話しても話しても聞きだせない人がいる。矛盾だらけでたぶん答えは出ないのだと思う。

先日久しぶりにお会いしたお客様とお話をしていたら

「やっぱ、MAZIRAさんだわ」

と言われた。

そうそう、
谷原章介さんのプロミスの宣伝
「やっぱり、プロミス!(涙)」
みたいなノリで。


「え?なぜですか?」

と思わず聞いてしまった。




私の強みは「聞き出す力」
お話をしていて矛盾点を感じたら、そこを掘る。

なので、矛盾点を感じないお話の場合、
そのお話の覚悟というか、ポジティブ度が伝わってくるので
全面的に応援することになる。


ご本人に迷いがない場合、それは、もうほとんど成功したと同じだとおもっているので。


そんな調子で、お話をしていたら「やっぱ、MAZIRAさんだわ」と言われた。
たぶん、そのお客様の周りではお客様のやろうとしていることの意味とか、重要性とか理解できないのだと思う。


「可能性」の臭い。
を最近嗅ぎ分けられるようになってきた。
それは、勘違いしないで欲しいが、「お金」の臭いではなく。

どれだけ人を幸せにできる可能性があるかということ。
感覚でしかないのだけど、
話に矛盾点がある人は、人の幸せではなく、自分の幸せしか見えていない。
だから突っ込まれるとしどろもどろになり、矛盾をつっつかれたので、怒るか、落ち込むか、言い訳をしだすかとなってしまう。そして、話しても話しても矛盾が消えない方もいる。中には話をさせてくれない人もいる。(これはもううちで仕事はできません)



「この道何年」同じことを続けて成果が上がっている方というのは、みなぎるパワーと揺るがない軸があって、ほれぼれする。
そういう方々とお仕事をするのはとても楽しく勉強になる。




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