お母さんのお膝・・・的な。

思い出してもらえる商売
になろうというのは独立当時から、、、たぶん、前任の会社務めのころから変わっていない軸だと思います。

お母さんの膝(ひざ)

とでもいいましょうか。帰って受け止めてくれる母の膝があるから、外で頑張れる。ような、いざという時になったら伊藤さんに聞けばいいと思って怖がらずに挑戦しててほしい。
だけど、母の膝というのは無意識の世界にあって、普段はそんなこと忘れているのだけど、行くとそこにある。会うとそこにある。
そういう存在感で仕事をしたいと思っています。


こんなふうに思っていますと、

「いとうさ~~~~ん!!たすけて!!!」
というようなご依頼ばかりになってしまいますが、
それでも、そのような状態になった時に思い出してもらえたことは大変うれしく、ご縁というものは追いかけるものではないなとつくづく思うのであります。


追いかけている暇があったら、目の前にいる人に一生懸命尽くせばいい。


追いかけていないので、執着などもおこらず、ご連絡があった時には「ようこそ♪」という気持ちにもなれます。

追いかけて~~~~追いかけて~~~は、気が付いたらさっむい雪国にいた。
なんてことになりかねませんもの。



お客様に限らず、息子たちや、友人たちにも言えますが、
私の目の前にいない間は、彼らは彼らの人生を感じて生きているわけで、
私がどうとか、そんなことは関係なく生きているのです。


これが、執着心が強くなりますと、自分の目の前にいない間も相手が何をして何を感じているのか把握しておかないと気が済まなくなります。
親子関係、夫婦関係で多いかもしれませんね。

そういう方を見ると、きっと信頼されている愛されているという自信もないのだなとちょっとお可哀そうにも思えます。(内心はうっとうしいやっちゃな!と思ってますけどね)


お母さんのお膝は、お膝を用意しているお母さん自身の自信でもあるかもしれません。



てなわけで、
お困りの時は思い出してください。
何か道が開かれると思います!(^^)!


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