プチ起業家におすすめする~パソコン~

女性がプチ起業するときに揃えておくとよいもの。まずはこちらから


1.ぜひ揃えておきたい器機

2.あったら便利なソフト


パソコン

パソコンは結構高額な買い物となります。9万円前後~20万円前後までいろいろで、安ければ悪いのかと言われたらそうでもなく、高ければ安心かと言われればそうでもなく、パソコンが並んでいるところに一台一台くっついているスペック表などの見方がわかれば、

安くてサクサクできるパソコンが手に入れることができます。

とはいっても、難しいと思われるので、最低限これ以上というものを紙に書いて持っていき、最近の大型家電店には専門知識を持つスタッフが必ずいますので、その人を捕まえて、このスペック以上で一番お買い得なのを見繕ってもらうとよいと思います。




「スペック」はこの画像でいうと「主な仕様」の部分です。



■Intel Core i7 4510U(2.0GHz)・・・・CPU
 これは、パソコンの頭脳部分です。よく安いパソコンでは「Celeron」というのが使われていますが、素人でパソコンが遅い原因がさっぱりわからない人にはこの部分は惜しみなく精度の高いものにしておくことをお勧めします。
Core i5 または Core i7 でGHzの部分が大きい数字のものを選びましょう。

Ghz の数字は、例えるなら、、、餅つきの杵を使う方と手返しをしている人のぺったんぺったんのスピードです。早い方が早く餅はつきあがりますし、スピードがあまりにも遅いと米粒の残った餅に仕上がっておいしくないですよね。
3GHz前後あれば超いいな~~
と思います。

■メモリ4GB(DDR3)
 これは、パソコンの中のワークスペース(机)の広さのようなものです。
机が広いと、電卓おいて、ノートを置いて、色鉛筆やら定規やら、伝票やらとワッと広げて仕事ができますよね。
ただし、ここが広ければよいのかというと、先のCPUが劣るといくら広い机でも作業効率の悪い人が仕事をするのでモタモタしたり、机の広さを生かせなかったりしてしまいます。
が、やっぱり狭いより広いほうがいい。

4GBできれば8GBほしいな。といったところでしょうか。

■HDD500GB
 これは、パソコンの中の本棚です。数字が多いと本棚の大きさが大きいということです。
ハードディスクとよばれる部分です。

500GB以上のものを選ぶとよいでしょう。

余談ですが、HDD が250GBくらいしかなく SSD128GBなんていうものもあります。
SSDというのが付くとお値段がピョンと上がります。SSD搭載にすると本棚の容量は減りますが、パソコンの電源を入れて立ち上がるスピードなどが比べ物にならないくらい早いです。
でも、クラウドストレージサービスなどを知らない使い方のわからない人にとってはHDDの容量が小さいのは不安かもしれません。ご自身のスキルに応じてSSDについてはお選びください。

■光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
 これは、DVD、CDの読み込み書き込みができます。ということです。ブルーレイになるとお値段があがりますし、いまどきの薄いノートパソコンなどには光学ドライブのないものもあるので注意しましょう。光学ドライブがないと、後からソフト(年賀状ソフトとか)をインストールしたいといったときにディスクからインストールしなくてよいものを選ぶ(ダウンロード版、USBメモリ版など)か、外付けのドライブを別購入が必要になります。

■無線LAN
 最近のノートパソコンでは当たり前に無線LAN対応となっています。デスクトップでも内臓のものがありますが、別売り(1000円ほどの受信機を使用すればデスクトップでも無線でインターネットができるようになります。

無線でインターネットができるようになるには、NTTなどが設置していったモデムに無線LAN親機(Wi-Fi)を別途購入しつなげないといけません。そんなに広くない家ですと、5000円前後のもので十分です。IOデーターや、バッファローなどのメーカーから出ています。設定方法も昔と比べるとずいぶん楽になりましたが心配な場合は購入先に自宅に出張してもらい設定してもらいましょう(5000円~10000円ほど)。特に、スマホやタブレットを使っている人はWi-Fiの環境はぜひ整えておくとよいです。(後程詳しく)

■Windows8.1 64bit
 パソコンが動いている元のソフトの種類となります。OSと呼ばれる部分です。つい最近Windows10がでました。いまだWindowsXPにこだわっている人もいますが、XP当時はサポートが終了していますので、セキュリティ上危険になってきています。もうじきvistaもサポート終了予定となります。OSが変わると見た目が変わるので戸惑いますが1か月も使っているとなれますので使うことが肝心です。

■Office Home and business premium
 これは、ワード、エクセル、パワーポイントなどMicrosoftのソフトがどこまで入っているかということになります。わからなければ、「マイクロソフトのワード、エクセル、パワーポイントが入っているものがほしい」とお店の人に伝えましょう。定員さんによっては人をみてオープンオフィスを勧めてくる人ががいます。ですが、ITオンチの方はいろいろな人に使い方を聞いたり、本を参考にしたりしないといけないので、マイクロソフトのオフィスソフトが付いているものか、ついていなかったら別売りのものを購入しパソコン購入時にインストールしてもらいましょう。
値段はオープンオフィスなどが3980円くらいで売っているのに対し、マイクロソフトのものは4万円前後するものもあります。少々ビビるかもしれませんが、後々後悔している人をたくさん見てきましたのでぜひ、「後から必要だったら買うわ」などと思わず購入時に決断してください。
プレインストール版(オフィスソフトがインストールされて売られているもの)の方が後からソフトを買うよりも2万円ほど安いです。

■バッテリー駆動時間
 これは、持ち歩いて使用する場合重要ポイントです。駆動時間の長いものはバッテリーが大きくなりパソコン自体の重さが重くなる時もあります。


さて、いかがでしたか?
Windows7をお使いの方が去年あたりから新しいパソコンの購入を考え始めているといった声を耳にします。Windows10が落ち着いたら一気にパソコン買い替えが加速すると思われます。
CPUなどは年々制度が上がってきています。OSの載せ替えでは味わえないサクサク感があるかもしれません。


「安さ」にとらわれない買い物をぜひおすすめします。
どうしても不安な方にはパソコン買い物同行サービスもいたしております。金沢市近郊の大型家電店で、1回2時間までお付き合いいたします。(2時間1万円(税別))現地集合。


次回は「プリンター」について。ランニングコストを考慮したプリンタの選び方をお話しできればと思っています。

※パソコンのスペックなどの説明におきましてはITオンチの方向けの表現となっております。


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