まるでこどものように、喜んでくださる姿を目の当たりにして、涙がちょちょぎれたよ。

たのまれごとをしたお仕事がありまして、だったら・・・とおつなぎした方たちがいまして。
そのお仕事がほぼ完成したので、いっしょにみようということになって

一回見たら、だれとはなく

「もう一回見ようか」

という話になって、

ちょっとだけ仕事をして、また

「もう一回みようか」

ってなって

「もう一回だけ!」

ってなって


そんなことを何度もくりかえしたものだから、すっかり遅くなってしまった(笑)



それだけでも、とてもうれしかったのに
そのあと一緒にお食事しに行ったら



食事が出てくるまでの間、にまにまとスマホをみているので

「また見てるんですか?」

といいましたら

「うん♪」

といいながら

結局、たぶん、ずっと繰り返しみていらして、


にまにま、にまにま、にまにま



うれしそうに。しあわせそうに。
わらってスマホをずっとみていらした。





「伊藤さん、ありがとう」



と言われた。








私は、その方がにまにまスマホを見ている姿を何度も思い出しながら、今もにまにましている。






帰りは代行で帰ることにして、極上の乾杯をお客様とした。
最高だね。
ものづくりのしごとは、だからやめられない。

そして、この感動をお仕事を頼んでくれた方にもお伝えしたかったので、書いておくことにした。


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