


そう思う自分にまた罪悪感。
いつも自分が悪いんだよと言っていれば丸く収まる。
そんな、心の癖。そうやってえぐってきた自分自身の傷。

もちろん、事の発端は、元旦那とのいろいろだ。
もっと、罵倒したかった。殴りたかった。
いい加減にしろ!って言いたかった。
だけど、息子たちや、父母や、義理の父母や、私を信じてくれている人に申し訳ない。
私も悪いんだ。いや、私が悪いんだ。全部私が悪いんだ。私が努力が足りないから。私が神経質すぎるから。私が私が私が。。。。
私が浅はかに結婚なんかしたからだ。



もういろんな感情が噴出してきて、ぐちゃぐちゃだよ。









そこにある

ということを忘れられたとき、傷は癒える。
初めからそこになかった。
そう、なにもなかった。


ドロドロが一気に噴射してしまう映画だった。
わけあり女はこの映画見るときはご用心だぜ。



追伸:
満島ひかり演じるお吟の粋も、いいぜよ。ああああ。そんな男と知り合いたいもんだ。って思ったよ。



てか、なんだかんだ言って、まだまだ生きる覚悟がたりんな~~甘いな~~~
って思ったさね。どうする?もう48歳だぜ。折り返しとうに超えてるぜ。

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