すご~~く、身勝手に落ち込んでいました。

密な時と、疎遠な時と、

ちょっと前は疎遠な時がやってくると、
「私何かした?」
なんて考えて、どんどん妄想して一人落ち込んでいたりしていました。

この身勝手なメンタルの弱さは、教室を始めてから徐々に変化していきました。

お客様はお客様の必要なタイミングで私を思い出し必要としてやってくる。


すごく単純なことなのですけど。
でも、子どもたちを育てながらご近所さんや、ママ友や、職場だけの狭いコミュニティの中で物事を計っていた時にはそんなことが見えなかったんです。


人それぞれに都合があるということ。






離れている間も、私もあの人もこの人も、それぞれの時を刻んで生きているということ。






不思議なことに
「縁」というものに執着しなくなると
再びあう機会になった時には、
あの時にはなかったものが今ならある。
なんてことが起こって

会わないでいた期間がとても重要だったことに気が付くことがあります。



不思議です。ほんとに。




それは、お互い「成長」しているということなのかしら?
なんて思いますが、
どうなんでしょ?


「縁」に執着はしなくなったけど
「縁」によって生かされている。

なんだか、そんなことを思う暮れです。



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