ちょっとした余裕を作る

子どもが喜びそうな行事食は、長男が生まれてからなんとなく続けてきました。
はりきってやったこともありますし、どうしても気力がわかなくて買って済ませたときもあります。

それでも25年もやってますと、
息子たちも何かしらその日は期待しているわけで、だからと言ってなかったらなかったで何も言わないのですが、あると、なんとなく子どものころの顔になって喜んでいるような気もします。


五平餅の要領でご飯をつぶして丸め、みたらし餡を作ってかけました。
なんちゃってお月見団子です。

去年はたしか、教室(町家)からの帰り道、コンビニの団子でお茶を濁した気がします。
今年は車で移動ばかりでコンビニに立ち寄ることもめんどくさ!なので、どうしよう・・
と思ってましたら、間違ってご飯をいつもより多く炊いてしまったので、そのご飯を使って作りました。

子どもたちが小さいころは冷蔵庫にどんどんたまっていくご飯を一気に片づけたいときには作っていました。


これは、小さいお子さんも喜びますよ。
しょうゆ味の甘辛味は子どもは大好きです。

この餅系の手作りおやつは、ほんとよく作りました。

五平餅
白玉団子
サツマイモ餅
ジャガイモ餅

白玉粉はいつも常備してありましたっけ。
白玉団子では食欲に追いつかなくなって自然と買わなくなり、
ご飯はいつのころからか余らないようになり、作る回数はめっきり減りました。


それでも、たまに、「団子食べたい」とリクエストがくることがあります。
息子らは母に言えばなんでも出てくると思ってますから。


ご飯でみたらし団子のレシピをクックパッドに載せておきました。
簡単!ご飯でみたらし団子♪

よかったら作ってみてください。



月を「きれいだね」と眺めたり、
ちょっとした合間を見つけておやつを作ったり
そんな、小さな余裕を見失う生活は息苦しい。
それくらい、なんなくできる余裕を持ったお母さんでいつまでもいたい。

それには、時間をうまくコントロールする采配がいる。
時間は意識しないとただただ流れていくだけ。

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