婚活の終点は結婚ではない。婚活の先は・・・

うちの3息子の中で一番の高給取りは、三男のチビです。
高卒の彼が、息子たちの中で一番いい会社に入ったのかと言われると、そんなこともないと思います。

来週、結婚相談所さん主催のセミナーでプロフィールの書き方をお話しするので、そのネタ集めにいろいろ調べものをしています。
その中で気が付いたこと。

現実問題、日本の多くの給与所得者の年収はそんなに高くないということ。

で、自分もただいま独身なので、パートナー探しにはとても興味はあり、もちろん年収はとても気になるポイントであって、高いに越したことはないはずなのだけれども。。

で、こことで一つ盲点が。
年収が高いということは、仕事がそれだけある。
ということを見落としていました。

チビを見ていると、兄たちの1.5倍はお給料をいただいていますが、その代わり会社に拘束される時間が長い。休みも土日祝日関係なし。
だから、残業手当などでお給料が増える。

で、そういうことなんです。
高給取りはそれだけ仕事している。
ということは、家庭にいる時間が短い。
お金はいっぱい持ってくる。
だけどかまってくれる時間がない。


そういうことになっちゃう。



さて、
先日同じシリーズの第1弾で行われた林健太郎先生のお話しの中の

結婚が目的なのではなくて、自分の人生の目的を達成させるためのひとつとして結婚がある。

というお言葉。
再度かみしめていきたいと思います。

これは、日ごろ仕事をしているうえでも言えるのですが、お金を稼ぐために仕事をしているわけではなく、やっぱりここでも自分の人生の目的を達成させるためのひとつとして今の仕事をしているわけです。

目先のことで一杯いっぱいになって不安や、心配の種を一生懸命探している。
それはある意味、
結婚しなくていい理由や、稼がなくていい理由を探しているのかもしれません。


出逢い。
という点では、仕事も、婚活も同じと言ってしまうと乱暴なのかもしれませんが、でも、同じだなと思っています。


人生の目的。
そんなことを考えたことありますか?
その目的達成のためのパートナーを探し。
そう考えると、出逢いのためのプロフィールの現し方はちょっと意味合いがちがってくるのかもしれませんね。


ということで、
7月11日(月)、7月18日(月)
プロフィールの書き方セミナーをやります。
婚活中に限らず、あらゆる場面で必要なプロフィール。
知っていて損はないと思います。よ。

関連記事: http://ameblo.jp/marriagekanazawa/entry-12177529218.html


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