フジ医療器 サイバーリラックスマッサージチェアが我が家にやってきた!

チビが、マッサージチェアを買ってくれました。
チビ自身首や肩がこって辛いからその気になりました。

昨日電気屋さんが設置に来てくれました。

「おかん、先にやってみれば?」
「なん、いいよ、あんたからしてみまっしいね」
「いいが?」
「もちろん」

嬉しそうに座りスイッチを入れるチビ。



そして、プシュプシュいう怪物が気になってしょうがないくくる。


ええ、やろ?
くくたん。

モミ玉がまっすぐだけでなく、いちいちぐいーんとやってから脇の方にちょっとずれて移動します。
ろっ骨を開くような感覚。
足をエアーでしっかりと押さえ椅子が倒れていき、体全体をストレッチしてくれます。
お尻の側部や、太もも、腕もくまなく・・・

30年待っててよかった~~~!!
という最新のハイテクマシーンがやってきました。





私は、息子たちが生まれてから、自分が生きる基準は息子たちが幸せかどうか?でした。

息子たちが幸せなために、お母さんである私はどうしたらいい?
を自問自答し続けて生きてきました。

それは、自分を犠牲にして生きてきたわけでは決してなかったと、はっきりと言えます。

家族を持ち、家族を最優先させて生きる。20数年いろんなことがありましたが、でも、後悔がどこにもないのは、自分に正直にお母さんであることを全うしてきたからだと思います。

旦那に嫌気がさしたのは、この価値観を共有できなかったことが一番の問題だと思ったからだと思います。


子どもを持って、一生懸命子育てに没頭してきてよかった。
今自分がやりたいことをやれているのも、一番の応援者になってくれているのも、その濃密な時間があったからだとはっきりと言えます。


子どもを生むには期限があります。
身ごもって出産する体力というより、育てる体力の方がとてつもなくエネルギーがいります。
自分の力ではどうにもならないことを知り、変わってやれない苦しみを味わい、事が起これば自分を責め、そうやって20年きました。

でも、だからこその今があります。

子育てを一番にして生きましょう。
それからでも、自分らしくら生きるなんてこと簡単にできます。
「お母さん」であることが自分らしく生きていること。
そう思って、「今この時一番大切な物」をしっかりと目を開いて見つめて生きていきましょう。

何かを買ってもらったから、いい息子だというわけではないと思います。
ただ、お互いかけがえのない存在であるということは感じています。
そういう、信頼関係を築けてきたことに誇りを感じます。









PowerPointでチラシを作成しWEB入稿で印刷屋さんに発注するところまで教えます。
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お問い合わせ .あぽじら 金沢市三社町11-30(090-2838-8766)

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