本質を遠ざけて回り道。

私のセミナーや教室にかかせない、ぐるぐるスケッチブック(普通のスケッチブックです)。
毎月数十冊ダイソーの近くを通るとは買っている。
棚から全部持ってくることがあるので、その日スケッチブックを買いたかった人には非常に申し訳なくも感じている。
が、そうもそうもダイソーに寄れる暇もないので許してほしい。

ダイソーのクレヨン用スケッチブック
最初は表紙がシンプルなA4タイプのものを使っていた。
その時にもこだわっていたのが、ぐるぐる部分。
私のセミナーにはこのぐるぐる部分が欠かせない。

で、ある時シンプルなスケッチブックがなくて、やむを得ずこの子ども用にしかみえないスケッチブックを買うことになった。

サイズは345×247mm。A4サイズよりはずいぶん大きい。
大の大人にどんなもんか???と思いつつこれしかないのでセミナーに持っていくと、今までで一番喜んでもらえた。「もらっていいんですか??」とまで言われてしまった。

う、、うれしいんだ。
へ~~~。

表紙のインパクトはおいておいて、
このスケッチブック、ボールぺーんや鉛筆の走り具合が非常にいい。
よく滑る。よく見える。
しかも大きいので、なんだか自由な発想が生まれやすい。

ということで、それ以来スケッチブックはこのクマとウサギとブタが気球にのって喜んでいるなんとも微笑ましいぐるぐるスケッチブックを買うようにしている。




さて。
コトバオンチでもできる発信力講座や、以前の苦手克服!文書術講座にご参加いただいた皆様。
このスケッチブックを活用していますか?中にはシンプルなスケッチブックがお手元にある方もいらっしゃるでしょうが、
どうです?使ってます?


このスケッチブックでコトバオンチ(文章術)のチャートを書いてせっせと取り組んだ人は、思考が変化しています。
今まで、「苦手なお客様」だったはずのある客層が、とても興味を引く待ち遠しいお客様に変化し、楽しくてしょうがなくなったという方がいます。

その方のスケッチブックは残すところ5枚ほどになっていて、いろいろな場面でお客様を想定してチャートに書き込み付箋だらけにしてありました。

そして、以前は自分の思いとは違うこだわりを持つお客様の対処に戸惑われていたのですが、コトバオンチを通して心の準備が出来上がると、想像していた通りの反応やこだわりがお客様に顕著に表れることに驚くとともに、そのタイプのお客様のこだわりを受容して提案できるようになりました。

お客様もきっと、自分のこだわりにあった提案がポンポンやってくるので楽しいと想像できます。


一番苦手だったお客差は、もしかしたらこのお店の「キーパーソン」かもしれないのです。

私がホームページ教室を開くいきさつもまさにこれです。
私は5年近くホームページのお客様をほとんどお断りしてきているのですから。
私が苦手とすることがあまりにも多く感じたからなのですが、ところがその苦手を覚悟を決めて向き合い受容すると素晴らしいイチオシ商品へと変化し、業績は右肩上がりです。



自分に自信があること、自分が好きなことで商売をやっているつもりで、本質を遠ざけ回り道をしている可能性はありませんか?
思い込みは、ブレーキになることもあります。

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