老眼が進むと本を読む回数がめっきり減ってしまったから必要な本しか読まない。

少なくとも2年前には、私の本棚にはなかった本。
WEBデザインとかCSSとか、自分事になるとは思っていなかった。


こういう本は本屋に行って眺めていてもちんぷんかんぷんなので、フェイスブックに流れてくる情報で、本のタイトルを覚え、そのまま、アマゾンのアプリをタップして、即買うようにしている。

たぶん、1時間もしたら忘れてしまうだろうから。
そんなものを見たことすら忘れてしまうだろうから。

で、便利なことに、家の玄関まで届けてくれる。


去年出会った人たちがかいた本とかが、家の本棚にある不思議。

読むと、面白い。
途中、よく読まないとわからないところもあるけれど、そこは必要な時に読むことにして。

普段お客様にお伝えしていることが間違っていないか。
昔すぎる情報にとらわれていないか。
そういったことを「今」知りたい。


しかし、
老眼が日に日に進んでいる気がする。
視力検査をすると大したことないといわれるけれど、

字が読みづらいというのは、気力を失う。
活字を見て脳で処理されるまでに時間がかかる。
もっと、本と触れ合っていたけれど、なんだかそっちに向いて気持ちがいかない。

なので、必要な本しか読まなくなった。

と同時に世界が狭まった気がする。


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