漠然と言われても、わかんな~~~い。

ホームページを考えている方、作っている方は、自分はどんなページが持ちたいというイメージを固めてますか?それをちゃんと伝えることができますか?

どんなページが持ちたいかを伝えるには、実際にあるページを参考にするのが一番です。

なんで?と思います?

じゃ、じゃ、車を買う時に、「なんか私が好きだと思う車を見繕ってください♪」って言います?自分が乗りたい車を具体的に言いません?
「赤で燃費が良くて、壊れにくくて、頑丈そうなやつ。ランクルはちょっといさどまらしいから、もう少し控え目な感じであんな雰囲気のある・・・」と思ったら車屋さんを見に行くか、ネットで調べるかそういうアンテナでスーパーの駐車場に止まっている車を見だすかしますよね?

「数台持ってきて」なんて言って持ってきてもらって、そこからあ~だこ~だ言いませんよね。これ言えるのはきっとお金をたくさん払える人なんじゃないかな?なんて思いません?

で、車選ぶのって楽しくありません?
自分が運転している様子を想像してワクワクしません?
そういうワクワク感はなぜ起きるのでしょう?
ちゃんと、それがイメージできているからです。車そのものももちろんだし、それを手に入れた自分が描かれているからです。

ホームページもそんな気持ちで取り組んでほしい。そういう優先順位をホームページ作りに向けるべきだと思います。そうしないともったいない。

リーズナブルということは、それだけ自分の時間を使わなくてはいけないということ。丸投げしたいのなら、それなりの金額のところに頼むほうがいい。リーズナブルにはリーズナブルな理由があるのだから。でも、本当はどの道自分で考えないといけないんです。自分のホームページなのだから。よりいいものを早く手に入れるためには、具体的なイメージをもって伝えるすべをもつこと。

ホームページに限らず、なんでもそうなんだと、最近つくづく思います。



コメント

このブログの人気の投稿

自己チューな言葉

「あぽじら」の正しい使い方

頑張れ②鍼灸師 「林由美子」さん

雑なサービス。

オーラキラキラの石井さんでした。