フェイスブックの世界なんてたかが知れてるよ。ってこと知ってる?

フェイスブックの自分のフィードに流れてくるものを見ていると、つい、その中がすべての世界だと思い込んでしまったりしてしまいます。

フェイスブックで「いいね!」が集まるとつい「有名人」にでもなったような気にもなります。

ところが、知らない人は知らないんです。
テレビにあれだけ毎日出ている芸能人でさえ、「誰それ?」と言う人だっているのです。



先日フェイスブックを見ていて、おもしろい記事にリンクしていきました。
起業するということについて書いてあったような気がするのですが、

起業したいと言っている人の中で「起業する自分」が目標になっていて、その先の世界が描かれていないというような内容だったと思います。
フェイスブックで有名になるっていう目標は何を意味しているのでしょうかね?
その先に広がる世界は?
フェイスブックで有名になって、んで、おまんま食べていけるの?




下手をすれば、


フェイスブックで有名になるために費やした時間、本業をしっかり深めて、本業のお客様に喜んでいただけるよう一生懸命仕事をしていたら、未来の同じ時間に得る喜びは数百倍違っているかもしれないのに。


何度も言いますが、
フェイスブックで「いいね!」の数を故意に集めていく時代は終わったと思います。
フェイスブックはよりリアルの世界に近づいて、「真実の共感」を得るためにどうかかわるべきか?というステージになっていると思います。
「いいね!」の数で人の価値は図れません。
「友達」の数で人の価値は図れません。


リアルに、手を触れられる関係性あってこその、フェイスブックの醍醐味があるのだと思っています。




やみくもの「いいね!」や「友達」集めに費やした時間が無駄にならないことを祈ります。


しかし、、、
夏からいろんな人にいろんな人のフェイスブックでの素行について質問がきたり、相談がきたりしていましたが、この件に関しても知らない人は全く知らないということを昨日しりました。
関係のない世界にいる人はいる。

昔、人間関係で苦しくて友人に相談しましたら、
早くそのカゴの中から出なさい!と一括されました。

あなたがいるちっぽけなカゴの中でおこっていることなんて、その中にいる人たちだけのたわごと。
そのカゴの外に出て遠くから眺めてごらんなさいよ。
くだらないことでギャーギャー言ってるのが見えるから。
その中の誰かに執着があるのかもしれないけど、それすらもちっぽけなこと、捨てる勇気をもちなさい。

と言ってくれた友人に今でも感謝しています。
フェイスブックでうんたらかんたら言っている人を見ると、自分の同じステージにいるからそんな話が耳に入ってくるんだな。。。と反省しています。

違うステージに行ってしまえば、たった50m先の公園に舞う一枚の葉のごとく、なんら私に影響のないことになってしまうのです。


フェイスブックネタついでに、無言の友達申請が後を絶ちません。道を歩いていて見知らぬ人にいきなり腕をつかまれ「友達よね♪」と言われているような気持ち悪さです。
気持ち悪いです。
道でそんなことされたら、突き飛ばすか、叫ぶか、警察呼ぶかします、、きっと。

フェイスブックの無言の友達申請は、拒否します。

時間があるときは基本情報などを拝見し、なぜ申請をくださったのか?とメッセージすることもありますが、虫の居所の悪い時はスパム通報してしまうかもしれません(今のところそんなに虫の居所がわるくなることはなかったけれども・・・)


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