プリントごっこのころが懐かしいです。

プリントごっこって知ってますか?
シルクスクリーンに転写して専用絵具でペッタンペッタンと印刷していくもので、パソコンが普及していないときは年賀状の定番だったように思います。

12月のこの時期にはホームセンターのレジ横にはプリントごっこ関連の絵具や電球などが売っていました。
12月も10日をすぎると、絵が好きな私は息子たちの顔を入れて絵を書き、8畳の和室いっぱいに印刷した年賀状を並べて乾かしていたものです。

それが、あっという間にパソコンとプリンターにとって代わり、いつのまにか押し入れの隅っこで段ボールに入った絵具は固く干からびていきました。


パソコンが我が家に来たころのプリンターは、紙詰まりもひどく、インクも高く、また筆王や筆まめと言ったソフトも今ほど便利にはできておらず、四苦八苦しながらハガキを何枚も無駄にしながら印刷していました。

それでも、何日もかけて書いていた宛名が30分ほどで印刷し終わるスピードにもう一生宛名は書かないだろうなと思ったものです。


スマホが出てきてからは、アプリを使ってスマホで年賀状を作ることもでき、有料のアプリでも数百円という安さで、年賀状ソフトが4000円前後するのに対して、ソフトの価値観もずいぶん変わってきました。


ここ数年の年賀状にまつわることをみても、めざましい発展です。

便利になった今、何で自分らしさを演出するのか。
年賀状にもそんな課題が見えてきそうですね。



てことで、今年の年賀状できました?
私はまだ年賀状すら買っていません。
今年はやめておこうか。。。なんて考えてもいます。
でも、それはそれでさびしいかな。。。とか。



年賀状、
しめ縄
おせち料理。


なくても何も困らないような気がするのだけれども、そういいながらつい準備してしまう。
こういうのを昭和というのかとも思いますが、
節目を味わうというのはいいもんじゃないか?と思ったりしています。


お天気がいいので、チビと連れ立って、新車でデートしてきました。
郊外のお店をいくつか周ってきましたが、どこもかしこも家族連れで一杯で、クリスマスとお正月がいっしょくたになってにぎやかでした。

昔、25日を過ぎるとあっという間にスーパーがお正月に変わるのがすごく感動したんだけどな。
何もかもがごちゃまぜで、節目というよりお店の都合人の都合。
ちょっと面白くないな。。と見ています。


申年は赤いパンツをはくといいんでしたっけ?贈るといいんでしたっけ?
梅干しつけるといい年だとか聞いた覚えも。
なんでなのかしら?


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