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6月, 2016の投稿を表示しています

「私はこれでいいんだろうか?」と天に質問しておいたら意外なところから答えがやってくる。

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「月末〆」というのをあまり意識しなくてもいい商売をしている。
請求書の発行というのもめったに起こらず
発行しても売掛金となっていくのは、ほとんどない。

在庫もなく。
なので在庫を〆るということもしなくていい。

しいて言えば
いくらお金が入って、いくらお金が出て行ったかの管理だけ。
子どものお小遣い帳程度で十分だ。

こんな簡単な事務処理で終わっていく月末なので、月末だからと言ってうんざりすることもない。
あ~入力しなきゃ。というものも大した量ではない。

チケット制でパソコン教室がメインでやっていたころは売り上げが上がると事務処理が増えちょっとパニックになることもあったけれども、今は件数をぐっと減らしているので楽ちん。

売上はこの6年右肩上がりできている。
といっても、最初がひどすぎたのでそんなに自慢できるものでもないけれども。
それでも、感覚でやってきた割には大したもんじゃないかと思う。



で、6月。
1年の半分が終わっていく。
今年の半分。さてどうだったかしら?
と思い返すと。

毒だし。
のような。
いや、毒だしというよりも、
うすうす気が付いていたけれどもふたをして見えていないふりをしていたものを、「見ろよ!」と無理やり蓋をあけて頭をそっちに向かされているような気分だった。

何度もチャンスをやってんのに、まだ、逃げるのか?

というお試し。


「あ~~~~。わかったわかった。だよねだよね。そこと向き合わないとこの先もっとしんどくなるよね」


今年は腹をくくる覚悟をした。
何を覚悟したか、何をしたかはナイショだけど。
うまくいったような気がする。
たぶん。


たぶん私はすごくうまくここまできている。
それはたぶん、日ごろの行いがいいからだ(笑)
というのは冗談だけど、運がいいからだと思っていた。
生まれ持って、運がそれなりにいいことは自分で知っている。

だからだと思った。

で最近、ちょっとニッチなセミナーなんかを聞く機会が増え、なんか怪しい香りがするので警戒していったら、ものすごくわかりやすいマーケティングの話だったり、ライティングの話だったりしていて、そして、間違いないのはそれを話す先生方がものすごく成功しているという事実がある。
で、その先生方の話を聞いていると、自分がこの6年なんとなく感覚でやってきたものが「ドハマリ」していたことに気が付いた。
へ~~~。
だから私の…

伊藤さん最近痩せた?はい。この1年で5、6キロ痩せました♪

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「伊藤さん、最近痩せた?」
と言われたら

つい、
「体重は減ったんですけど、お腹周りがなかなか減らなくて・・・」

と答えちゃってました。

痩せたのは自分でもわかっているんです。

1年前にきつかったパンツのボタンがなんなくとまって、はいていても跡もつかないから。
だけど、「痩せた?」と言われて次に私の脳みそが探し始めるのは、まだ痩せてない気になる部分のこと。
脳みそが体中を計測し始め、自分自身にダメ出しをしていくんです。

「は~~い、その足首!!今日はむくんでんじゃん」
「あ~~~、そのへそ周りの肉、どうにかならんの?」
「それとさあ、体重減るのもいいけど、そのブツブツいいかげん治らないの?」

てなぐあいに。

orz…


せっかく、久しぶりにあった人が「痩せた」と言ってくれてるというのに。





月曜、火曜と行われたマリッジプランニング金沢さんの「逆指名を狙える、男と女の自己分析セミナー」第1弾林健太郎氏のお話し。
参加者の方々がだんだん前のめりになって林先生のお話に聞き入っている姿が印象的でした。
全国の企業、学校などに講演や、コーチングに行っている林先生。
たくさんの事例も交えたお話は本当にどれも興味深く、あ~~~~そうか、だからそうか。と大きくうなづいてしまいました。

その中からひとつ。
先の
「伊藤さん、最近痩せた?」
と言われ私の脳みそが自分自身をダメだししていくセルフトーク。

謙虚な日本人らしい。と思っているのは自分だけで、もし、自分が言ってあげた方だったら、なんだか褒めているのに喜んでもらえなくて、ましてや、ダメだし初めてしまって返って傷口えぐったような気分になっちゃうかもしれません。

林先生はいいました。
「謙虚」と言えば聞こえはいいけども、「自分を卑下している」と。

あ~~~~~。
ほんとだ。

って思いません?


「自分は何か自分の事を言われると、思考が否定から入ってしまってるなと思いました」
セミナーが終わった後、27歳の男性が感想をおっしゃってました。
「へ~。そうなんだ。じゃ、今日のお話を聞いて、これからどうしたらいいと思いましたか?」
と質問しましたら

「ありがとう。と言います!」

と満面の笑みを浮かべておっしゃってました。


その方の普段も少しばかり存じ上げているのですが、そんなに表情が表に出るタイプではなく、いつも淡々と穏やかな方です。
その彼が、…

SEO、は仕組むんじゃなくてちりばめるものだと思うべな。

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さて、
逆指名される女になろう♪
プロジェクトが昨日から始まりました。

であいをおせっかいする結婚相談所マリッジプランニング金沢様の企画で、.あぽじらもちょっこばかし企てに参加しております。

結婚相談所が言っている「逆指名」だから、「お見合いを申し込まれる」ってことなんですが、いまどきの結婚相談所はお見合い相手をもちろんですが、WEB上で探します。
入会すると見れるようになる会員サイトには、マリッジプランニング金沢さんの場合ですと、全国各地5万人の候補から探し出せます。

おおおおおお!!
そりゃ選び放題!!

と思うかもしれませぬが、じゃ、自分が登録するとなると、その多数の中から選んでもらわないといけないわけです。
当然、比べられますし、見定められますし。

お見合いを申し込んだら先方が「会ってもいいよ♪」と言わないといけないですし、その前に「この人なんかいい♪」と見つけてもらえる自分にならないといけないわけです。

見つけてもらう努力。

魅力的!と思ってもらえる努力。

しないといけないですよね。


結婚相談所に入っていなくとも、パートナーとであうには、やっぱり何らかの形で探してもらえる自分になってないと。
と思います。いろんな意味で。


「ありのままで」
なんて言葉が流行りましたが、ありのままは何もしない素の自分ってことではないと思いますよ。
自分の本質をどれだけ知って、オープンマインドになっていられるか。ってことだと思います。

よれよれの服。ぼさぼさの髪。自信なさげなうつろな目。
日ごろからそういうのが自分だと強がっても、その状態で誰かに警戒心なく好きになってもらうにはハードルが高すぎちゃいますよ。ってことに気が付かないと。
なんだか、気になる方はこちら→ http://marriage-planning.info/blogs/view/00006/00000154

で、これって、ホームページに似ているなと思いました。
いかに見つけてもらえるか。
そして、気に入ってもらえるか。
持っというならば、自分の理想のお客様に見つけてもらえるか。

人間もある程度「お育ち」というものが関係してくるんじゃないかと思うんですが、ホームページも出来上がった後からあれやこれやとSEO的体裁を整えても何かの拍子メッキがはがれる。。。なんてことが起こっちゃいます。
なんで、お誕生を迎える前から胎…

そういえば最近たわいもない話をせずにいる。仕事の話ばっか。

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えんどう豆の筋取り、
栗の皮むき、
梅のヘタ取り。

こいつらは、ひとりでやっているとただただ「作業」という感じでおもしろくない。
やってもやっても進まないような気にさえなってくる。

それが、誰かと一緒にやっていると、あっという間に終わってしまう。

ぺちゃくちゃとおしゃべりしながら、手を動かしながら、目では傷がないか?虫が食べてないか?
とちゃんと確認している。


近所の仲のいい主婦たちが集まって、台所に座って井戸端会議をしながら。
なんて光景が目に浮かぶと思う。


女性はそうやって、たわいもない話をしながら、脳みその整理をしていくと健康にいいのかもしれない。


梅が手に入った。
うちでは持てあます量。
フェイスブックで声をかけてみた。
あっという間にやってみたいと人が集まった。

梅を計って、お塩やら、氷砂糖やら、ジプロックやらをもって
出かけた。

久しぶりに会う友人たち。
梅のおかげ。




先日静岡に行く前に漬け込みをした梅は先週土曜日あたりから、梅酢があがってきた。
以前たるでつけたときには、樽から梅酢があふれ出た。
それくらい、梅酢はでてくる。


結構いい加減でもできるのだけれども、
この塩漬けに手を抜くと、えぐみが抜けずおいしくない梅干しができてしまう。
ころころ、ころころと梅の塩梅を眺めながら3週間ほどおく。

その間に
どんどん梅の様子が変わってくる。
どんどんかわいらしく変化する。

あちこちに転がっていた蓋つき瓶を洗って、熱湯消毒した。
梅干しが出来上がったら、瓶に入れておこうと思って。

ツンデレ王様25歳になる。

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「物をあげても、ずっと使ってくれるから上げる甲斐がある」

次男が長男の誕生日にバックをプレゼントしたようです。
今長男が使っているバックは大学に入るときに買ったものだったはずだから、かれこれ6年使っています。雨に風に雪にと毎日自転車で通勤する長男のお供をしてすりきれ、ところどころ破れていてもお構いなしに使っています。

それを見るに見かねて次男がプレゼントしたようです。
以前は中学校の時から使っているこれまたボロボロの財布を見るに見かねて買ってあげてましたっけ。

長男も社会人でちゃんとお給料をいただいているので、自分で買えないからそうしているわけではありません。たぶんお給料は次男よりももらっているはずです。
でも、無頓着。
洋服も、持ち物もどうだっていいらしいです。
擦り切れた靴下、擦り切れたTシャツ、擦り切れたパンツ。
「ねえ、もう捨てていい?」
と聞くと、
「ダメ」
と怒ります。

「買えば?」
と聞くと、
「めんどくさい」
と言います。

そして、私も見るに見かねてユニクロなどの近くを通るとつい買ってあげようかな。
と思ってしまいます。

私が買ったものは、「お」
というだけで別段嬉しそうにもしませんが

金曜日の誕生日の日仕事から帰ってきて部屋に入っていったと思ったら
なんだかうれしそうに出てきて
「おれの部屋においてあったかばん、おかん?」
「へ?」
意味がわからずおりましたら
「あ、じゃ、次男かチビかな♪」
と楽しそうにまた部屋に帰っていきました。

???長男の部屋に次男かチビがカバンを置いた?

それがプレゼントだということを知らなかったので
なんで次男かチビがカバンを長男の部屋に置き去りにしたんだろう???

と思っておりました。

あくる日、遊びから帰ってきた次男が
「長男よろこんどったけ?」
「????」
「かばんプレゼントしてん」

「あ~~~~ん。だからか、なんかめっちゃ機嫌よく、カバン誰置いた?って聞いてきたわ。なんで部屋にカバン無断で置かれて喜んどるがかさっぱりわからんかったけど、そういうわけね」

「そうそう♪
だって、ボロボロなんもっとるやろ」

「おいね。持ち手も切れるんじゃないか?っての持ってるよね。買えばいいのにって見てたわ」

「やろ」

「おかんの誕生日には何もくれんだじ?」

「おかんは自分で好きな物買えるくらいお金あるやろ」

「え~~~~~~」

東農園さんのブルーベリーお取り寄せ。

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ネットのおかげでいろいろなものが手に入りますね。

昨年友人から紹介してもらった鳳珠郡能登町の東農園さんのブルーベリーが今年もやってきました。


直径1cm~1.5cmほどのみずみずしいブルーベリーです。
東農園さんのブルーベリーをいただくと、スーパーなどで売られているものは、水分が抜けてしまっていておいしく感じません。

昨日長男の誕生日だったので、今日はケーキを・・・・焼けたら焼こうと思っています。
この時期はイチゴが終わってしまいいつもケーキにのせるフルーツに困ります。
でも今年はうまい具合にブルーベリーがやってきました。


25歳だそうです。
なんだか、おっとろしいです。
私が25歳の時には次男がお腹にいました。
ずいぶんおとなのつもりでそのころはいましたが、息子たちをみているとまだまだ子供に見えてしまいます。

そんなこと口が裂けても息子には言えませんけどね。

応援ばっかりしていたら、いつの間にか応援ばっかりされるようになっていました。

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「君はよその宣伝ばかりしているね。」


開業当初誰かとご挨拶しお話をしているとよく言われました。
目の前の人とお話をして、たとえばランチのお話になったり、パスタの話になったり、占いの話になったり、子育ての話になったり、いろいろな話題でお話になります。
であったばかりで、名刺をお渡ししいきなり自分の商売の事をべらべらとお話しするのもどうかと思い、たわいもない話題でまずはお茶を濁す・・・
と言ったことがよくありました。

で、話していると引き出しが開きだして、それまでにお会いした方々の情報をしゃべりたくなるのです。

この店のランチによく出るジャガイモの焼いたのがとてもおいしいだの。
その店に看板を頼むと、丁寧で早くて安いだの。
あの講師のお話はとても面白くていいだの。

自分のことはだって、名刺に書いてあるし。
ま、いいか。みたいな感じで。


初期のブログも他のお店の事をよくのせていました。


時々なにやってんだろう?
と思ったこともありますけど。




そうやりながら、私は相も変わらず毎日パソコンを教えておりました。



数年たったくらいから、フェイスブックでメッセージがくるようになりました。
「○○さんから聞いたんですが。」と。
どこかのだれかがパソコンで困ったり、ネットで困ったり、スマホで困ったりして誰かに相談した時に、「あ~、私パソコン教えてくれる人知っているよ。なんか人気あるみたいよ」と誰かに聞いている。

びっくりしました。
そんな、奇特な~~。ありがたやありがたや。と。

自分ではしょっちゅう人のことを宣伝しているというのに、自分の身におこっていることが信じられなかった。でも、とてもうれしかった。
この広い金沢のどこかで私の事を話題にしていてくれている人たちがいる!
もう、頭の中では金沢市民のほとんどが「ねえねえ、あぽじらってね」と話題にしてくれているようなそんな気分でした(笑)



最近、私は多くのお客様に応援されながらいる。
ということを意識しています。
そして、私は、お客様のことを何よりも応援していることに気が付きました。
お客様の夢を叶えてあげたい。そのために自分が応援できることは何か?

そう、毎日自問自答しながらお仕事をしています。


そして、その思いは巡り巡って時々自分のところに戻ってくることを経験しています。


何を思いながら経営してけばよいのか。

記憶に残ること
いつも…

いくら軽いノートパソコンが出たとはいえ、スマホの軽さにはかなわないと思いまする。

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「どこまでいくんかな?」
「さあ~、わかりません」

何がなんやらわからない写真ですが、
昨日、アップルTVを買ったからセッティングしてほしいと言われ、セッティングに行ったときのものです。
手前のiPhoneの画面に映っているものが、奥にうつっています。
パソコンに隠れて見えませんが、その後ろにプロジェクターがあり、プロジェクターとアップルTVをつないでテレビに白い紙をかけて投映しながらセッティングしました。

アップル製品のセッティングは本当に楽です。
説明書もくどくどと書かれておらず、わかりやすいです。
出てくる言葉も理解しやすい。

WiFiにつないだり、インターネットに接続してアクティベイトという作業があったりで、多少の時間はかかりますが、説明書の意味が分からない!と悩んでいる時間がないので、その合間に違うことができるくらい余裕があります。

普段はパソコンで作ってあるパワーポイントのスライドを講演会場に持ち込んで講演していらっしゃるのですが、もっと手軽にやりたいというご相談を受け、アップルTVをお勧めしました。
他メーカーも試してみたのですが、iosの今のバージョンについてきておらず、対応不可だったりでやっぱり純正のアップルTVにしました。

パソコンで作ったプレゼン資料は、Microsoftが提供しているOneDriveというクラウドストレージに保存します。
iPhoneには、OneDrive と、パワーポイントアプリをインストールさせます。

すると、パソコンで作ったスライドがそのままiPhoneで表示することができます。
もっというなれば、編集もできます。

余談ですが、パソコンをお持ちの方でパワーポイントをもっていない講師の方がたまにいらっしゃるので、その時にはiPhoneや、iPadにパワーポイントをインストールしていただき、そちらでプレゼン資料を作ることをお教えしています。
純正のマイクロソフトのパワーポイントなので使い勝手は慣れている分楽です。

パソコンではなく、iPhoneや、iPadでプレゼンをすると、スライド上の一部分にクローズアップしたいときには、手元のiPhone上で大きくスワイプすればスクリーン上でも拡大されるので、とても便利です。
また、レーザーポイントも画面長押しで出てくるので、画面上で操作できます。

何よりも講演時の荷物が軽くなるのは魅…

意味があるようで意味がなく、意味がないようで意味がある。静岡から帰ってきました。

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旅行というものは、ほんと、ご縁のもので、「無理!」と思えば行けないし。「行ける」と思えば行けちゃうし。

去年からご縁あって、いろいろと旅に行かせてもらってます。
それまでは、ほんと旅行といえば一大事で、お金もかかるし、準備も大変だし、想像しただけで、行けないや。と思っていました。
昨年からチビが就職したこともあり、とりあえず「ご飯」の心配をしなくてもよくなったというのが、家を空けることに許可をだせる大きな要因だったと思います。

ほんと、お母さん業を一生懸命やってきたのね。
と自分でも思いますが、だからこそ、こうやってあちこちと行ける喜びを感じることができます。



一瞬一瞬その時に目を向けて、何が一番大切なのかを見極めながら生きる。
今を生きる。


これが本当に大切なことだと、今更ながら感じています。



さて。今回の静岡旅。
私が数年前からお師匠さんと思ってお慕いしている方が企画してくださったもので、
電車は一緒に行く方が手配してくれ、私は行く日まで仕事をやっていればよい。そんなお気楽な旅でした。
静岡にいって何があるのか、何をやるのかもさっぱりわかっていませんでした、お師匠さんがおぜん立てしてくれていることにのっかっていれば大丈夫という安心感がありました。


今回の旅は「クリエイティブに触れる旅」だったように思います。

水墨画家 中野素芳さんの工房は、山と茶畑と機関車が走る川根温泉からもう少し奥に入ったところにありました。









初日は、Tシャツの絵付け体験でした。
ぶっちゃけ、え~~自由にTシャツに絵を描くのかとと思っていたら、決まった型でやるの~~。
と、ちょっと不服でした。
最近、特に、「型にはまった」ということに抵抗があるようで、それをやれと言われるようなことも嫌だと思うわがままおばさんになっているという自分に改めて気づかされました。

そして、素芳先生が、こうしたら?と置いた型紙を「反対側に向けたいです!!」と反抗し、墨の置き方を教えていただいて、染めつけにはいりました。

頭の中は、この型紙の中で、どう我を出すか(笑)

とんとんとんとんと染めていますと、無心になっていく自分がいました。

息もせずにトントンやっていて、酸欠になって「ぷは~っ!」と息をしてまたトントン。


我を主張した、ひまわりTシャツができあがりました。
お隣では、型染めの竜のお顔に手描きで体を描いているの…

大の大人が大はしゃぎで遊んで食べて。

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静岡県、川根温泉にきています。SLが走っているのを見ました。大喜びで動画も撮りました。 アップしようと思いましたら、3Gなので、少々苦しいかもと思いまして、帰ってからにしようと思います。
お部屋には露天風呂がありまして、夜には満月の月光を浴びながら、ワイン片手にお風呂に入りました。
美しい景色の元、一から十までお膳立てしていただき

Tシャツの絵付け体験も。
デッキに無造作に並べられたヤーコン料理。
大人の休日は今日も続きます。

親の立場になったら、息子たちに何かしてほしいなんてこれっぽちも思わないのにね。

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昨日「父が嫌い」とブログを書いたら、「親孝行は今のうちですよ」と、想像通りのコメントがやってきた。

私はこの「親孝行」という言葉が大嫌い。

この言葉ほど人を罪悪感にさいなむ言葉はない。
「もっと、親孝行してあげればよかった。」「もっと」「もっと」
子は際限なく、親に孝行しなければと思って生きる。

じゃ、いったい親孝行って何?

背負って、山を登ること?
家を買ってあげること?
いつもそばにいてあげること?


よほどのことがない限り、親を思わない子はいない。
元気でいるか?
ちゃんと生きているか?
ボケておかしなことになってやしないか?
一日に何度か思い出し案じているんじゃない?


家を買ってあげたとしても、たぶん、子は親にいつも迷惑ばっかりかけている。
と思って生きているんじゃない?


まるでアリジゴクのように、やってもやってもそれでいいという答えをだせない。
周りは言う「親孝行なお嬢さんで」とか。
でも、きっと本人はどんでもない!
と思っている。
まだまだ、まだまだ、生きている限り親孝行しなくては。と思い、無くなってもまだ、あの時もっと親孝行をしておけばよかった。と悔やんでいる。




「親孝行」とは決して、親に従うということではないはず。
なのに、親の言うことに背いたことにいつまでも悔いを残す。


子はいったい、親の何をもって「親孝行した」と安堵できるのだろうか?



目線を変えて
今度は親になってみる。


親目線になったとき、子に親孝行してほしいと考えている親はいったいどれくらいいるだろう。
私なんて、今元気で生きているのはすべて子どもたちがいてくれたおかげだ。
子どもたちを通して、たくさん笑って、たくさん悩ませてもらって、強くたくましくなってきた。
子どもたちがいるから、働きお金を得て、そして、面倒な家事もこなしている。

もうこれ以上、何を子どもたちにしてもらいたい?

子どもたちが、日々無事に過ごしてくれさえすれば今日一日ありがとうと言って眠ることができるんじゃないの?
ありったけの愛情を子どもたちからいただいて、これからは、彼らが家族を持ち幸せになっていてくれればそれで安心してくらせるんじゃないの?

できれば、子どもたちの手を煩わすことなく、元気で生きながら。



子どもにこれ以上何を望む?


何を望んでいないはず。



それがわかっているのに、子の立場になったとたん、親孝行しなければ…

父が嫌い。面倒で嫌い。でもそんな父にそっくりだと息子たちは言う。とほほ。

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実家の父はたぶん75歳。
数年前に心臓のバイパス手術をしてからは、めっきり小さくなったような気がします。
そして、どんどん頑固になっていきます。

以前から、何かにつけて意固地なところがあり、それが出ると面倒でそういうふうになった父のことを本当に嫌いでした。
それが、年をとって頻繁にでてくるので、つい、実家に帰る足も遠のきます。


私もたぶんよく似た性格なんだと思います。
そして、日々仕事でアドレナリンプシュプシュ状態で仕事をしているので、休日に意固地同志で意地の張り合いみたいな会話をするのが、ほんと面倒で。

そんな父は最近自分たち(母の事も含めて)のお葬式の事について言います。
「なんもしなくていい」
そして、
「延命治療は絶対するな」
と。

お葬式は遺された者のお別れの儀式です。
亡くなっていく人がどうこう仕切ってもしょうがないじゃん。と思っています。
嫁入り先で数々のお葬式のお手伝いをしましたが、親族は手続きも含めやることがいっぱいあって大変。
葬式をしなくても、亡くなったという届出や、火葬や、骨をどうするかとかいろいろあるわけです。

自分たちの我を通すことによって、私たちにかかる負担のことは考えていない。
業者に任せるところは任せて滞りなく終わっていく方が、私は楽なのに。。

と結局自分の楽を思って、父に反発しているわけです。


それと、延命治療。
この人たちは最後に管につながれて死んでいくと思っているらしく。
そういうのはいらないと言います。
でも、どこからどこまでが延命治療で、どこからが普通の治療なのか。
医師がこれをしたら命が救われると言った時に、「それはいりません」と伝えるのは管につながれている父ではなく私になるんです。
ということを父は考えているのだろうか?
と思ってしまいます。

父の遺志を尊重して、、、と言いながらどこかで、面倒だからもういいや。なんて思う自分が出てきたら私は一生後悔するんだろうか?とか、


ずいぶん前のことになりますが、私の結婚式の時も父は「キャンドルサービスなんてあったらおれは式に出席しない」と言って聞きませんでした。
別にそんな盛大な式を挙げるつもりはなかったのですが、どっちだっていいじゃないキャンドルサービスなんてね。でも、そのおかげで私の選択肢は狭まり、なんだか我慢して結婚式を選んだような気分になっていました。

父と私の性格。

もっと、ホリエモンにバッサバッサ切ってもらいたかったな~~~でも、面白かった。

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昨夜の私のフェイスブックのフィードは「ホリエモン」一色で、かくいう私もホリエモンに会いに行っていた一人です。

もっともっと、毒舌が聞けるのかなとおもっていましたら、淡々とお話をする方でした。
だから面白くなかったのかといわれると、おもしろかったです。
「過激さ」を期待していたところは期待はずれでしたが。


ホリエモンさんのお話しの多くは、
外から来た人の思いに触れてみろ。だったような気がします。
中にいると当たり前にしか感じていないこと、ものにこそ、魅力がある可能性があると。


金沢のタクシーに乗っておいしいところを聞くと、有名料亭なんかを紹介されると言ってました。まあ、相手がホリエモンだったらそうなりますよね。

私は日ごろ「のどくろ」にすごく違和感があって。
年がら年中のどくろのどくろって。
確かにおいしいけど、私は脂がのったキトキトの鯵の塩焼きの方がおいしいと思いますし、他に魚介を上げろと言われると、サヨリ、サザエ、梅貝あたりが最高だと思っていて、なんでののどくろなんだろう?と不思議です。


庶民はそういう庶民的な値段のものを常日頃食べてうまいうまいやっぱり石川は食べ物がうまい!とかいいながら、よそのお金持ちがやってくると「のどくろ」をススメテる。
なんだか、金持ちだからお金落として行きたまえ!って言っているみたいでなんだか申し訳ない気持ちになってしまいます。

鴨の治部煮とか、刺身がてんこ盛りの海鮮丼とか地元民が外食に行っても食べないようなものじゃなくて。

あそうそう、
あと、イノベーションには言い訳が必要というお話し面白かったな。
スマートフォンを誤解させて普及させた仕掛けの話。
そのおかげでこの8年世界に起こっている進化がすごい話。
絶対パソコンだよね!!というスマートフォンを「いえこれは、電話です」と売ろうと思った人たちってどんな頭をしているんだろう?
どれだけの未来を見ていたんだろう?
すごいな~~~。と思いました。


あとは、最後の質疑応答が面白かった。
くだらない質問をくだらないと言い捨ててしまうところに、かっこいいな~と。
しかし、本当にくだらない質問だったな。
その質問を選んだ方も選んだ方だったけど、
ホリエモンが登壇している貴重な時間をなんやと思ってんだろうね。

これからの金沢もそうだし、昨日の質問の数々にも思うけれども、
受け取り側のことを想像する…

あ~~~やだな。って本当は思っていることだってあるんよね。

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自分が好きな人と仕事をすればいい。
と思っています。

その方がお互い効率もよく、クオリティも上がります。

でも、好きな人というのは、何を基準に判断されるのでしょうね。




この時。
自分自身の軸がぶれていると、好きな人の基準もぶれていきます。
好きな人=居心地の良い人でいいのですが、自分のエネルギーが低いと居心地のいいの意味が違ってきます。


じゃ、私はいったいその人が好きなのか好きでないのか。
今の自分はぶれているのかぶれていないのか。
何を基準に選んで感じているのでしょう。


もしかしたら、損得勘定とか、損得勘定とか、損得勘定で、、選んでやしないか?
と不安になるときもあります。
お客様なんだから、大切な人って思わなきゃ!!って無理くそ思ってやしないか?

どうやったら、自分の素直な気持ちに気が付くことができるのだろう?



その方法を昨日H氏に教えていただきました♪
とってもシンプルで、とっても簡単でした。




嫌いなのに、無理くそ好きになろうと納得させていた過去の自分に、今すぐタイムマシーンにのって教えてあげたいです。
やりたくないのに、これは、自分にとって必要なことなんだと言い聞かせていた過去の自分にメールでも送りたいです。

でも、そしたら、今この話を聞いてこんなに感動している自分はいないんだろうねえ。

7月15日(金)【ブロガー・カメライター かさこ】 2時間「好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術」講座 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<タイムスケジュール> 受付け 13:00~ 開始 13:30~ 終了 15:30 懇親会 15:40~16:40(頃) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <場所> ITビジネスプラザ(武蔵金沢市 武蔵町14番31号)研修室 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <料金> 受講費4000円(税込) ※受講費は振込前払いとなります。 ※領収書の必要なあk他は宛名と日付をお知らせいただければ当日お渡しいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <定員> 50名 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <キャンセル料> キャンセル3日前~2日前:50% キャンセル1日前~当日:100% ーーーーーーーーーーーーーーーーー…

今でも聞くと涙があふれて止まらなくなる歌があります。

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7:59
今日のブログを書き始めた時間を記録してみます。
さて、すべてが書き終わるのは何分後でしょうか。


私の教室の名前
「あぽじら」

どういう意味ですか?
というのは当たり前に聞かれます。
まあ、聞いてもらえます。

あ ぽじら

ひとりのポジティブなゴジラ

という意味です。
と聞いて

へー。と終るかたと
へー!となるかたと二通り。


ポジティブなゴジラって何よ。
ってことなんですけど。
ゴジラってあの体型からして後ろを振り向きそうじゃないですか。
前を向いて歩くしかない。

そして、偏平足な大きなあの足でスキップとか小走りとかできなさそうじゃないですか。
ドシンドシンと一歩一歩踏みしめて歩いて行っている様子。

それから、大きい。
そこらじゅうを見渡せるくらい大きい。


ポジティブなゴジラで「ぽじら」
という言葉がふってきたのが、40歳のころ。
開業する数年前のお話し。

30代後半から、長男の思春期と同時に情緒不安定になり、息子たちが手を離れていくのがさみしくて、将来夫と二人での生活になることが現実味を帯び、元夫にはほんと申し訳ないけど、嫌で嫌で。
毎日どんより、泣いてくらしていました。
3年くらい。

誰かに助けてほしくて、占いとかスピリチュアル系の本とか、そんなものに片っ端から手を付け、それでもすくわれないと、いろんな人に話を聞いてもらっていました。

が、3年もそんな風にいますと、飽きましたね。
ある日突然みたいに、「あ~もういいや」となり、何かをやりたいという気持ちになってました。

その時にやってきたコトバが「ぽじら」

ポジティブなゴジラ。
当時デフテックのマイウェイという曲が流行ってました。

地に足つけ、頭雲突き抜け、進む前に前に前に
手をつなげば怖くないから
そこまでお前は弱くないから
でもいつまでも そばにいないから

この曲を聞きながらイメージしたのがゴジラだったというのは、まことに申し訳ない気分ですけど。


今でも、この曲を聞くと、あの時のもう一生抜けることができないんじゃないかと思った暗闇のトンネルに射した一筋の光がやっと見つけた光の筋が自分の中にあるという感動の気持ちが思い出せれて涙がでてくる。

独りでも本当は大丈夫。
何もなくならないし、何もうばわれないし、私はここにいる。

もう、大丈夫だから、前を向いて歩こう。
地に足つけ、頭雲突き抜け、進む前に前に前に

チラシ作成塾、わがままバージョン。「センセお願い!!」にお応えすることにしました。

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どこまでやりたいのか?

あ、私のことではなく、お客様、うちのお客様のことです。


ホームページ制作を今は主でやってますけど、ねっこはパソコン教室です。
それをわかっていらしている方々の多くは、何らかのパソコンや、スマホ上の進歩が欲しいとと思っている。と思ってきました。



が、何か違うんです。
何か違う。




基本、
うちのお客様はめんどくさがり。やりたがり。でもめんどくさがり。
え~~~~~!!やりたくて来たんじゃないんですかぁ!!!???
と、もう何がなんやら、どうせっちゅうねん!
とずっこけておりましたが。


どうも、
自分の思い通りのものを早く手にしたい。


ということらしいです。

めんどくさがりだけれども、妥協はしたくないんです。
でも、お優しいので、業者が「こんなもんでかんべんしてください」みたいなオーラを出すと、「ま、いいよ」と言っちゃうところもあるのです。
が、腹の中では2度目はないな。と思っているかもしれませんが。


さんざんめんどくさがりと書いた後でなんですが、なかなかパソコン前にじっくりと座っていられない超人気スタイリストのちあきさん。
「せんせ~、こんなチラシ作りたい~」
とメッセージで飛んできたものから、文字化するもの、画像化するものをチョイスして、キャッチコピーをひねり出して、未来に何がおこるか想像して、で、今回はちあきさんのパソコンにパワーポイントがないのでワードで作成しデーター渡し。
同じレッスンがほかでもあるだろうからその都度、ご自身で変更してもよいし。

で、日時などを抜いたデーターで印刷屋さんに発注。

とりあえず、150部。
納期は3日後発送。

ちあきさんの場合は、長い付き合いで何をなさっているのか、何を訴求したいのか、どこに向かっているのかを私がよく理解できているので、事前カウンセリングは端折りましたが。


通常はカウンセリング→たたき台をもらう→形にする→OK→データー渡し→印刷屋発注指導
で、30,000円。
ちなみに、ネット印刷150部の料金は2670円。1000部印刷したとしてもたぶん3000円ちょっと。
データー変更をご自身で次回から行い、印刷発注もご自身でやれれば、次回からはネット印刷代のみ。

リピートするチラシやDMならば、印刷屋さんに作ってもらったかたなら価格比較は簡単なはず。


ちなみに。
先日しなっと、店名変更しまして。
名刺…

セミナーに洗脳される前に、可能かどうか、どうやったら可能になるのか判断をつけられる力を持ちましょう。

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「ブログ」を書いたらいい。
経営セミナーやWEB系のセミナーでよく聞くお話しだと思います。

また、ホームページのドメイン直下にブログをおきホームページに厚みを持たせ、検索にひっかりやすいページにしましょう。

というのもよく聞く話です。

よ~~~~く、よ~~~~~~く聞く話です。






さて、これは、間違っていません。
これを忠実に、まじめに、一生懸命やれば効果はかなりあると思います。




でもね、
そのブログ誰が書くの?


誰かが記事を書かないとブログにはなりません。
だからねえ、そのブログ誰が書くの?



どこかのセミナーを受講して、そうだそうだごもっともだ。
うちでもやらなきゃ!!!
となります。

で、だれがやるの?
というか、誰かにさせる気でいる?
自分でやる気でいる?




私はブログ更新を毎日やってます。
毎日毎日、記事を書いてます。

私がブログに費やす時間ご存じ?

3分?
5分?
7分?


んな、早く書けるわけがないでしょ。
かなりのスピードでブラインドタッチで入力できる私でも
新規作成ページを表示して、投稿ボタンを押すまでに早くても30分。
長ければ3時間かかることだってあるのです。

私は子供のころから文章を書くのが好きです。
小学校のころ交換日記なんかをした日にゃ、ほんとおもしろく書けた覚えがあります。
作文が学校の広報誌にのったことだってあります。
大人になってからも、体験談で本にのったこともあります。

それくらい程度の文章力があっても、だいたい平均1時間はかかっています。

私はこの時間がもう習慣になっていて、「あたりまえ」になっているので、1時間はかかるものとして1日のスケジュールの中に当たり前に組み込んでいます。
たいていは朝8時20分ごろから9時20分ごろの間を強制的にとっています。


たとえば、ブログアップを自分ではない人に書かせようと思っているとしたら、
入力が私よりも早くないでしょうし、文章を考える時間もいるでしょうし、2時間から3時間程度の時間をその人に空けてあげることはできますか?

まさか、家に帰ってからアップしたらいいとか思ってないですか?
仕事の合間に休憩時間でも描けばいいって思ってないですか?

ブログは片手間ではかけません。
家に帰って2時間も3時間もかかることを、続けられると思いますか?
社長にやってる姿も見てもらえないのに、そんだけかかるのに無給…

送っても送っても返事の来ないメールを書いているような、そんなさみしくてむなしい気分になることがある。ブログってなんなん?

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先日のパーティにでて、ふと今毎日書いているブログや、フェイスブックについて疑問を感じるようになった。

確かに、開業して6年。
ブログやフェイスブックの力を使って、たくさんの方がと知り合うチャンスが生まれ、おかげさまでイベントを立てても毎回人が集まるようになっている。

ところが、今自分の仕事をもう一度じっくりと見つめなおしたとき、果たしてブログやフェイスブックでつながっている人たちと、仕事をいただいている人たちとがイコールなのか疑問で。
そりゃ、未来につながるお客様はフェイスブックの友達やブログの読者の中にいると思う。
そして、お問合せや、セミナー申込みをいただけている。

でもなんだか、少しずれてきていないか?
何か私の気持ちの中でぐわん!とどよめきが起こった。




あれ?私、何のためにブログを書いてフェイスブックをやっているのだろう?





以前はブログやフェイスブックは「集客」が目的でした。
売上を上げていくために、どう気が付いてもらえて、好いてもらえるか。
ほんと、いかに気に入ってもらえるか、私に会いたい、会ってみたいと思ってもらえるか。
そんなことを一番に想いながら書いていた。



ただ、最近なんだかそれがちがってきていた。
自分では気が付かないうちに、なんだか違ってきていた。



そこに、今回のハートハウス様のパーティに出席したことによって、いきなり「何か」とあいまいだった部分がはっきりと姿を現したような。


今私の手元にあるお仕事のほとんどは、お客様からのご紹介または、過去のお客様のリピートで。とてもとてもありがたいこと。
そして、私が発信する意識もこのお客様に向いている。


お客様に何の情報をお渡ししたら喜ばれるか。

その思い出毎日記事を書いている。

でも、その情報はお客様でない人が見ることの方が断然多い。
それでいいんだろうか?

とそう考えたわけだ。
お客様に渡したい情報を公開し、そのくせ肝心のお客様の目に触れないところに公開している。
おかしくないですか?

何かおかしい。
今手元にあるお客様のほとんどが、フェイスブックをやらない、またはほとんど見ない方々。
だって、そんな暇がない方々ばかりだもの。
なのに、私はその方たちに読んで欲しい記事をアップしている。

何か変。

でも、そんな記事をかきだしたころから、アクセス数は上がり、なぜか売り上げも上がっている。



ほんと、商売っ…

家族の中心にキッチンがある。株式会社ハートハウス様30周年記念式典で私はとってもいい母親だったのかもしれないと思えました。

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「オレ、日曜日が秘かに楽しみやったわ」

先日チビがボソリとつぶやきました。


「なんで?」

「だって、カー(私)日曜日になるとは、いろんなもん作ってくれてたやろ。ピザとか肉まんとか、いちご大福とか、そんなもんが作れるのか?と思うなんてこと感じずにいろんなものが日曜日になると出てくるから、今日は何作ってくれるんだろう?ってすげえ楽しみやったわ」


「へ~」



今と比べれば、たくさんの時間があったなと思うチビたちの小さいころ。
休みになると、朝5時から突然パン生地をこねだしたり(当時はパン焼き機は持っていなかった)、常備してある白玉粉で団子を作ったり、芋餅を作ったり。

残りごはんで五平餅を作ったり、肉まんを作り出したり、

いろんなものをそういえば作ったようなきがします。


チビたちが小さいころ3年ほど、専修高校の生徒に料理を教えていたことがあって、その練習台に家族になってもらったこともあり、だからイチゴ大福なんて変わったものが手作りで登場したりしていたはずなんです。

たぶん、私の中では息子たちが喜ぶから、というよりも来週ある授業の練習だったはずなんです。

けれども、チビはそのひと時を楽しみにしていたようで。


なんだか、そんなことを今更言われ、照れてしまいました。


私はその授業で教えることをとても楽しみにしていたので、家で練習している時も、たぶん、たぶんですよ、たぶん楽しそうに作っていたと思います。
チビの記憶にはキッチンに笑顔で立っている私の姿とともに、肉まんやらイチゴ大福があるのだと思います。


それから、今度は次男が
「あ~~~~、俺の仕事中の鼻歌はおかんのせいか~」
と夕飯を作っている私の背中に向かって言いました。

「へ?」
「おかん、飯作ってるときいっつも鼻歌歌っとる。おれ、どうも仕事しながら歌うたっているらしくよく先輩に笑われるげん」

「そうなん?」
「おう」

「へ~~~。♪♪♪♪♪」
そんな話をしながらも、私は何かの歌を、、、あ、たぶん小田和正のコンサート間近だったので、「あの日あの時あの場所で♪」とやっていたように思います。


あと、そうそう、ツンデレの長男。
もう、イラッと来る日があるくらい、私の前ではツンツンなんですが、夕飯を食べ終わると必ず「うまかった。ごっそさん」と言って席を立ちます。
毎回しみじみ言うものだから、彼の「うまかった」を聞くのを秘かに楽しみにし…

おめでたい席に。。。

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今日は、ちょっとおしゃれをばしまして、

こんな感じなところで

ちょっとキンチョーしながらおります。

場を持つか持たないかは、その時々の背景やビジョンによってさまざまだと思いますが・・・

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「場」を持つか持たないか。
持たなかったら何が便利で何が不都合か。
持ったら何が便利で何が不都合か。


開業当時から5か所移転している経験上、「場」を持って一番トラブルになりやすいことは「駐車場」で、車で行き来するしかない石川の地では、駐車場をどうするというところは一番にあれこれ考えておかないと、本当に嫌な思いをします。

しかも、万が一近隣トラブルとかになると、オーナーはもちろんだが、お客様が嫌な思いをするのですごく気がめいる原因にもなります。


だからと言って、じゃあ何台分借りればいいの?ってことにもなるし、
金沢の中心部だと月極め駐車場の相場は15000円~20000円。少し離れると(町家教室があった芳斎や三社あたり)8000円~10000円。郊外になっても5000円~8000円程度かかってくる。それ×台数分となると下手をすれば借りている事務所の家賃よりも駐車場代がかかってきてしまいます。



でまた、北陸ならではの雪。
駐車場が広ければ広いほど、回数は多くはないけれども除雪が大変です。


で、あちこちを経験してやっぱり街中は便利だな。
というのが私の感想です。
コインパーキングがあちらこちらにあるので、来るか来ないか、来ても何人くるのかわからないお客様のために毎月数万払う必要がなくなります。

お客様は店舗占有の駐車スペースがあると便利に感じているでしょうが、その家賃は商品やサービスの価格にのせていかないといけないわけですから、実質2時間コインパーキングで200円支払うよりも高い金額がお財布から頂かないといけないということになります。



でもま、そういうことも含め「事業計画」が必要なのでしょうけど。
家賃や駐車場代は計画が明確でないと大変なことになりますから。
特に事業所や店舗として物件を借りた場合万が一移転や閉店などで解約したいと思ったら3か月前には不動産屋さんに言わないといけませんからね。
個人で借りた場合は1か月前というのが普通だと思いますが。

繁盛していて移転の場合なら大丈夫ですが、ヒーヒーの状態で3か月間の家賃は大きいですよ。


そんなこんなで、去年4月「場」を持つことを放棄しました。
完全訪問型でお客様のご自宅や事務所を私が移動して回っています。
自宅や事務所が都合が悪い場合はカフェなどを利用します。
たぶん、ガソリン代やコーヒー代で以前支払っていた家賃分くらい…

6月めぐる会のご案内。

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5月に行った、めぐる会in「自力整体ことりの庭」は、好評で、その後すぐに金沢会場での定期開催が決定したり、津幡会場へさっそくお友達と行かれた方がいたりと、思った以上の反響がと効果がありました。

うしし。

です。


さて、そろそろ6月分の告知をしないといけないのですが、こちらも定員に限りがあり、発表前からすでに残席わずか・・・な状態です。
が、告知はしないと。です。



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体験会②miyo de choko 「ジュエルデコ」

ジュエルデコで簡単にペンダントヘッドを作ります。(限定4名)
細かいのが苦手な方には拡大鏡等を用意してありますのでご安心下さい。
綺麗な箱もお付けしますのでそのままプレゼントにもできます。


日 時 6月23日(木)13:00~
場 所 miyo de choko お教室サロン      (金沢市泉が丘 詳しい住所は参加者の方に個別に連絡いたします。)
参加費 3000円 ※材料費は含まれております。大作を作りたい方、2個目を作りたい方は追加料金にて可能です。
お申込みは 090-2838-8766 または、フェイスブックイベントページの参加ボタンよりお申込みください。 https://www.facebook.com/events/1721476594780597/


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Tオンチでもできるホームページ作成塾では、ホームページを作成された塾生の方々のお店、サービスをめぐってお客様同士の横のつながりを持っていただき、ご商売がさらに反映いたしますようみなさんで応援する「めぐる会」を開催しております。

今年はすでに毎月のイベントが9月まで決定しております。

サービスの体験はもちろん、ホームページや」チラシの効果などオーナー様に直に聞けるチャンスです。

塾生以外のご参加ももちろん可能です。
自分のお店も体験してほしい塾生の方はお声掛けください。
.あぽじら 代表 伊藤雅恵


一生懸命お仕事してると、時々とんでもないご褒美がやってきます。最近はご褒美だらけ♪♪♪

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お客様のところについて10分もたたない頃、電話が鳴りました。
先日ドメイン移管がめでたく手続き完了して、さあこれから「リニューアルしました!」って発表しようか♪というお客様からでした。

なぜ、こんなにこのお客様の現状背景を書くかというと・・・



「まじらさん!(私のハンドルネーム)今Jimdoからメールあったんですよ」

あらま、何か不測の事態でもあったのかしら???

「なんかな、何かJimdoからのダイレクトメールかな?と思ったんですけど、開けてみたんですよ」

「はい」

「そしたら、お問合せメールだったんです。ホームページを見た!って言うお客様からのお問合せメールだったんです!」

「ええええ!もう?!」

「はい。すごいなあと思って、なんだかうれしくなって、これはまじらさんにすぐに知らせなきゃって思って!」




たぶん電話の向こうはお仕事の現場か何かだろうガヤガヤとした音が。ご本人の声も仕事中であろう雰囲気の声。


何日か前にお電話でお話しした時もお仕事が忙しく大変!っておっしゃってました。




その合間を縫ってのお電話でした。







ほんとにもう。。。。



あったかいんだからぁ(だいぶ古いですが)。








お仕事は、いつも楽しいことばかりではありません。
苦渋の決断をしなくてはいけないこともあり、悔し涙を流すことだって多々あります。
それでも、これが自分のお役目だと思ってお仕事が続けられるのは、


私にはお客様がいるからです。


「うれしい!」
と思った時に真っ先に自分の顔が浮かんでいる。



こんな幸せなことがあるでしょうか?



お客様のところだったので、涙が出るのを我慢したのですが、終わって車を走らせたとたん涙があふれてきました。



さあ!がんばろう。
確かに喜んでくださっている方がいる。
さ~~~~~~~って、さ~~~~~~~~~~~て!!




7月15日(金)【ブロガー・カメライター かさこ】 2時間「好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術」講座 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<タイムスケジュール> 受付け 13:00~ 開始 13:30~ 終了 15:30 懇親会 15:40~16:40(頃) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <場所> ITビジネスプラザ(武蔵金沢市 武蔵町14番31号)研修室 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…