心配事とお母さん。

私の一番の心配ごとは、
朝送り出した息子たちが今夜無事に帰ってきてくれるだろうか?
ってこと。

毎日毎日。
毎朝、毎朝、張り裂けそうなくらいそのことを心配している。

だから、夜に「ただいま」って帰ってきた姿を見ると、心のそこから「よかったぁ!」って思う。


こんなことを書いているだけで、
日々無事に過ぎていくことがありがたくて涙がでてくる。

「行ってらっしゃい。気をつけて行くんやよ」姿を送りながら毎日毎日いう。

「わかっとるわいや。」
って言った時期もあるけど、最近では「おう。行ってくるわ」と返してくれる。

心配していることを口にするのは縁起が悪くて絶対言えない。
「気をつけて」という言霊にのせて、彼らを守って下さい。と祈る。


実はとても心配性なお母さんな私。


だけど、息子たちも高校を卒業した時分からそういうことが当たり前になってきたようで、私が出かける時も知らず知らずに「気を付けて」という言葉がでるようになり、
私自身も無事に帰らなくてはいけないな。と思う次第。


家族とは相手のことを思いやることであって、
心配をするというのは一見思いやりのように見えるけれども、実は、自分の不安を相手にぶつけるエゴだと思っていて、それはやっちゃいけない。と思うわけ。

心配事は自分ごと、相手にかぶせちゃいけないよ。
たとえ家族であっても、友人であっても。

心配されていることでつながりみたいなものを感じるよりも、
応援されていることでつながりを感じる生き方をしたい。



自分の食べたいものを作ったら、ぶりのあら煮、かぼちゃ煮、大根の煮物、味噌汁と煮たものばかりになってしまった。さすがに若者たちは「え~~~~~~~~~~~~」と大ブーイング(笑)
今晩は焼いたものを頑張って作ることにしようかな。


コメント

このブログの人気の投稿

自己チューな言葉

「あぽじら」の正しい使い方

頑張れ②鍼灸師 「林由美子」さん

オーラキラキラの石井さんでした。

ブログに書いていいこと悪いこと