コスタビクトリア号クルーズ①乗船までの流れ

2016年7月~9月の間金沢~境港~釜山~福岡~舞鶴~金沢 とめぐるクルーズ。
記事は8月26日~31日の6日間の時の情報です。

入船手続き


グレードの高いお部屋から順に入船時間が決められ、その時間までに乗船します。
グループでキャビンがちがう場合はどれかに合わせることができました。

出港は19:00なのですが、乗船は13:30くらいから始まります。
夕方に行けばいいやと悠長に構えておりましたが、どうせその日は仕事も手につかないだろうからと15時に待ち合わせをし乗り組みました。


みなと会館で人数がそろったグループから徒歩でコスタリカ号のために準備されたハウスに向かいます。けっこう歩かされますので、雨などが降っているとスーツケースとで大変でした。
まずは、スーツケースを預けます。
スーツケースの持ち込み数に制限はありませんが、いくつもになると、この乗船時に面倒なので、大きなスーツケース1個にまとめた方が良いと思います。
タグは事前に送られてきたケースに入れてスーツケースに装着しますが、数が足りない場合は、くるっとわっかにしてテープやホチキスで持ち手に付ければOKです。

そして、手軽になって次は
パスポートや必要書類に記入したものなど提出書類などを手に持ち係りの方にいわれるまま魅せたりしながら進みます。

ここで、
なんとなく、コスタリカ号のスタッフか?という外国人が親しげに椅子のあるところに誘導するので、何か事前の案内があるのかな?と素直についていきますと、なんと、営業のお兄さんでした(笑)
韓国釜山の夜に特別のディナー(25ドル)はいかが?というものでした。
まあ、旅にでるのだし、25ドルといえば、約2500円だし、よいか。。。と苦笑いしながら申込み。

何人かがそれにひっかかっているようでした。(カモネギだったのかね私たち!?)

たぶん、次回もしもう一度があるなら、このお兄さんには引っかからないと思いますし、特別のディナーもいらないよね~となると思います。

後にものべますが

船内のお料理は、ビッフェもレストランも、まあ、そうしたものです。
そして、夕食はたいてい船が出港し湾をでるころになり、天候が悪いと揺れ始めます。
揺れた船での食事は食欲減退。
食べれたものではありませんでした。

後半体が慣れればそれなりに揺れても食べることができましたが。

なので、お天気と相談して、から空いていれば申し込む。
くらいに思っている方が良いかもしれません。


ま、まんまとカモネギとなった私たちは、大揺れの船の中雰囲気だけはありましたが、ほとんど手ベルことができないまま25ドルを支払うことになっちゃいました。

で、話は戻って

そのお兄さんの話が終わると、列に並び、パスポートをいったん預ける手続きをしました。
そのあと、ひとりひとりの顔を写真に撮られ、その写真と、ひとりひとりに渡される「コスタカード」というものにひも付され、専用の機械でスタッフが「ピッ」とやると私の顔写真が表示され本人か確認し、船外に出るとき、船内に戻るときの本人確認につかわれます。

そして、もう一つのトラップが待ち構えています。
個人写真を撮った後、その横でセーラーを着たスタッフにグループごと呼ばれ、頼みもしない写真を撮られます。
これは、後で船の中でちゃんとお金を取って売られてました。
1枚20ドル~40ドル(2000円から4000円)
いらなければ、買わなくてもよいものです。
欲しければ記念に買うのもよいかもしれません。

要所要所で記念撮影スタッフが現れて写真を撮ってくれます(頼みもしないのに(笑))

そして、いよいよコスタリカ号に乗船。

かなりの急こう配を上がって船に乗り込みます。
順番にセキュリティチェックを受け、コスタカードのバーコードをピッと読み込まれ、エレベーターに誘導され、キャビン(自分の部屋)までまずはいきます。

7階のキャビンです。
思っていたより部屋も広く、ベッドも広く、かわいらしいお部屋なので一気にテンションが上がります。

ほどなくして、先ほど預けたスーツケースが部屋まで運ばれてきます。(意外と早かったです)

さて、まず何をしよう♪
なんて思っていると、船内放送で、ライフジャケットをつけて指定の場所へ集まるよう指示されます。
これは、全員参加義務のある避難訓練です。
ここでも入口でコスタカードをピットやられますので、参加しないとばれます。
船の5階~7回の船首、船尾にはそれぞれ大きなホールがあり、夜はショーなどが行われますが、そのほかは避難訓練や、オプショナルツアーの集合場所や、いろいろな案内デモストレーションなどに行きます。

大きなスクリーンでライフジャケットの使い方や大事の時にスタッフがどういう風に助けてくれるか、自分たちはどこに避難すればよいのかが説明があり、やっと終わった・・・と思うと、各キャビンごとに避難デッキのルート確認のためライフジャケット身につけたまま移動し、再度説明を聞きます。

結構つかれましたし、テンションが上がっていたのが60%くらいに落ちますが、万が一のときにはその訓練が実を結ぶのだと言い聞かせ頑張りました。

そして、一通り聞いてやっと解散。ここまでが、初乗船組が必ず通る道のりです。

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①乗船までの流れ
②オプショナルツアー
③船内の食事、飲み物
④船内のいろんなイベントとコスタカード
⑤まとめ

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