けっこうなアナログ好き。

さて。
7月がわけがわからないうちに残すところ1週間となりました。

数年前予定はすべて脳みそで記憶できていたのに、スケジュール帳がないと思い出せない状態になっています。

「お忙しいから~」

とおっしゃる方もいるかもしれませんが、たぶん、年です。


で、「覚えてられない」ということをちゃんと自覚していると、予定を忘れることはありません。
なぜか?

「覚えてられない」からちゃんとスケジュール帳に「書く」ことを怠らないからです。



このカバーを開けたら、タブレットとか入っていると・・・・
思うでしょ?

手書きの手帳です。
私はスケジュール管理をIT化していません。
手で書くということにこだわっています。
手で書くことによって何らかの記憶になって残ることを期待していますし、
予定変更があった時に「×」しるしで消すことによって、
そこに何らかの理由があって予定が変更されたことを記録しておきます。



それから、予定以外の覚えておかないといけないことは
このメモ付箋です。大きさは、はがき大で結構な情報が書き込めます。
お客様のところでパスワード設定などが発生した時には、これに書いて差し上げています。
だって、何がかいてあるかわからないノートの端っことか、裏紙とかに書いちゃうんですもの。。。


セミナー受講した時のメモだとか、お電話の時にとるメモや、これに書いて後から必要なら何らかの形で残しますし、いらなければ捨てます。



スマホやタブレットやと便利な世の中になりましたが、何もかもITにすることが暮らしを豊かにするとは限らないと思っています。
アナログのままの方が便利なこともたくさんありますし、人によってあう合わないもあります。

まずは、自分のキャパを知る。自分のスキルを知る。そして、どこに向かいたいのかを見る。
みなさんをITでかっこよくすることが私の仕事ですが、策士策に溺れるみたいなことにならないように気を付けています。



「それ、あなたはしなくていいと思いますよ」
と私に言われた覚えのある方はたくさんいると思います。


で、手帳は、スケジュールアプリが使えないわけではないのですが、電話をしながらメモ撮りたいときどないすれん!!
今の私は3歩歩いたら忘れてしまうかもしれん!!
と自負しておりますので、肌身離さず手帳を持ち歩き、カバンが重いカバンが重いと文句をいうているのであります。

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