私の夢は必ず叶っている。のはなぜ?

自分の夢を叶えるために起業するんじゃない、誰かの夢を叶えるために自分でも役に立つことと出会えたから起業するんだ。


て思った。

そういう思いが巡り巡って自分の夢が叶うんだ。

って思った。


昨日どうして私は夢がこうも叶うんだろう?
なんてことをふと思った。


運がいい?
それは間違いなくいい。

引き寄せの法則で宇宙のなんちゃら?
よくわかんない。


なんでだろう?



昨日お客様とどうしてホームページ作成塾という形態にたどり着いたのか。なんてお話をしていた。

私は2010年の4月の開業から何をしてきた?ということをお話した。



始めは友達やなんかが来てくれると思ってたけど、誰も来なくて、だれも紹介すらしてくれなくて、なんて冷たいんだろうなんて落ち込んで、で、毎日さみしくて仕方がないから、いろんなところに行くようになって、


その時は営業しているつもりも種まきしているつもりもなくて、
で、行った先で軽く自己紹介できたら、あとはそれまでに行った素敵なお店や知り合った素敵な会社のことを「こんな素敵なところがあるの!」というお話しばかりしてたような・・・
でも、ほんと自分では自分の事どう表現していいかわからなくて、人のことはとてもおススメしやすくって、「君さ自分のことを宣伝しないと」なんてあきれられたけど、でも、人のことばかりおススメしてたような気がする。

少しずつお客様が増えてきてそれでも、食べていくには苦しくて、でも、なんとかなるかと続けてきてて、

目の前のお客様のこと一生懸命やるしかなくて、それでもまだまだ少なかったからさみしくて、あちこちでかけていて、SNSでその店のお気に入りを投稿してたりして、それを見てそこに行った♪とかやってる人を見てうれしくなってたり、誰か誘える人が現れたらそのお店に一緒に行くと喜んでもらえたりして、

そんなことを繰り返してきて、


あるとき気が付いたら、私が知らないところで、私のところに受講したこともない人が私のことを紹介してくれてフェイスブックメッセージで「お願いします」とくるようになって。


パソコンといえば伊藤さん。なんて思ってくださる人が知らない間にたくさんいてくれるようになって。
マンツーマンだからか、忙しい経営者の方が好んで来てくださるようになって、
その相談の半分が、パソコンの操作指導以外のことが多くって、SNSに何を発信するかとか、チラシ作製に何をどう表現するかとか、自分でやりたい経営者の方に思いつく限りのアドバイスをすることが仕事の半分以上になってきて、

これってコンサル?とも思ったけれども、コンサルタントってなんだか怪しくてずるい商売のように当時は感じていて、それを名乗りたくなくて、でも、やってることはコンサルタント業務だよな・・・と思いながらも、パソコン教室だと言い張ってて、

おかげさまで素敵な人脈に巡り合えた。
とか、
フェイスブックやブログで生き生きと投稿している方たちが増えていって


役に立ててるのかな?私?
という不安が少しずつ少しずつ解消していって、


人の不安や心配事を解消することに没頭していったら、自分が不安だったこと自信がなかったことが解消されていた。


そう、そういうことだったんだ。

そう!そういうことだったんだ!





そして、ホームページ作成塾すなわち、WEBディレクションを一大看板に掲げて動き出したら、「待ってました!」とばかりにお客様が来てくださった。
そしてまた、一生懸命お客様に必要なことを探しながらやっていたら、賞がとれちゃったり、会社から依頼がくるようになったり。


苦し紛れに生まれたコトバオンチトレーニングや、WEBマーケティングの手法伝授や、そんなものまでもがなくては始まらないコンテンツに成長してしまった。これを模索しながらやっているときにたまたまウェブ会社に依頼したいがパソコン用語がわからなくてどう発注していいかわからないから通訳してほしいという依頼が来て、

何かに導かれるというか、引っ張られるというか、自分の意思とは関係ないものが動いて、すべてのピースが一気にそろって、神様から「やりなさい!」と言われたみたいに、去年の今頃、これを表に出してやると決めた。


だけど、今こうしているそもそもの種は、
お客様が来なくて売り上げがなくて、さみしくて出歩いていた。というあの時の延長線上。
あの時に出会った、イタリアンレストランのオーナー夫妻や、自閉症の息子さんを持つKさんや、MAZIRAちゃんMAZIRAちゃんと遊んでくれるお料理研究家や、映画好きのSさんや、無鉄砲な花屋のオーナーや、旦那が憎くてどうしたらいいかわからないと相談しに行ったFさんや、いつも明確な「大丈夫」をくれるK先輩が、しみじみと「よかったよかった、がんばってるね」と喜んでくれる。
うれしくて泣くと、一緒に泣いてくれる。

だから、また、そういう人たちを喜ばせたくて、誰かの夢を叶えてあげることに一生懸命になる。


ホームページというのは、誰かの夢を叶えるためのカタログ、、テキスト、、マニュアル、、そんなものだと思う。だから、誰かが誰なのかわかっていないと頓珍漢だし、誰かが「これなら自分の夢が叶う!」と瞬時に連想できるものじゃないといけない。



私がホームページ作りに厳しいのは、
ホームページが出来上がることが目的にしてほしくないからだ。

ホームページを持つということは
「集客」が目的であり、「売上」を上げることが目的である。ということを認識しよう。


ホームページを見たお客様が、「これなら自分の夢が叶う♪」としっかりと見つけられるページに表現しよう。
オーナーが「憧れていた○○なホームページを持つ♪」「自分が伝えたいことをページにする」
ということは、ページ作りにはあんまり関係なかったりする。



今から作るホームページの目的は何ですか?
あなたはどうなりたくて、このホームページを作るのですか?


私の授業の最初の質問。
みんなしどろもどろになっちゃう質問。


だけど、ホームページが公開されるころには、その答えとちゃんと同期している。



本当に自分にはホームページが必要なのかどうか悩み中の人にはまずは、コトバオンチトレーニングのパーソナルレッスンの受講をお勧めする。3時間猛ダッシュのかなりハードなレッスンではあるが、どこに向かって何をすればいいのかが明確になる。だから、ホームページが必要なのかどうかも見えてくる。
もしかしたら、いらないよ。早いよ。という人もでてくるはずだ。
ホームページ作成に取り掛かってからそれに気が付いちゃうと、もったいないからね。


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