家族の思いはぐるぐるめぐる。

今日はホントは富山まで出かける予定だった。

昨晩スノボから22時ごろ帰ってきた次男に
「明日、富山行ってくるわ」
と伝えたら
「だめ」
と言われた。

「寒波のすごいの来て、風がやばい風速10mとか言ってるから危ないって」

と付け加えられた。

息子に反対されると、言うこと聞いておかなきゃ。と思ってしまう。

息子たちは、何をどう見ているのかわからないが、私のことを危なっかしい人と思っているらしく、見ていられないという。

重い荷物を持つ。
ドアを開けて待っている。

そんなことも当たり前にやってくれる。

車のタイヤ交換時車にタイヤを積むなんてことはここ10数年やったことがないように思う。



そういえば。


このマンションを探すきっかけになったのは次男の一言だった。

その頃私は皮膚炎が悪化し免疫抑制剤をのみだし、毎日フラフラになって金沢と鶴来の自宅を往復していた。
食欲もなく、すぐに吐き気がして吐いていた。数歩歩くだけで足がだるく、多分近くで見ていていたたまれなかったんだと思う。

「俺ら、この家が普通とちょっと変わっててもどうってことない。でも、母さんがどうかなったら俺らどうしていいかわからんくなる。頼むから、自分の体のこと最優先させて元気でおってくれ」

その言葉がささり、行動し始め、2ヶ月後には、マンションに引っ越ししていた。
結果は体が楽以上のものが手に入った。

息子たちの言うことを聞いて良くなかったことは一度もない。

たぶん、彼らの純粋な気持ちから出る言葉だからだと思うけど。

だから、自分はスノボに朝から夜まで出かけているにも関わらず、私の心配なんかは気にもせず、

「風が強いから出かけるのはやめなさい」

と言うのには笑うけど、でも、言うこと聞いておこうと思った。



強風のため雪は積もらず吹き飛ばされていると言った感じ。
風の音はゴーゴーと部屋のどこにいても聞こえる。

雪がないから大丈夫だったかな?
と外を見ると、昼近くなったこの時間でも道が凍っているのが、上から見てもわかるくらいだ。

今日は仕事日なチビ。運転怖かっただろうな。

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