栗をおいしく食べるにはかなりの運動を強いられます。。。

予約制の仕事をしていてキャンセルが入るというのは気持ちの良いものではありません。
が、仕事を続けていると、キャンセルが入るとうまい具合にそこに違う予定が入ってくることに気が付きます。

たとえば、
やらないといけないのに後回しにしていた仕事が片付くとか。



昨日栗ひろいに奥能登までバス遠足でした。
握りこぶし二つ分はあろうかといういがの中に真ん丸と太った栗がころころと入っていました。

足でぐりぐりして、しゃがんでつまみだし、たって次のいがをさがして歩いて、足でぐりぐりして、しゃがんでつまみだし。
これを小一時間ほど続けて、かごいっぱいの栗をとってきました。


収穫
というのは楽しいですね。
後先考えずに無我夢中になってしまいました。


かごいっぱいのとれたての栗 3.5kg


袋にいれて持ってみて初めて気が付く。


「こんないっぱいの栗どないすんねん!!!」


先週末一本のメッセージが24日の予約が都合が悪くなり変更のお申し出。
今週初め一本のSMSが24日の予約が都合が悪くなり変更のお申し出。

同じ日に予定変更が2本も起こるのは珍しいこと。
この日予期せぬ何かがおこるのね♪
とちょっとワクワクしておりました。




包丁はペティナイフではありません。牛刀です。刃渡り25cmほどの。
ざる一杯の栗の鬼皮。

これが、ワクワクと楽しみにしていた予期せぬ出来事の結果です。


3.5kgのうち、約1/3の、渋皮まで剥いた栗。(たぶん栗ごはんとか、中華おこわになる予定)

3.5kgのうち、約1/2の、鬼皮までむいた栗。(たぶん、渋皮煮になる予定)

3.5kgのうち、1-1/3-1/2=1/6のゆでた栗(私の通りすがりのおやつになる予定)


昨日の栗ひろいスクワットと、本日午前中3時間の鬼皮向きで、
ふともも、ふくらはぎ、腕が筋肉痛です。

でもまあ、今日空いてよかった。
栗も新いうちに処理したほうが、皮がむきやすいらしいですし、こんなまとまって3時間も時間が平日に空くことも普段ないですし。

おかげで、人生初かもしれない
栗剥きを経験できました。


起こることはすべて必然。
万事塞翁が馬。

一喜一憂せず、淡々粛々と暮らしましょう。

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