今日から7年目に突入です。

どうも、今日から7年目に突入らしいです。
なんだか、あっという間なような、えらい長かったような。

この6年で一番の収穫は、「一番大切な物」がしっかりと自分の中に落とし込めたことです。

私は誰のために一生懸命やっているのかということを、かっこつけず、素直に誰にでも言えるようになりました。正々堂々と。





私は、世界中で一番大切なものは「息子たち」です。
彼らのおかげで、私はたくましくなり、我慢強くなり、笑顔でいることができます。
私をこんな風に強くしてくれた息子たちに、私はこれからの人生で恩返しをしていきます。

彼らは私が人道的でないことをすることを嫌うでしょう。
彼らは私が目の前の人を助けないことを嫌うでしょう。
彼らは私が笑顔でないことを嫌うでしょう。
彼らは何よりも私が幸せであることが日々の安心の根っこだと思います。
彼らは何のかけひきもなく、私を許し、私を愛し、私を信頼してくれます。

彼らが私の仕事を応援してくれるのは、私が何より楽しそうだからだと思います。

お客様に愛され、一生懸命仕事をしている母親を誇りと思ってくれているのだと信じています。




君らの幸せを誰よりも願うからこそ、私は私の幸せを願わなければいけないと思っています。




私の体には皮膚が固く盛り上がるよう疹が全身にできています。
15年前に発症した時から、チビはお風呂上がりに私の手の届かないところに薬を塗ってくれました。
19歳のチビが15年前だから4歳のころです。
無数にあるブツブツひとつひとつにちょんちょんとお薬をのせていってくれました。
毎日毎日。

「自分の幸せはどこにあるんだろう」

なんてつまらないことを考えていた私は、そのちょんちょんと薬をぬるスキンシップが「手の中にある幸せ」に気づかせてくれたのだと思います。
「私は愛されている。愛される存在」なのだと、氷がじわじわ解けるように、しみていったのだと思います。


「幸せだな」と気が付いたときにあふれる涙の暖かいこと。





かけひきのない愛をもらって、親にさせていただいて、こんなにも満たされた今を過ごせていることに創業6年。7年目に突入する私の仕事がリンクしていきます。



今目の前に「ある」ことを一生懸命これからもさせていただこうと思います。
これからも、末永くどうぞよろしくお願い申し上げます。


オフィス アポジラ 代表 伊藤 雅恵


ずいぶん前から、ポジラの着ぐるみを着なくても、頭は雲を突き抜け、ドシンドシンと前を向いてあるくゴジラと同じように歩めるようになった気がします。
MAZIRAという名前が懐かしく感じます。

A・POZIRA (ひとりのポジティブなゴジラ)
日々、不幸せだと日々泣いていた私が、ある日泣くことにも飽きて、ゴジラのように前を向いてドシンドシンと歩こう!と決めたときに、天から降ってきたコトバが「ポジティブなゴジラ、ポジラ」でした。

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