その投稿いったい誰に向かって発信してますか?

同業者を意識しだすと、お客様は離れていく。
という意味がわかりますか?


ブログやフェイスブックの発信でよくやってしまうのが、同業者を意識した発信です。
投稿している本人はまったくそんな意識はないと思います。


ブログやフェイスブックで発信をしていて
「どう思われるか不安」
というのが頭をよぎる、または心を支配しだしたら、

自分はもしかしたら違う方向を向いて発信しているかもしれない。

と自分を疑ってみてください。
どう思われるかの相手はもしかしたら、同業者、ライバルではありませんか?

同業者が尊敬する先輩であっても、にくたらしいライバルであっても、その人たちに「どう思われるか?」と思って発信を躊躇するのはなんだか変だと思いませんか?

何のために発信しているのでしたっけ?


あなたがあなたのビジネスにおいて幸せにしたい人たちって誰でしたっけ?


「どう思われるか」「どう見られているか」

気になって当然なのですが、腹をくくって、意識をすべて大好きな既存のお客様や、未来にいらっしゃるお客様に絞って意識して発信してみてください。

ランチネタも、家庭ネタも、仕事ネタも、変化が生じてきます。
お客様のことが何より大切になるので、
「仕事してます♪パシャリ」的な発信はぐっと減ります。


「俺(私)こんだけやれる人です!!」的なアピールは不思議とお客様相手にはしません。
同業者相手にやりがちです。
または、「すごいね~~●●さん」と言われたい的な・・・感じかもしれません。

たとえば同業者から外注で仕事がやってくることだってある。
とおっしゃるかもしれませんが、元請の同業者はやっぱり自分のお客様をいかに大切にしてくれているのかお客様に対するその人の価値観みたいなものを発信から読み取ると思います。

まあ、たぶん、、そういう方々と私は仕事がしたい。。自分都合が当たり前。自己主張が当たり前。の方と仕事したくない。ということなんでしょうけど。


おかげさまで私の周りは、お客様の喜びを一緒に喜んでくださる方ばかりです。
こういう仲間たちと仕事をしていると非常に楽しい。
この仕事最高だな!
と思います。心から。



そんな仕事がしたくありませんか?
起業の醍醐味ってここにあるんじゃないかな?って思います。


子育てと同じ。
子どもが寝返りした。子どもが立ち上がった。子どもが熱を出した。
そんなことを一緒に共有でき共感しあえる人がいると楽しい。心強い。
そして、そういうことは、そうもそうも誰でもに話すことでもない。
心が通っている人と共有したい情報です。


そのフェイスブックの投稿。
誰に向かって発信していますか?
誰に向かって発信していると意識してやってますか?


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