期日っていうたら、期日でしょいね。

期日を守る

仕事をしていくうえで「期日を守る」ということはとても大切だと思っている。


「この日に」と言ったのなら、そこに間に合いできれば少々のアクシデントに備えられる余裕をもって仕上げることは、あたりまえだと思ってやってきている。
どんなに小さなことも。どんなに大きなことも。


ただ気を付けなければいけないのは、「期日」を守れるキャパシティがあるのか。「期日」から逆算して日程的に間に合うのか。なぜその「期日」があるのか。を把握しておかなければいけない。
そして、それは、依頼する方、受託する方の相互理解がないと、とんでもないことになってしまったりする。



受託したのなら、間に合わせる。
依頼したのなら、確認作業をおこたらない。



「期日」が破られるのは、もちろん受託したほうの責任である。あるけれども、依頼した方が協力的であったか、依頼者本人に余裕があったのか、何より依頼者の思いをきちんと伝えていたか、伝わっていたかも結構大きな要因となっていることがあるのである。




「期日」は絶対ではない。
でも、「期日」を設けたのなら、守らなければならないし、間に合わない何かが起こったとしたらそれを「言い訳」ではなく「説明」し「理解」してもらう努力をしなければならない。

と思っている。





経験のないクリエーターに仕事を数か月前から依頼し、期日間際になっても出来上がってこない。

という案件が11月立て続けにこちらに回ってきている。
切羽詰ったお客様を何とかしてあげたい。とお話を伺い受託するものもあり、結局どこぞの誰かがのほほんと構えていたツケのしりぬぐいをしている格好になる。

私は仕事だからいい。
お客様は後味の悪い思いと、予定外の支払いが発生してしまっていて、お気の毒に。。。と思う。




で、一言だけ言わせてもらいたい。。


できんのならできんとなぜもっと早く言わん!!!!
もっと先にこちらに来ていれば、もっと良いものを提供できたのに!!!



ふ~。
なんでそうなっちゃったんですか?と聞くとたいていのお客様は

「だって、応援してあげたかったんだもの」

と答える。

応援はしてあげたかったかもしれないが、できあがらないとは思っていなかったんだろう。
技術はあるんだし、さっさと仕上げてくれると思ったんだろう。

がしかし


技術はあっても、お客様から引き出すのが経験のないクリエーターには難しかったりする。
経験のないクリエーターの少ない事例の中から作ってもらうのは無茶なんである。

絵コンテや、企画書などをしょうがないお客様である依頼主が見せ方向性、目標、世界観など共通理解を持ったうえで依頼し、出来上がりまで見守る。
それくらいの余裕がないのだったら、多少金額ははっても「プロ」の頼む方が無難だと思う。



とはいいつつ。
今まで、どれだけの人に応援されながらお仕事をいただいてきたことか。と我を思う。
ただただ、ありがとうございますと感謝しかない。
たくさんの方々の応援のおかげで、経験を積ませていただき今の私がある。

そして、これからも更なる経験を積ませていただきながらお仕事をいただくことになる。

とにかく、私はがんばるしかないのである。




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