温かく生きるコツみたいなもの。

独立をして、


商売をすれば儲かると思い

儲けるのは意外と難しいことを知り

全然儲からないことを知り

そして、儲かる工夫をするようなり

儲けよりも見て感じていなくてはいけないことに気が付いたとき

商売をしてよかったと初めて思い

生きている、生きてきたすべてが愛と幸せの中にあったことを知り

私でしかできないことで人のお役にたつことが商売なんだと気が付いた。



ていのうがついこの間なのだけども。
北海道のジンギスカンでスタミナつけてきたはずが、1週間昼も夜もと走り続けて、早スタミナ切れ、ちょうど夜に会う約束をしていたお客様にお願いして秋吉に。

カウンターに座る仕事を仕切ったほとんどすっぴん女子ふたり(しかも、アラフィフ)。温かい緑茶と適当に頼んだ焼き鳥をつまみながら、人生とか世界観とかを語り合う姿は、、、色気もくそもないけれど、それはそれで楽しかったりする。


そういえば、
「そんなに儲けてどうするの?」
と人に聞かれたことがある。
へ~。儲かっている風にみえるんだ。とうれしかった。
ついこの間までは、「教室大丈夫なん?」と周りは心配ばかりしていたから。

でも、ちょっと心外だった。

もちろん、商売をすると決めてやってるので、それに合う対価はいただいている。
そして、今お客様が絶え間なくいらしてくださるのは、今まであちこちで種をまいて育ててきた成果であって、そのどの場面をもってしても、「銭や、銭!!」となっていたことはないはずで。

なんで、そんなことを言われるんだろう?
としばらく考えてみたら


ああ、そうか。
私の問題ではなく、その人が今「お金」にとらわれているのだ。
ということに気が付き、どうでもいいや。と切り替えることができた。


明日、お金がなくなるんじゃないか?という不安をいただいて生きていた。
今日、電気がついて、ご飯が食べれて、暖かい布団で家族とともに過ごせる時間に幸せを感じられるようになった。ありがたい、ありがたい毎日。

だから、私にできるせめてものご恩返しは目の前に現れる人たちのために精一杯私のできることをやるしかないと思っている。その人が、今だけでなく、1年後も3年後もずっと未来も笑顔で過ごせるように今私ができること。


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