どんな時に泣きますか?

年明けから、いろいろな方がたにお会いしていますが、
思いもかけない方から私の印象をお伝えいただく機会をいただいています。


私がどんな印象で見られているのかを知るのは、今私が目指していることがちゃんと方向性があっているのかの答えをいただいているようで、励みになります。


今年もひとつひとつ大切にお仕事をしていこう。

と思いました。





いろんな人とお会いすると、いろんな人がいろんなことを言ってくださいます。
アドバイスなどもありがたい言葉のひとつです。
が、そのアドバイスを全部鵜呑みにして応えようとすると、軸とぶれていってしまうことがあります。


アドバイスの中から何を選択するのか?
結構大切だったりします。




だれかれかまわず聞いたことを鵜呑みにして落ち込まない。
見ていてくれている人は見ているし、見る目のある人はちゃんと気づいてくれている。


コトバをかみしめ、必要な情報か、不必要な情報かをそっと選別していき、その選択が間違っていないか、確かめながら経験をつむしかないのです。



それでも、時々暗闇で手探りで進んでいるような不安に襲われ、夜も眠れなくなったりする日もありますが、それでも信じて進みますと、ここ最近のように、ありがたい諸先輩のコトバを伺うチャンスに恵まれます。



少々照れくさくって、なんだか素直に受け取るのが恥ずかしくなったりするのですが、うれしくて、やっぱりうれしくて、だんだんじわじわとしみてきて、一人になった時に涙が頬を伝う時があります。



最近めっきり、涙を流すときは、「うれしい時」になってしまいました。


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