せっかく生きてるんだから。

文章術の極意。

たとえば、こどもをしかるとき。

こどもがしかった後、笑顔になっていること。


単純に言えばそういうこと。


たとえば、学校に意見をいうとき。

学校の校長先生や担任の先生が話し合いの後、笑顔になっていること。




そういうこと。







私は、こどもをしかるとき、こどもが泣いて「ごめんなさい」という姿をゴールに、こどもにむきあっていたかもしれない。

私は、学校に意見を言う時、「モンスターペアレンツ」だと思われるだろうなと思って話し合いにいっていたかもしれない。


思い当りませんか?




だから、こどもは泣いていたし
だから、学校からはうるさい親だと思われていたし。



どこを着地点に想像していくだけで、世界が変わる。


昨日は、幼稚園から高校生までのお子さんを持つお母様を対象に文章術講座でした。
みなさん「タイムリーでした!」とおっしゃるのは、この6月という季節が、入学、進学、進級で環境が変わり、落ち着いてきたころに見えるトラブルや気になることが出てくるころだからだと思います。

仕事、家事、育児、子育て。
なんだか、いっぱい背中にしょって、「がんばらなくては」と生きているお母さんたち。

すこしでも、心軽く、もっとキラキラと輝きますように。


母親たちの願いがあるように、
こどもたちの願いは「おかあさん」あなたが笑顔でいることだと思うのね。

お母さんの着地点 と こどもたちの着地点の違い。
そこに気が付けば、自分はだれに何をどうすればいいのか、意外と簡単に見つかりますよ。

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