ラフ案のラフ案を作る私は裸婦のような気持ちで・・・ってなんのこっちゃ。

イメージを見える化するというのは非常に難しく、また楽しい作業。

ホームページも、チラシも、
たたき台があるとお客様の頭の中は整理しやすい。

その気持ちはわかる。

が、たたき台を作るというのは一応デザインをやってしまう。
ということだということをわかっていないと、ちと困る。

だけど、こんがらかった頭の中がスッキリしていくのがわかると、こちらもスッキリする。





というくらいしか今日は書く時間がない。
そういう時もある。

月曜日はお休み。
なのだけど、
やることは目白押し。

お休みなのはレッスンであって、仕事は年中無休。
これが、事業主というものさ♪




自惚れの強い自意識過剰。

いろいろな人と出会って、出逢いがあるたびに、何かが起こりそうな予感で胸が躍る。


6年前からそんなことばっかり思ってきた。
人との出会いを自分の手の中に収めておこうと執着するのはもったいない。

そんな風に考えられるようになったのは、ある意味、子ども時代風邪ひきさんで月に3日は学校を休んでいて、病み上がりに学校に行くたびに疎外感を味わい、ようやっと慣れたころにまた熱をだし、そんなことを繰り返すものだから、なんだか「友達」というものを作るのが怖くなっていって、

友達も、3日学校にいない間誰かと仲良く遊んでいるわけで、
そこには、私が熱でうなされて知らることができない会話や遊びがあるわけで

「こういうことがあったよ」

なんて、誰かが教えてくれるわけでもなく、
いや、むしろ、「あの子、あなたの悪口いってたよ」なんてわざわざ言ってくる子がいたりして

そういう経験を、10代前後に味わって、休み時間誰と遊んでいいかもわからず、さみしくて泣きだしたこともあったような。



あの時からたぶん、人に対して執着をいただかなくなったような気がする。



でも、反面
どうにかコミュニケーションをとってさみしくない状態にする努力をすることも覚えたような気がしていて、


思えば、10代前後のあの頃に培ったものが、今商売を始めてすごく役に立ってるな。
なんて思ったり。


めどくさい両親だったけど(あ、今も健在です)愛情は人一倍かけてくれたと思う。
学校でなんで一人ぼっちでさみしいのか、そんな話を聞いてくれる余裕もない親だったけど、
だから、すぐに熱をだして学校に行けなくなっていたのかもしれないけど


でも、一人ぼっちで物語を妄想していたり、
読書をしたり
どうやったら大縄跳びに混ぜてもらえるのか考えたり

観察したり、工夫したり

ずいぶんけなげな少女だったように思うけど。


だけど、仲間外れ、今でいういじめにあっていたわけでもなく。
誰かが何かしてきたわけではなく。


自分の居場所がどこにあるのか自分で探せなかっただけ。


だからこそ、
自分の居場所は自分で作らないといけないことを知っている。


SNSなんてものが世の中にあって、
情報のフィルターをかけるすべを知らないまま、参加してしまい、その世界に翻弄されている人がいる。
リアルとバーチャルの区別もつかず、まるで社会に取り残されたような疎外感を味わってしまっている人たちと出会う。


なんて、自惚れの強い自意識過剰な人。


と思いつつ、そう告げても本人の解決にはならないので、
まずは、考えてもらう。

その世界があなたにとって必要なのか、いらないのか。
いらないと答えが出るのならさればいい。
必要だと答えがでるのなら、その世界でどうありたいのか「さもありなん姿」を導き出せばいい。

一番あかんのは、
そこにいないと、取り残される。
という恐怖にあおられること。
恐怖を感じているのも自分なら、あおっているのも自分。
すっぱりとその世界から離れて、生き生きと過ごしている人も確かにいる。


SNSとのかかわり方のコツは
「さもありなん」を見つけること。

「さもありなん」ではない世界に執着しないこと。


3月9日(金)14時~ 株式会社ハートハウス(金沢市八日市)さんにて
「バッチこい!のフェイスブック勉強会」を開催します。
参加費3500円。
日ごろ不安に思っていることをランダムに伺って順番に答えていきます。
他の方がどういう風にかかわっているかも感じ取れると思いますよ。

お申込みはこちらから・・・イベント・セミナーページ


思い通りに作りたい!という気持ちは大事だと思うげん。

パワーポイントでチラシが作れるチラシ作成塾。

↑まあ、これでもいいんですけど。
チラシ作成塾の手にかかると





↑こんな風になったりします。
まあ、好き好きですけど。

どちらにしても自分で作れると楽しいですよ。
しかも印刷屋さんにパワーポイントデーターのままお願いすることができますから。

チラシ作成塾では、ネット印刷にそのまま注文するところまで面倒見ます。
相変わらずの手取り足取り、そんなことまでもしかしたらやらなくていいかもしれないけれどもやります。

性分ですから。


超~~~~ツイている!と思えるから仕事ができる。のだ。

そりゃね。
「なにくそ!負けてたまるか!」
という気持ちがあったから、起業なんてエネルギーがわいたんだと思うのだけども、

そんなもの、最初の1年でくじけないためのエネルギーでしかなく、
そのあと続けてこれたのは、
ありがたくて、ありがたくて、涙がでるほど、ありがたい。。。
そんな気持ちであふれたからだと思うのね。



商売をする醍醐味って、
お金を手にすることではない。


そうなの、お金じゃないの!!って勘違いする素人さんもいると思うけど、
仕事をしてお金をいただくことというのは当たり前のことであって特別なことではないってことで、
醍醐味っていうのは、そのお金をくださっているお客様の気持ちに触れることが醍醐味だなと思うわけ。


私は本当に幸せで、ツイているな。
と思うのは、
お客様に応援されているということ。


お客様からの成果報告なんかでメッセージがいっぱいきている朝。。がどんなハッピーな朝か想像してみてください。
ふわふわのパンケーキと、生クリームに、高級なメープルシロップがたっぷりかかった、、そんな朝ご飯が用意されているくらい、幸せな気分で、
「なんだか、しあわせだな~~~」
と、しみじみ思うのです。


あるものに感謝する気持ち。
何が今自分の手の中や、まわりにあるのか。
それを認識し、気が付きながらいる。

これってとても大切なことだと思います。


「なにくそ!負けてたまるか!」
という今に見ておれ根性は爆発力はありますが持続力はありません。
恨みつらみの感情で商売を拡大しようとしても、エネルギーが枯れていってしまって思考が堂々巡りになります。
その結果、とらぬ狸の皮算用がはじまったり、突拍子もない妄想に洗脳されたり。
軸を見失って、足元が危うく、目はうつろになっていきます。


ある意味。そういう人たちは今あるものを見ることを怖がります。
そこに、不安の元凶があると信じています。
今あるものは地獄の釜の蓋、パンドラの箱のように感じそこに向き合うことをしません。


でも、勇気を出して「今あるもの」に向き合うと、
そこには、想像以上の光があることに気が付きます。

奪うエネルギーから
与えるエネルギーに変わった時
今まで何もかもがうまくいかないと思ったり、憑りつかれたように妄想していた頭の中がスッキリと明確に整理されていきます。



楽しそうな経営者と
苦しそうな経営者。

見ていると両極端にわかれています。

私なんかは、
独立して、やってみたいことを気兼ねなく試すことができて、こんなに面白いことをやれるこんな楽しい生き方を見つけられてラッキーと思っているので、
起業して、なんで眉間にしわを寄せて恨みつらみを言いながら不安ばかりを愚痴っているのか意味がわかりません。それはうまくいっていないってことだろうからそんなだったらやめてしまえばいいのに。と単純に思ってしまいます。


あ、でも、なぜ私がそう思っていられるかというと、
お客様がそういう姿を見せてくださるからだと思います。
私のお客様って、そういえば、楽しそうにお仕事をしている人たちばかり。。。


今日はそんなお客様方にお集まりいただいて、楽しいイベントをします。
東京のJimdoJapanからも応援に来てくださいました。
昨夜はその道のプロのお話を一人独占して伺うことができました。

去年の今ごろ、ホームページ教室をメインにやるぞ!
と決めて、実績がある程度たまったら、お客様を集めてイベントがしたいな~と漠然と思っていたことが、たった1年で実現するとは思っていませんでした。。。てのはうそかな。そのつもり満々でひたすら走ってきた・・・のだと思います(笑)

目標は大事です。
目標が不明確だから、どこを見て進めばよいのかわからなくなるのです。
目標があるから、多少の困難がおこっても、どうにか解決することしか浮かばなくなるのです。

この先の目標ももちろんあります。

その目標が叶わないわけがないと思って信じています。
どっから、そんな自信がでてくるんだろう?と思いますが、、、


でも、そうやって進むのは楽しいです。

ほんと、楽しいです。


私は未来の自分の足手まといになりたくない。と思って仕事をする。

先日から、3年更新で契約しているドメインの更新のお知らせが次々に届いている。

3年。
ずっと先のような気がして契約したような気がするのに、あっと言う間だったような。。

apopzira.com
に関しては6年が経過することになる。

なんだかね。
早いね。


このドメインの更新とか、サーバーの更新とかはもっぱらメールでやってくる。
いろんなところにメールアドレスを登録しているのに、メールをチェックしない方がたまにいる。
で、大事なドメインやらサーバーの更新のお知らせを期限過ぎて気が付く。。。とか、
ある日メールができない!ホームページにアクセスできない!

とかで気が付いて大慌て。


メールのほとんどがどうでもいいようなお知らせだったりするし、毎日みないと削除も大変なくらいにたまっているし。ますます見る気がしない。
ってこともあるだろうけど。


ドメイン持つくらいのお仕事をしてるんだったら、毎日のメールの確認は当たり前にやることにしようよね。
メールはためると面倒。ならばためないでおこうよ。

仕事だってそう。
ためると面倒ならためないでおこうよ。

忙しいということを言い訳にためていっても、結局誰がやるの自分でしょ?
ってこと。
私は未来の自分の足手まといにならない今日。
というのをモットーにしている。
だから、今日できることは今日中にやってしまいたいし、明日やれることも少しでも時間が空いたら今日中にやってしまっておきたい。
そうやって明日に時間のゆとりを作ってあげることで、

たとえば眠れなかった日には少し仮眠をとったり
たまたまであった友人とお茶を楽しんだり

お客様のところでもう少し先に進みたいねと時間を延長したり

そういう風な時間に使う時間貯金が生まれると思っている。



たぶん私のお客様のほとんどが「あ、、自分のことだ・・・」と思うかもしれないけれども、
私が行く日、もしくは前日になって宿題にとりかかり、できればラッキー、できなかったら玄関に入るなり言い訳に一生懸命。なんて方がけっこういる。

別にいいんです。
やってなくても、やっていても。
でも、1週間前の宿題を1週間後にやると忘れてるでしょ?
って思うけどね。

忘れたことを思い出す時間もったいなくないのかな~~~~と単純に思うだけで、私はもったいないな~~と思うので前倒しでやったりするのだけども。



私は未来の自分の足手まといになりたくない。てのと、今の自分を信用していない。
だから、忘れるし、覚えてられないし、どこに何やったかわかんなくなるし、だからそうなると思って今目の前のことをきっちりとやっていくことにしている。

最近仕事が増えてきたので余計にこれをやっておかないと、ほんとマジで泣きながらやっても終わらない8月31日の夏休みの宿題状態になってしまう。嫌だいやだ。ただでさえ眠れないのにますます眠れなくなっていまうやん。
泣いたら手伝ってくれる父や母みたいな存在がいないから、自分でやるしかないのだ。


ってのに、限界も感じているけれども。
でも、今自分の仕事を誰かにやってもらうとしたら、どれをやってもらう?
どれも中途半端で自分しかわからない仕事ばかり。

あかんと思う。
あかんと思う。あかんよな。。


自分しかやれない。なんて風にしてっから限界なんて感じるのかも。

「もう、無理かも。」

と思った時に、もっと大きな目標を持つと、なんなく超えられちゃうってことあります。

限界って勝手に決めて、しんどいしんどい言うよりも、
限界なんてものを横にちょっと置いて、客観的に見てみたり。

目標を大きく広げると、
こんなことをしている場合でない!と思ってしまいます。


現状からどうやっても逃げ出すことができないのなら、やるしかないのなら、やれるようにするしかない。



って、この6年やれるようにすることしか考えなかったかもしれません。



そやって、体のキャパシティも、脳みそのキャパシティも、広がってきたような気がします。







さ、今日も頑張ろうか。


しかし。。。
自分しかできない。
ということを突き詰めすぎると、危険ですね。

誰にでもできる形にする。
これ、限界を超えるキーワードかも。


妄想にとりつかれた時の脱出法。

時々、はたと思うことがある。

「私は今、思い込みの中にいないか?」

こういう時、コトが先に進まなくなる。
思考がどうどうめぐりになる。

なんでそうなる?
と立ち止まると、
ちっぽけな自分の過去のデーターから勝手に妄想した思い込みの中にどっぷり浸ってしまっているのだ。


そこからの脱出法。



当事者に聞く。



これに限る。



どんな偉い先生の話を聞くよりも、売れ筋のビジネス書を読むよりも、
当事者に聞く。




これが一番すっきりする。





お客様と打ち合わせがてらに大好きなお店に行きました。
「何人ですか?」
「何人に見えますか?」
「イタリア人」
という会話ができるめちゃくちゃスッとしたイタリア人のお兄さんがフロントにいました♡
ムッチュも相変わらずかっちょいいけど、スッとすたお兄さんもかっちょよかった♪

おちこんだりもしたけれど、22歳息子は元気です。

次男は親が言うのもなんだが、気の利くいい男だ。
こんな親の元、よくもいい子に育ったものだと不思議に思うほどである。

ところが、そんな親の自慢の息子でも、
ちょっと君君・・・ということをちょいちょいしでかすのである。

彼は、給料の入ってくる金額と、固定にかかるお金と、使っていいお金の計算が上手にできないようなのである。
そんな彼に「魔法のカード」なんてものを許した私が悪いのだが、たびたびカードの引き落としが残高不足というはがきや手紙がやってきて、私に見つかってしまうのである。

私も見なければいいものを、一緒に住んでいる手前見てしまい、
甘いな・・・と思いつつ手を焼いてしまうのである。

そんな私を見て次男は、「息子に手を焼きすぎ」というが、だったらしっかりしろ!!
と言いたくなる。
まあ、甘いんだけど。

で、先日なんかとうとう私のところに「引き落としが滞っているので入金をお願いします」
という連絡がきてしまった。

きゃ~~~~~!!恥ずかしい!!!!やめて~~~~~!!
である。
だってね、私と、兄弟すべて収入がある。
「貸してくれ」と頼めば貸せるような金額。
そういうことを横にやって、スノボや飲み会やだと遊びたいことを優先させて、
結果コレ。てのが気に入らない。
のである。私がね。

で、こちらに連絡まであったぞ。とLINEで伝えたのに
「今日先輩の家に泊まるわ」
と夜中の2時にLINEが入り、

たまたまトイレで目が覚めていた私は
何を~~~~~!!
と無性に腹が立ち

「連絡もルーズ。お金もルーズ。それが部屋の汚さにも現れとる。カードをちゃんとするまで外出禁止!」

と送ってやったら、朝「今日は定時で帰ります」と朝になって返信がきて
その日は私は20時過ぎまで仕事で走り回って帰宅すると
気まずそうに寄ってきて、「ネットで振り込んでください」とお金を渡してきた。

パソコンを開き、ネットで振り込み手続きをしている間も、私はブツブツ彼を罵倒しながら振込んだ。

その後、次男は私が作った夕飯をたべ、お風呂に入り、そして、また友達の家に遊びに行ってしまった。

「いくん?」
「おう」

とだけ返事をして。

ほんとにもう!
と思いながらふと洗濯干し場を見ると、今朝干して行った様子と何か違うな?
と思いつつその日は寝ることにし、
朝目覚めて、なんぞげに次男の部屋をのぞくと

部屋を掃除した形跡が。


どうも次男は、定時に帰り、洗濯機を回し、部屋を片付け、洗濯物を干し、私の帰りを待っていたようだ。

なんとも、かわいい。
次男のいいところはこういうところだ。
怒られて、反省して、意地を張らずに言うことを聞くところ。
ま、酉年のせいか3歩歩くと忘れてしまうようだけど。

なんだか、気が抜けたようにおかしくなって、くくくっと笑いながら、
たぶん怒られるだろうなと思いながら、次男の部屋に掃除機をかけた。
嫌がるとわかっていての嫌がらせでもあるのだけど。

案の定帰ってきて
「おかん、部屋掃除した?〇〇の上片づけたん?」

「あ、それ、玄関の長靴しまいたかったしついでにね」

とどうにもこうにもそこをさわらないといけなかったという風に嘘をついた。

「ふうん」

へへへ。


次男は会社でも先輩方にかわいがられているらしい。
次男がかわいがられる理由というのは、母親が見ていても納得がいく。
素直だ。
3人の中で一番素直で感受性が強い。

他の息子たちもそれぞれ違う良さはあるのだけれども、彼ほど素直ではないという特徴を持つ。
長男はへそ曲がりだし、三男は理屈こき。

いいとこがあれば私に似たと思い
腹が立つところがあれば、別れた元旦那に似たと思い
それなのに、「そういうところ、おかんにそくっりだよね」とか言われて
「うそやん!!」と本気で怒っている私(笑)



目に入ってくるのでつい手を焼いてしまう私を見て
「そろそろ、俺らじゃないところを見たらどう?」
と言われる始末だけども。

「おかん」な私に戻れるときが、一番リラックスしている時でもあり
それはそれ、これはこれ。許してたも。


たぶん、傍目には仲の良い親子に見えていると思う。
が、「友達のような親子」ではない。
相談事もするし、愚痴もきいてもらう。だけど、私はおかんで、やつらは息子。
この距離感は彼らが赤ん坊のころから変わらない。

たぶん、お互い何らかの尊敬の念をもって親子でいる。
面倒くさくて、心地よい関係。


アップルのサポートセンターはその後もさすが!!でした。

先日のログインできなくなってiPadの件。
アップルサポートに電話して、パスワード入力ミスを数回繰り返したため、8時間後でないと処理できないとわかり、翌日再びサポートに電話し、ロック解除の手続きを行う。

このiPad、パスワードロック解除をiPadから行おうとした際、アップルIDがそのロック解除できないiPadのメール ××××××@icloud.comになっており、メールで受信さえできればもう少しややこしくなかったものの、メールも確認できない状態で、やむなくセキュリティ質問に答える方法を選択。

が、最初の質問でトラブル。。

そんなことを何度か続けていたため、8時間後にサポートに電話をした時点で、セキュリティ質問に口頭で答えることに。
が、が、が、
設定した本人、そんな3つの質問に答えた記憶がないとおっしゃる。。

「もしかして、設定した時、飲んでました?」
「あ、、かもしれない」


ここで、1つでもセキュリティ質問に答えられないと、買ってきたお店に行って購入証明書というものをもらって・・・・とものすごく面倒になる。。


電話を本人変わって、ドキドキのセキュリティ質問に答える。。
1問目・・・ぶぶ~~~~っ。

本人これで舞い上がってしまっている様子。。まずい。。

「職業、、職業の質問をお願いしますって言ってください。。それが確実です!!」数年前のどこやらの料亭の女将のように横でぼそぼそとお伝えする。

で、その答えがビンゴ!!


ほっと一息。


が、これまた、不正解があったのちの正解1問だったため、そこから、24時間ごでないとセキュリティ解除できないというペナルティが。


これ、素人さんだとめげますよね。。きっと。。
私も自分事だともっと前に泣き出しています。
が、お金をいただいてやってる身。放り出すわけにはいきません。


24時間後は私はオフの時間ですが届いたメールに3時間以内にアクセスしないといけないらしく・・・


で、昨夜メールを受け取り、そのまま再びサポートに連絡し、誘導してもらいながら確認しながら手順を踏みめでたく2台のiPadは元通りに。
ついでにiPadの環境をよくして、任務完了。



ちょっと、疲れました。。
設定があまりにも煩雑な状態で、手の施しようがないとはこんなことを言うのだろうな。。と思いました。
設定時に特に気を付けることといえば、登録したメールアドレスやパスワードは必ず忘れないようんいメモをとること。
その際もチラシの片隅になんて絶対に書かないこと!!
今の自分の行動を疑え!!!!!!です。

きちんと、どのデバイスの情報化を書き、登録したツールの名前を書き、そして、その下に、登録したメールアドレスやパスワードを丁寧に書き、セキュリティ質問などがでてきたら、質問の内容と答えを漢字ひらがな英数字などまでちゃんと書く。

そう、ちゃんときれいに書く。

これを心がけてください。


めちゃくちゃになったら直す方法はありますが、今回の場合計6時間ほどの時間を要しています。
私たちのようなその道に明るいものでさえこの時間です。
そして、私たちのようなその道を使えば時間=お金です。


「設定」「登録」というものは、しらふで、心と時間に余裕があるときに、必ずメモを取りながら、
そして、周りで見ているものは静かに待つこと。
やいのやいの横で言われると、私たちでもイラッときて手元が狂います。


落ち着いてやれば大丈夫。
落ち着いてやらないからとんでもないことになる。
それだけです。

しかし、、、メンテナンスは嫌いだ。。できれば私はやりたくない。
今回はアップルのサポートセンターの人たちのゆったりとした優しい声にすくわれました。
ほんと、すばらしい。みならわなくちゃ。



コトバを誰かに向けた時点で、向けられた相手がそこに向かってしまうのなら、あなたはどういうコトバを発しますか?

想像してみてください。

お母さんが我が子をしかっています。

お母さんは、目の前に我が子がどうなると思ってしかっているでしょうか?
子どもは目の前のお母さんがどうなればいいと思ってでしょうか?


これは、コトバオンチトレーニングのセミナーで必ずお話しします。


この答えは人それぞれあると思うのですが、
子どもの思いの中に、お母さんがお母さんでいられる所以があると信じています。



シンプルにこの答えを出すとしたら、
お母さんは子供が泣いて「ごめんなさい」というと思っています。
子どもはお母さんが笑顔になって許してくれることを思っています。


そして、たいてい数分後にはそうなっています。




泣くと思うから泣く
笑うと思うから笑う。




人はたいていのことは想像できたイメージがそのままおこっていることが当たり前に起こっています。引き寄せとか、いろいろありますが。単純にそんなもんなんだと思います。



そういえば、今年のお正月に
去年は東京に何度も行った、仙台もいった、北海道もいった、お隣の富山なんて何度も行った。
だから今年は海外に行く。

なんて、息子たちの前で宣言してました。

さて、この宣言は実現するのでしょうか?うふふ。


以前、中学生にスマホを持たさないで。という記事を書きました。
おかげさまで、それ以来中学生のスマホ設定の依頼はきていません。
若干これで売り上げが落ちる・・・かもしれません(笑)

中学生にスマホを持たせたい親は、
「スマホを持たさないと学校で友達とうまくいかなくなる」
とか
「勉強をしなくなる」
とかそういうことを不安に思いながらそれでも我が子にスマホを持たせることしか考えていません。

中学生にスマホを持たさない親は
単に必要ないと思っていますし、スマホごときで友達ができないなんてナンセンスうちの子はそんなものがなくても大丈夫だ。
と思っています。

持たせたい親は、友達と仲良くできないことを想像し、持たさない親は、友達と仲良くしていることを想像し我が子が仲間外れにあっている事なんて想像していないのです。
持たせた方の方が心配や不安が大きい。

なんだかな。
と思いません?


でも、そんなもんです。



家族のことで心配事がある方は私の前で泣きます。(泣かせてんでしょって思ったでしょ)
だけど、その涙、
その涙は本当に対象であるご家族のために泣いていますか?と思ってみています。
その涙は、自分が苦しくて泣いてませんか?
その涙は、自分が勝手に妄想したことに押しつぶされてそこから逃げたくてないてませんか?
辛いのはその心配事に取りつかれている自分にフォーカスしてませんか?

だからといって、そうでしょ!と言ってもしょうがないので、そうであるということに自ら気が付いていただくように仕向けていきます。
パソコン教室の先生がおかしいでしょ。

でもね。
スマホや、パソコンってね、暮らしにとても密着していて、無責任にご依頼を受けるわけにはいかないと私はずっと信じているんです。
スマホやパソコンが持つ方にとって幸せになるツールであってほしいと願っているんです。

だから、ひとつのアプリを入れたいとご依頼がくれば、どうしてそれを入れたいのか聞きますし、聞くことによってお客様に意識していただけると信じています。

もったら勉強しなくなるんじゃないかLINEで仲間外れになるんじゃないかと思っている母親と、スマホを持ちたいといったらお母さんは起こるだろうなと思っている子ども。
叱っている母親と、叱られている子ども。
売りたい店主と、買いたいお客様。


これ、いっしょなんです。


その理屈を落とし込んで、自らの答えを自らの手で見つける。
それがコトバオンチトレーニングのメソッドです。
ホームページ作成塾や、チラシ作成塾では
売りたい店主と、買いたいお客様。
ここにスポットを当てて具体化し、しっかりとイメージできるようにしています。



物売りが特別なことではないと思います。
人は、自分の手で誰かを幸せにしたいと願うのが普通だと思っています。
こうあってほしいと私は願っています。

幸せにしたいと願い、自分は幸せになりたいと願う。
このことをどの視点から見るのか。その見方によって
時には心配事が襲ってくるようになるし、時には自分はなんて幸せなんだとしみじみ思うことになるのです。


コトバを誰かに向けた時点で、向けられた相手がそこに向かってしまうのなら、
さて、自分はどういうコトバを発するのがよいのか。
かしこいあなたならわかりますよね?


設定やらメンテナンスやら登録しているときに横でやいのやいの言わないこと。

パソコン、スマホでありがちなこと。

特にメンテナンスや設定で起こりがちなのだけれども、自分でやれると思ってやったけれどもうまくいかず、しかも途中何をしたかさっぱり記憶にない。

という例。


つい「それなら初めから呼んでくだされば・・・」と言っちゃいます。


ここ最近多いのは、途中設定したパスワードや、セキュリティの質問などを覚えていないケース。
これ、非常に困ります。パスワードを探るだけでも1、2時間かかります。そこがクリアできて初めて次にどうする?ということになりますから、うんざりするほどの時間を要します。


最近のパソコン、スマホ、タブレットは
メールアドレスやパスワードありきです。
これらをアカウント情報と言いますが、このアカウント情報はパソコンや、スマホやタブレットに何かあった時に必ず必要です。
これがないと、初期化(工場出荷状態)にも戻せない。。。なんてことも起こります。

「なんで!こんなにめんどくさい!!」

と言いたくなるでしょうが、
世界中たくさんのデバイスからネットにつながってなんかかんかできる時代それを野放しにしておくと大変なことになります。アカウント情報は使っている人を守る意味もあります。
が、忘れてしまってはやっかいなことになります。


銀行のATMが登場したころ、
パスワードは絶対にメモに残さないようにしましょう。
なんて言われました。
まあ、銀行に関してはいまだその方がよいのでしょうが、パスワードも4ケタくらいですし数字だけだったりしますし。


しかし、ひとりにメールアドレスを2つも3つも持っている時代で、パスワードも6ケタ8ケタ英数字が混在していて登録先がいくつも・・・
覚えていられるわけがない。
と自分を疑ってかかりましょう。

だ・か・ら
きちんとアカウント情報は「管理」しましょう。
教室では、簡単な表を作ってお渡ししています。
みなさん、金庫に入れるいきおいで大切にしてくださっています。
そして、新しく登録した時もこの紙に書くという習慣づけを口をすっぱくして指導しています。

転ばぬ先の杖。
自分の記憶力を過信せず、なんとなく登録をしない。

意識をしっかり持って、時間のゆとりをもって、設定やメンテナンスに挑みましょう。

で、無理をしない。
もたくさ
になる前に、もっと早い段階でプロの方々に相談してください。

で、ITオンチの人に限って自分はできないのに、家族に押し付け横でやいのやいの言い、このもたくさ状態を作ってしまいまいます。
ITオンチじゃない人はめんどくさくて時間がかかることを知っているので、準備をしてゆとりをもってとりかかります。

何度もいいますが、
設定やメンテナンスはめんどくさいんです。
時間がかかるんです。
途中待たなくてはいけないタイミングもたくさんありますし、
しっかりとメモを残さないとまずいところもありますし、
横でやいのやいのされると「いらっ」ときますし、

でも、時間と気持ちにゆとりを持ってとりかかると、案外すんなり簡単にできますから。

昨日設定が何があったかうまくいかなくなっているiPadに遭遇しました。
「やれないというのにやらすから・・・」
とご主人は妻を見ながらぼやいていました。

妻はおかまいなしに、現状困っていることを報告し続けてくれています。

弱りましたねぇ・・・だから、、初期設定の時に私を呼んでくださいって言ったのに。。。


iPadやiPhoneの初期設定は誰でもできます。
が、アップルIDの登録や、セキュリティに関する質問、ユーザーの生年月日など後から何をしたのか忘れると厄介な場面がところどころあるのです。

そこを慎重にゆとりを持ってとりかかれば何のことはない作業なんですがぁ・・・

今回はアップルのサポートセンターにご厄介になりました。初めての経験ですが、アップルさんのサービスはすごいですね。
サポート用のページからしていたれりつくせり。
ほら、音声ガイダンスで長々と誘導してくるサポートセンターがほとんどじゃないですか、アップルさんはホームページ上でどのサポートが選びたいか選択していくと自分の電話番号を入れるページにたどり着きそこに入力したらアップルから電話がすぐにかかってくるんです。

で、で、「それは、さぞかしおこまりだったでしょうねえ。」ととてもお気の毒に・・・という声で同情してくれるんです。

で「お任せください。安心してください」とこちらの気持ちをなだめ、そして本題に入っていきました。

ここで、もう「すごい!!なんていうサービス。」
と思ったけれども、

そこから先も丁寧穏やかな対応。

結局、パスワードロックがかかってしまっていて8時間後でないとサポートの方でも解除の手続きが踏めないということで時間を改めないといけなかったのですが、

ここで、ちゃんとこの会話の内容を番号で管理しその番号を再度電話した時に告げると、サポートの誰がでても引継ぎが出来ている。
なんてことになっていました。

すごいな。

ほら、よくさ、電話があちこちにまわされ、その都度同じことを説明しなければならなかったりしていら~~~~~~~~~~~~~~~っ!とくることありますやん。「さっき電話でた〇〇さんを出せ!!」みたいな気分になりますやん。
え?私だけですか?

とにかく、アップルさんはすごいな~~と思いました。
ホームページがホームページとしてすごく機能しているなと。
そこに訪れる人の心理をちゃんと考えているなと。
無駄なものがなく、シンプルでわかりやすい。
なんとなく、心が落ち着いてくるページ。

ホスピタリティについて研究しつくしてんな。と思いました。

訪れる人の心理。
これが、ホームページでも、チラシでも商売をしていくときには一番大切なことだと改めて確信できました。

インク代をきにしないで自分でチラシが作れたら。けっこうハイテンションになります。

春の気配がするからでしょうか?
最近チラシ作成のレッスンが多いです。

自分でチラシを作る。

となるとワードやエクセルで・・・というのが思い浮かぶと思います。

まあ、こんな感じでしょうか。
使えるイラストと、図形挿入と、ワードアートを駆使して。

で、これをプリントアウトして配る。

これはこれで味があるのですが、いまいちおしゃれではない。


では、このチラシ。
自分で作れます。
と言ったらどうでしょうか?

え?印刷屋に頼まなくていいなじゃない?
修正箇所あったら自分で直せるんじゃない?
インクいっぱいいるんじゃない?

と思いませんか?
これは、PowerPointで作っています。
画像をトリミングして、配置し、きれいな写真の上に図形で変化をつけています。

見てほしいお客様に必要な情報だけをシンプルに見せる。
そんなチラシに仕上がりました。

このままプリントアウトすると、インク代がバカになりません。おまけに普通の家庭用のプリンターだと水にぬれるとにじんでしまいます。

が、世の中とても便利にできていて、PowerPointで作ったものをそのままネット印刷に出すことができるのです。
紙質にこだわらなければ、100枚1600円ほど。

どやさ。
PowerPointはほかにもPDFや、JPG、PNG、GIFなどの画像にもできるので、SNSやブログにそのままアップすることができます。
チラシを写真にとって色とびしたり影が映ったりしているのを載せなくてすみます。

私のレッスンのコンセプトは「かっこよく」です。
作ることが目的ではなく、作って使って通用することが目的です。

受講生がどんな目的でレッスンを受けたいと思っているのか。
そこを伺って、それが叶った時のことを強くイメージできるようにし、そこから指導をはじめます。


パソコンもろくに触れなかったオーナー様が、今ではiPadでセミナーをやっていたり、スカイプで東京と打ち合わせをしたりしています。
業者に想いが伝わらず、根負けして「ここらへんでがまんしておくか」と妥協していたオーナー様がご自身の満足のいくものを手に入れられるようになっています。

そう、「自分はこれくらい」という勝手に決めていた限界の向こう側に行ける。
それが叶うとパソコンやスマホに限らず自信が付きます。


あそうそう、フェイスブックでお客様が感想を投稿してくださいました。



見て見て!こんなに可愛いチラシが出来ちゃった!アナログな私がパワポでサクサクっとゼロからチラシを作れちゃうなんて~(#^.^#)って…実は「オフィス アポジラ」の伊藤先生にご指導いただきながら作ったんだけどネ(笑)コトバオンチ...
Posted by 笹倉 美紀 on 2016年2月17日

(↑フェイスブック投稿の埋め込みというのを使用)


やってみたい!
をあきらめないで挑戦する。
挑戦すると結構楽に手に入ったりしちゃいますよ♪

スマホ教室でひっかかるとちょっと困るのにこんな記事を書いたらまたひっかかってしまうじゃん。

最近やたら「スマホおしえてください」というお問い合わせが来る。

ネットで探していたら見つけたとみなさん口をそろえておっしゃる。


が、ちょっとスケジュールが満杯で新規のお客様は受託できない状態になってて、「ごめんなさい」ということもしばしばで申し訳なく思っている。



で、なんで「スマホおしえてください」って電話がかかるんだろう??
と昨夜2時に目が覚め思ってしまったので、枕元に置いてあったスマホを取り出し検索してみた。


「金沢市 スマホ教室」 検索!




あ、、、
検索結果トップページほとんどが「あぽじら」のオンパレードだった。
過去に書いたブログや、ブログやブログが軒並みひっかかっているのだ。




ホームページの方にはスマホ教室は最近載せてないはずなのに、電話がかかってくるのは、ブログがひっかかってくるからのようで、検索してこうも同じ名前がでてくれば、そりゃ素人の方はさぞかし手広くやっている教室なんだろうと思うのだろう。。

スマホ教室 2時間まで1万円。
けっこういい値段をつけているのにはわけがあるのだけれども、それでもお客様はどこかあいていないかと問い合わせてきてくださっているのだ。

スマホもパソコンも「習うより慣れろ」といつも言っている。
教室をやっている私がそんなことを言うのはおかしいのだけれども、
ほんとそんなもんなのだ。

頭で考えるよりやってみろ!
失敗しても壊れることはめったにない。普通の人間が壊すことなんてできないようになっている。

それに、1回やそこら習ったからといって、その人のベスト100%不安なし!なんてことにはならないのだから。


使っていればできるようになる。
特にスマホはそんなふうにできている。
直感で使えるようになっている。


あ、で、
スマホ教室と検索して
約 1,510,000 件候補があがってくるなかで、トップページに同じ教室がほとんどを占めているということは、やっているところがないということ。

たぶん、スマホをお金をだして習うなんて思っている人も少ないのだろう。
携帯ショップで教えてもらう。
なんて思っているんだろう。


そう、携帯ショップでちゃんと教えてあげてほしい。
そんなに難しいことお客様は求めていないから、時間を区切ってある程度お金をとってでも教えるコーナーを設けてほしい。
「教えるスキル」はいるだろうけど。


なんなら、私に「教えるスキル」について研修させてほしい。
↑今日もよこしまな心がふつふつと。。。



あ、予約があいていればスマホ教室は予約可能です。
ただし、15歳以上の方が使用するというのが条件。
なぜかはこちらを参照ください。


ということで、ブログを毎日毎日書いているとこんな感じで集客できるなんてことも起こります。
コツコツやっているご褒美です。



ちなみに、、「金沢市 ホームページ教室」
でも検索してみました。

JimdoはSEOに弱いとか言っている君。
SEOに弱いのはJimdoのせいではなく、中身がSEOに弱いからだと思うよ。

どんなツールを使っても制作段階からSEOを意識して作ること。
そういうことなのさ♪

そんなホームページを作りたい!という方はこちらまで・・・
↑よこしまな心part2・・・



自分ルールで書く。王道なんてない。

ほらね、ほら、やっぱりここは金沢ねんて。北陸なんだってば。

と忘れかけていた冬景色を思い出さざるをえない窓の外です。

こんなブログを書く日は、しかも朝一で書く日は、今日は時間がないという日です。

それでも書きます。
かけないということを書きます。
だって、毎日更新する。と決めているから。自分ルールです。

ネタはなんだってあります。
ないこともある。あることもある。
「ある」ことに注目すると結構楽しいです。


よこしまな気持ちを捨てなさい。努力もしないで報われることなんてネットの世界にはないから。

私はブログになんでも書きます。
とはいっても、私の大切なお客様が不快な気持ちになることだけは書かないでおこうと決めています。
私の大切なお客様は私のことを応援してくださる方々ばかりなので、いつも元気をいただくお客様方に御恩返しの意味も含めてブログに書いています。

ネタはフェイスブックに流れてくるものをみていると浮かんでくることが多いです。




さて。
そうなんだ!私もそうしよう♪

と思うかもしれませんが、

ちょっとまて、です。
私が私のブログでなんでも書いてもOKなのは、私がこのブログを誰のために書いているのかをしっかりと意識しているからです。
フェイスブックを眺めていてネタが浮かんでくるのは、フェイスブックでつながる人たちを意識してつながっているからです。


なぜ、ネットで発信するのか。
その目的がはっきりしているからです。



目的もなく、なんとなくそこにいたらいいことあるかも。
なんて思っているよこしまな人は
今すぐ、ブログだの、フェイスブックだのに時間を費やすのをやめなさい。
時間がもったいない。


私は起業している女性を主にターゲットとして発信しているので、
あいまいなよこしまな心を持った人というのは、商売をしてそういう人という意味。
完全プライベートで使っていると自負している人は対象外だからスルーすること。


本業を精進せずに、フェイスブックでの発信に神経をすり減らし右往左往してたり、愚痴ったり、やめます!とわざわざ発信したり。
「あ~~~本業うまくいってないのね」
と私は見ちゃう。
暇なのね。愚痴ったり、やめます!とか言って「頑張って!!」とか「頑張りすぎだよ!!」とかかまってほしいのね。
と見ちゃう。


ホームページ作りなんかやっていると、本業を本気でやっている人たちとばかり出会う。
最近特にそう。
そういう人たちというのは、どうでもいい人たちのところを見ていない。
だから愚痴も言わないし。粛々、淡々とフェイスブックをやっている。
やれない日にはやってないし、やらないといけない日にはどんなに忙しくても寝る暇がなくてもやっている。

なぜか。
ブログやフェイスブックが貴重なツールだということがわかっているから。



うまくいく方法なんてたぶんとてもシンプル。
なのに、いろんな手法というか小手先の根拠もない技に溺れそれに時間を費やしている間にどんどん弟子たちに本業で抜かれていっているみじめな結末。。。
というのを他人事で見ていると
なんだかな~~と思う。


かっこいいカタカナ言葉はいっぱいあれど、
商売をはじめたら、それが物売りだろうが、講師業だろうが、教室業だろうが、
「売らないと売れない」のだ。

お金をもらうことのブレーキ?
そんなもん、本当に人を幸せにしたいと思ったら適正価格をたたき出さないと自分がつぶれお客様に迷惑がかかるなんてことすぐに見えてくる。


ブログやフェイスブックで商売気を出す。
というのは、「買って買って安いよ安いよ~~」
とやることとは違う。

フェイスブックはやめたければやめればいい。
という人もいるが、
それもまた違う。
この時代ひきこもりで商売をしていても広がらないのだよ。

何かの形で「私はここにいます。あなたを幸せにできるツールをもってここにいます」
ということを発信しなくては見つけてもらえないのだ。

フェイスブックをやめたければやめればいい。
ってさ、のその先は?
同じような効果のある何をしたらいい?
フェイスブックをやめたければやめればいいというコトバを安易に信じて次に何をする?


フェイスブックを目的をしっかりと持ってやっている人の話を聞こう。
フェイスブックで集客ができている人の話を聞こう。
この人は5年先も10年先も人を幸せにしてるだろうな~~という人の話を聞こう。


フェイスブックで言うなら「いいね」の数が多いのがいいねではない。
フェイスブックから伝わる、「儲かってまんな」という気配。
それを読み取ろうよ。

ぶっちゃけそこだよ。
「儲かってまっか?」「儲かってまっせ」
ってここだよ。


この人、これだけ人の投稿に「いいね」やら「コメント返し」やらしてていつ仕事してんだろう?

というあなたの直感は、正しいよ。

ただし、秘書とか運転手とかいるような経営者の方々のフェイスブックやブログの投稿は別物だよ。

とんちんかんな使い方をして、とんちんかんな時間を費やしているからつまらなく感じる。
自分に合った使い方とは何か?
ちゃんと考えなさい。

自分に都合の良い情報だけをピックアップしてしたり顔でいても誰もあなたの未来に責任をもってはくれない。


意外と、なぜフェイスブックをしているのか。なぜブログをするのか。
そこをきちんと見つめると、商売全体がみえてくる。
営業時間や、価格設定まで見えてくる。

「そういうのを一人で見つけるのが苦しい人にコトバオンチトレーニングをやっています!」
↑こういうのが商売っ気丸出しのヤツ(笑)


何を書いてもOKが出せるブログを書くには。

祝日の11日。
穴水までドライブをして牡蠣を食べてきました。

 今年は例年より牡蠣が大きいのだそうです。
そんな牡蠣がひとり15個もてんこ盛りでおかれてありました。


もずく酢やら、カキフライをいただきながら、炭火で焼かれる牡蠣。
ふちから汁がぶくぶくあがってくるのを眺めていると、ばんっ!と牡蠣がはじいていろんなものが顔めがけて飛んできます。

それでも食べたい焼き牡蠣。


今年はもう1回息子の休みに合わせていく予定です。

かきコース 3800円(税別)
炭火焼き牡蠣
もずく酢
カキフライ
牡蠣ごはん


雁月
〒927-0027 石川県鳳珠郡穴水町字川島レ−109
0768-52-1137

**********************************************************************

ブログでも、フェイスブックでも何を書くかというのは悩めるところだと思います。
ただ、これさえ守れば何を書いてもいい。という方法があります。
ブログやフェイスブックで書く内容に困るという方は、そもそもそれを見てくれるだろう「人」の設定がおかしくなっています。

同業者
ライバル(仕事、プライベートどちらも)
など、自分を誇示したい相手に向かって発信していませんか?
胸に手をあてよ~~~~~~く考えてみてください。


そんなだから、

有名人と肩を並べて撮った写真をアップしたくなったり、
あっちの現場、こっちの現場とやたら忙しいアピールをしたくなるのです。

「すごいね~~〇〇さん」
「すごいね~~そんな有名な方とお仕事してるんだ」

と言われたくてアップしている可能性があります。
ところが、その発信を見ているほとんどの人が「だから?何?」
と思ってみています。


胸に手をあててよ~~~~~く考えてみてください。
自分自身に問うてみてください。


発信が
自分が幸せにしたい方々への情報発信だったら
それはすべてOKになる。
と思っています。

有名人と知り合いであることを誇示するよりも、
自分は普段からどんなことを思い、考え、感じて生きているのか。
そういうことを素直に書く。

それが、ファンを作り、質の良い自分が理想とする仕事が来る土台になると思います。


ただ、自分を好きでいてくれるファンやお客様がそういうことがお好きならそうすればいい。


要は、発信のターゲットがぶれなければ何をしてもいい。ということなのです。


物が売れるってドキドキするね。

物が売れるには仕掛けが必要。

また、センスがないものは売れない。
センスというのは、かっこいいとか、おしゃれとかそういうものではなくて、きらっと光るものがあるかないか。

素人の方が物を売ろうとするとき、激しい思い込みの元、何の根拠もないけれども、自分が作ったものは売れる。と信じている。
その商品がどういう人が欲しがるのか、そんなことお構いなしで。

ネットに載せれば売れると思っているし、棚に置けば売れると思っている。

甘い。甘~~~~~~~~~~~~~~~~い!




物があふれている日本で、どこにいても買い物ができる日本で
どうやってその商品を見つけてもらうのか。
見つけてもらって買ってもらって、そしてどうするのか。


な~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~んも
考えていない人もいる。



ホームページを作ったから売れる。
んなん、、あるわけない。
でも、ホームページで売る方法はある。


どこにでもある何でもない物を売って売れる人もいるし、
どこにもないものを一生懸命作っても売れない人は売れない。




きらっと光る物と出会ってしまった人は、なぜか売れる。
ネットショップを作りながら立ち上げている最中でも売れる。

ぼーっとやっていたのに、急にエンジンがかかる。
「お客様」というありがたい存在に気が付いたとき
心から嬉しいと思う。


味わってほしい。
ぜひ味わってほしい。


物が売れてお金が手に入る以上の喜びを味わってほしい。
ありがたくて泣けてくるほどの喜びを味わってほしい。


だから、一生懸命努力してほしい。
自分で努力してほしい。
工夫してほしい。
いろいろなものを見て触れて勉強してほしい。
どうしたら売れるのか考えてほしい。

そして、質問してほしい。
こうしたいんだけど、助けてほしいと私を呼んでほしい。


できるだけ、負担が少ないツールで、将来起こりうることを網羅できるものをあなたが今は想像できないことまで想像して準備してあげることができる。


飾りじゃないのよHPは、はは~~~ん

今週は、「大義を貫く方法は一つとは限らない」
というお題をいただいているような気がします。

私のお仕事ホームページを作りたい人を支援するお仕事は、それぞれのお客様の大義を早く全うするためのお手伝いだと考えています。
そこには、お客様自身の幸せな姿や、その大義の向こう側にいる人々の幸せな姿をイメージすることが大切だと考えています。


そこがぼんやりしているときには、突っ込んでいく場合もあります。


ホームページが出来上がればいい。
それが目的ではないということで、ホームページを使って何を目的達成したいのか。
そこを明確にしないと私はGoサインを出しません。


みなさん。頑張りましょう!!
5年後、10年後100年後の地球のために「今」ここがある!


日本の女は元気さね。で、おもしろいことたくさん考えているね。

昨日は「東京さ」まで行き、女性起業家が集まる大きな集会(夜露四苦!みたいな(笑))に行ってまいりました。
ま、感想は、コメンテーターの男性があまりにも不勉強なおかつ慣れていらっしゃらないのか、粗末。。。という印象から始まり、4回続いている内閣府お墨付きのイベントにしては段取りも悪く、たくさんの人が集客できたのにもったいないな。。。というイメージでした。
企業にプレゼンできます!というウリでしたが、参加人数に対して企業の数が少なすぎて十分なプレゼンができているのか不思議でした。
1万円の参加費。
う~~~~~~~~~~~んんんんんん。。。。。5000円でも高いなこれだったら。。というのがぶっちゃけの感想です。

が、これは、自分の事前の下調べが不十分だったことや、準備不足だったということも否めません。
イベントの主宰者、参加する方どちらにも「何をどうしたい」という目的意識をしっかりと持つことが大切だなと痛感した一日でした。

反省です。


で、それでも、10人くらいの方とは名刺交換をさせていただいたのですが、全国から集まってきた女性たち。そのおひとりおひとりはパワフルで面白い企画を一杯お持ちで刺激になりました。そして、名刺交換のどの場面でも私の名刺が好評で、印象に残る、目を引く、わかりやすい。と大絶賛でした。(ちょっと鼻高々♪)

だって、私の名刺を作るときにも「コトバオンチトレーニング」のメソッドを踏まえているのですもの。
内心あたりまえのこんこんチキ。なんて天狗状態でしたが(笑)。

名刺もホームページも「ターゲット」を設定して、どこまでそぎ落とすかがキモです。
ご縁がすべていいわけではありません。今必要なご縁と結びつくために回り道しないために必要なものが名刺だと思っています。
そして、名刺一枚にも相手を魅了する物語が必要です。



「物語」
私のような小さな仕事にも、県や国が動くプロジェクトにも「物語」が必要で、そこには「主人公」が必要なのです。

主人公(ペルソナ)設定はホームページ作りに一番大切です。

そして、ターゲットがどんなふうにホームページと関わって興味を持つのか?ということを考え、ブレていかないようにするのが大切です。

なので、ターゲット設定をより具体的にイメージするため「ペルソナ」を作り上げます。

要は、ホームページ上に流れる物語の主人公です。

がこのペルソナをどう設定するかが難。

ペルソナを設定するには、明確な情報が必要です。
たぶん、こんなんだろう。では危険です。ペルソナ設定で1か月以上費やすことも多々あります。

が、明確な根拠のあるペルソナが出来上がると、その影響力はホームページにとどまらず、いろいろなことに波及し始めます。

日々変化を感じながらホームページができていきます。

ITオンチでもできるホームページ作成塾
は、他ではマネができない感性でホームページを作りあげます。

そして、物語設定をとりあえずやってみたいという方にはコトバオンチトレーニングがおススメです。


東京に行って、今自分がやっていることが間違いないなと認識できたのは大きな収穫でした。

朝10時に東京入りして、まずはホームページの打ち合わせをしました。東京駅の中の「果樹園」というカフェで待ち合わせしました。
ラッキーなことにモーニングタイムで、お皿一杯のフルーツと飲み物が800円で食べることができました。これは、いい♪
すごくリッチでヘルシーな気分。
こういうモーニングサービスが金沢にもあったらいいのにな~~~。
金沢の物語。コトバオンチトレーニングで作ってみたいな。。
なんだか、ひとつひとつがバラバラな印象なんだもの。

食べていければ。なんていうのは謙遜でもなんでもない。

何のために仕事をしていますか?

という問いになんて答えますか?


この答えのベクトルがどこを向いているかで、
その人がどこまで真剣に仕事をしているのかが計れます。



だから、この質問が来たときには、真剣に答えます。


最初は、「食べていければ」だなんて、ひとりよがりな答えしか出せなかったように思います。


最近は、、、




今日は久しぶりの雪景色です。
そんなに積もらなければいいな。




食べていければいいんです。
なんていうのは謙遜でもなんでもなく、仕事を軽く見ていたな。と思います。
売り上げ目標の低さは、自分の仕事が社会に必要とされている仕事だということに気が付いていないか、もしくは社会にとって必要でない仕事をしている。
ということだと最近感じています。


「しかできない」と自分勝手にブレーキをかけ、それが周りにどう影響しているか。
現実に蓋をして、現実逃避をしている結果、周りはどうなっているか。

しっかりと向き合っていきていきたいな。と思います。

バリバリ働く女子のミカタやとおもう。

2月から、ヨシケイという食材宅配屋さんを使っています。
毎日、その日の献立に使う分だけの食材が発泡スチロールの箱に入ってくるのですが、ニンジンが1/3本、ホウレンソウが1/2わ、ちくわが2本だけとか、無駄がありません。

味付けは自分の家にあるものでします。

献立表を冷蔵庫にはっておき、今週は何を作らされるのか眺めたり、何を食べさせられるのか眺めたりしています。
チビが「まるで給食の献立表みとるみたいやね」と言っていましたがまさにそれです。

人にやらされるのが嫌いな私なので、決まったものを毎日作らされている感がでていやじゃないかな?と自分のことを他人事のように心配していたのですが、今のところ、新鮮なので楽しんで作っています。

20年以上前にも利用していたのですが、そのころの私は食べ盛りでなんだか足りないな~~と思いながら作って食べていましたが、20年の月日は胃袋に入る量が減り今回はちょうどよいくらいです。
「野菜ばっかやね」
これまたチビが食べながら言っていましたが、肉や魚は全体の1/3くらいの量であとは野菜と言ったぐあいです。
「栄養士さんが計算してんだから、ほんとはこれくらい食べないといけないんだと思うよ」
といいましたが、もともと野菜は食べているつもりでいたので、こうやって専門家がたてた献立を食べてみるともっともっと野菜をとってよかったんだ。と思いました。

普段はあまり冷凍物を使わないのですが、冷凍のハンバーグや、揚げるだけになっているカツなんかも時々入ってきます。う~~~ん。と思ったけれどもとにかく初めはその通りやってみようと思い、食べてみました。
最近の冷凍ものっておいしいんですね。
あ、ヨシケイさんががんばって研究してるのでしょうけど。

他には先週はかぼちゃと人参と玉ねぎとちくわを味噌炊きするなんてものがあって、かぼちゃはかぼちゃ単体でしか煮たことがなく、おそるおそる作ってみると、味噌の塩気がかぼちゃの甘さを引き立て「アリアリアリ!」の味でした。

好き嫌いは少ないがお口が肥えててうるさい息子たちも、残さず食べているのでしばらく続けてみることにしました。


買い物に行かない。

というのは楽ですね。
買い物が面倒で食材を切らし、息子たちはラーメンやへ私は食べないでいよう。
なんてことがここ数か月何度もありましたので、これはさすがに50を目前にした人のやることではないと思い、だったら、買い物を楽にしていいよという許しを自分に与えました。

便利な世の中です。
たいていのものが、家に居ながらにして手に入る時代です。

土日はヨシケイはお休みにしてあるので、朝食の牛乳とパンを買いに行くついでに、1食分の買い物をして、夕飯を作りました。
いただいたレンコンがあったので、素揚げにしましたが、小坂レンコンは最高ですね。

あ、あと、ヨシケイをとるようになって、ゴミがへりました。
あと、冷蔵庫がスカスカで気持ちがいいです。
あと、レパートリーが増えます。

てなことで、「ヨシケイとってみようかな」とフェイスブックで上げたところ、レポをお願い!と頼まれたのでひとまず1週間つかってみての感想です。

ノリノリで仕事をしている女性に特におススメかな。
バランスがいいのと時短になります。


650円と1万円。それぞれの理由と選択肢。

印刷屋にチラシを注文したら高い!

と思い込んでいませんか?
安くする方法があります。


印刷屋にチラシを頼んだら、一部分だけ修正したいだけなのに、最初からつくるのといっしょだけお金がかかる!

ということ知ってますよね。
まあ、当たり前です。人にやってもらうんだから。


で、自分で作ろうと思ったら、
方法はいくらでもあります。

ただ、自分の時間を使わないといけない。



時間かお金か。
ちゃんと知って、選択すればいい。


世の中には、650円で100枚チラシが印刷できる方法だってある。
世の中には、10000円だして100枚しかチラシが印刷できないことだってある。
世の中には、50000円だして、100枚しか印刷できないことだってある。

だけど、650円は650円のわけがあり、
10000円は10000円、50000円は50000円のわけがある。


自分でどこまでやるかで、650円で済む場合もあるし、10000円かかる場合もあるし。
50000円でも自分でやらないといけないところもある。


で、賢い人は、一通り経験して自分がどっちが向いているか比べて選んでいる。
どうしても、コスト削減してお客様へのサービスに回したい店主。
コスト削減も大切だが、どうにもこうにも人にやってもらわないと回らない店主。
コスト削減よりも、自分が直したいときに直してチラシをタイムリーに配布したい店主。

ひとそれぞれの理由がある。


うちのレッスンでチラシを作ると、

けっこうのクオリティのものができあがります。
最近ちまたで自称デザイナーがやっているチラシよりもずっとよく仕上がります。
レッスン料はかかりますが、データーを自分で持つことになるので、直すことがたやすいです。
高価なデザイン用ソフトは必要ありません。持っていたらそれを使ってもよいです。
印刷屋にださなくてもプリンター印刷ができます。
印刷屋に出すなら出せます。その場合は650円~2000円くらいで100枚印刷ができるところを紹介し、発注の仕方も教えています。
覚えれば、チラシもDMもノベルティグッズだって自分でデザインして印刷屋に印刷してもらうことができます。

どやさ?

できれば、Office2007以降のパワーポイントをご用意ください。2003でも教えますが、かなりできないことが出てきます。

制作時間は人によって違いますが、ワンデザイン、だいたい5時間~6時間あればよいかと思います。

基礎からやりたくない人でもできます。



レッスン料はもちろんかかります。
印刷屋さんにデザインをお願いするよりも高いかもしれません。
でも、やってよかった!!やった~~~!!すご~~~~~い!!自分にもできた~~~!!

と大はしゃぎできます。(笑)