名刺に何をしている人か見せるのは大切だけど、書きすぎてもねえ・・・

さて、昨日は名刺って結構大事ですよ

と書きましたが、名刺1枚で業務内容から、意気込み、夢まで共感いただくというのは、ちょっと難しい気がします。

91×55mm

両面を使ったとしてもたったそれだけの大きさです。
文字情報を入れすぎても見づらいですし、さてどうする?
ということになります。

ましてや、名刺をお渡しするときというのは初対面である時がほとんど。
会って、いきなりべらべらと自分の事をしゃべりすぎても、相手は覚えていてくれるかは定かではありませんし、「うざ!」とか思われてしまうと最悪です。

で、今便利なのがフェイスブック。
実名と顔写真が載っているフェイスブックでさっさとつながってしまえば、人となり、どんな仕事をどういう気持ちでやっているか、趣味、交友関係などなど会わずして相手に情報がわたるわけです。

そして、フェイスブックに必ず見えるようにしておかないといけないのがホームページのURL。
名刺交換で印象付け、フェイスブックでさらに興味を持っていただき、そして、ホームページで自分の商売なりを披露するというのが、自然です。

名刺もそうですが、セールスレターなどの紙媒体は、万が一自分に興味を持ってもらっていない場合簡単に捨てられ忘れ去られてしまいます。
(でも、必要は必要ですが)

それに比べてネットでの発信は、相手に「もしかしたらゴミ」をお渡しすることを最小限に抑え、じわじわと好きになってもらうことができます。


何を言いたいかというと。



ちゃんとした名刺を持ったら、ちゃんとしたホームページを持ちましょう。ということで、ホームページを持ったら、フェイスブックや、ブログや、名刺や、セールスレターや、チラシを使ってホームページに来てもらえる努力をしましょう。
ということです。


名刺には、必ずhttp://から始まるホームページのURLを載せておくことは大切ですが、これは、このURLから来てくださいというよりも、「うちはホームページを持っていますよ」というアピールのひとつになるだけです。
よほど興味を持ってもらわない限りURL「http://・・・・・・」を直接入力してホームページを見る人は少ないと思います。

だからどうしないといけないか。

社名、店名を入力してちゃんとグーグルさんや、ヤフーさんのトップページに出てくるようにしておかないといけない。

「石川県 パソコン教室」「金沢市 ホームページ制作」などの検索キーワードでトップページに出てくることはもちろん良いのでしょうけれども、「あぽじら」と検索して出てこないのはまずい。
非常にまずい。


ネットを無視して商売をするわけにはいかなくなった昨今。
名刺、ホームページ、なんらかのSNSは必要不可欠。
そして、それらを持つ時には、自分目線ではなく、お客様がどういうシチュエーションで見るのかを想像してお客様目線で作るというのが大切な「キモ」になってきます。



名刺も、ホームページも
オーナーの「思い込み」に支配されてませんか?
あなたが考える検索キーワードで本当にお客様になるかもしれない人たちが検索してますか?
「石川県 パソコン教室」
でグーグルのトップページに出てきたら、そりゃ~かっこいいですけど、そこから仕事が生まれないことには・・・・ねぇ。





名刺を作るとき、その先に何を思うか。
ホームページを作るとき、目的は何なのか。

しっかと目を開いて考える必要がありそうですね。






PowerPointでチラシを作成しWEB入稿で印刷屋さんに発注するところまで教えます。
制作事例も載せてありますのでぜひ、上のバナーをクリックして詳細をご覧ください。

お問い合わせ .あぽじら 金沢市三社町11-30(090-2838-8766)

コメント

このブログの人気の投稿

自己チューな言葉

「あぽじら」の正しい使い方

【1日目】金沢港出発 @コスタネオロマンチカ