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9月, 2016の投稿を表示しています

何事も、ぎゅうぎゅう詰めは息苦しい。

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最近、秋以降のイロイロのために
資料つくりが目白押しです。


資料つくりは、伝える情報を見える形にするために、まずは、情報集めからですが、この情報をどうやってのせるかが、腕の見せ所。


ここでも、「ペルソナ」が登場です。
そして、なぜ、それを作っているのか。「目的」が必要です。

目的があいまいなまま、なんとなく作ってしまうと、伝えられた人は、いったいその話を聞いて自分はどうしたらよいかわからないという結果になってしまいます。

ペルソナもあいまいだと、伝えられた人は、その話は自分に関係ないと思ってしまいます。


これらが、あいまいだと、時として伝えられた方は、「困惑」「不安」「怒り」「悲しみ」の感情さえ起ってしまい、不快な気持ちになってしまいます。
たいていは、情報を押し付けられた気分になります。



「コトバ」は、取捨選択が必要です。
どうやったら伝えられるか
ではなく
どうやったら伝わるか。



伝わるためには、必要でない情報を捨てる覚悟が必要です。


伝えたい一心でいるとこれができない。
もったいないもったいない、あれもこれもせっかく集めてきた情報なのに。
と、自分の過去の行動に執着が生まれます。


もはや、そこに、聞いてもらう人たちの「顔」はなくなっています。


ペルソナがいると
集めた情報の中から、何を伝えたら、喜ぶか。
ということに焦点が定まります。
喜ばないものはいらなくなります。



話を聞いてもらう「時間」は無限ではありません。
それは、口で伝えても、ホームページなどのWEBで伝えても、資料などの紙で伝えてもいっしょです。
伝えるということは、相手の時間を奪っているということを自覚し、その時間を尊重してあげましょう。


情報をこれでもかと詰め込んで伝えることが、相手のことを思っているのではなく、
相手を尊重することが、相手を思っているということになります。
ちょっとややこしいですが、伝えたい相手は「何をほしがっていますか?」

それを自問自答しながら、コトバをつづります。



そして、それは、仕事だけではなく、親子関係でも、友人関係でも同じです。


余白は余裕です。
美しい余白は、美しい余裕です。

行間もまだ同じ。
相手に考えさせ気づかせる、「間」が美しくないとね。




先日、光がいっぱいの水槽の中で泳いでいる金魚鑑賞に行ってきました。
会場所せましと並べられ、赤や青の光が当てられてい…

アップデートはしなきゃいけないよ。

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昨日はWindows10の大きなアップデートがあったみたいで、
それを知らずにパソコンを使っていたら、なんだか、いつもと違う。

パソコンはいつも使っていると、「いつもと違う」というのが顕著にわかるようになる。
「なんか変?」
という違和感に気が付きやすくなる。


そして、その違和感を感じやすいのが、「水曜日」ということが多くある。


アップデートというのは、パソコンをもっとよくするプログラムや、不具合プログラムの修正やらがインターネットでマイクロソフトさんからやってきて、それをもらって(ダウンロード)して、パソコンに取り入れる(インストール)することをいう。

で、週末や、休日にやると緊急事態が起きた場合、マイクロソフトさんが対応できないし、
月曜日は週初めでパソコンを使っている人たちが、仕事に支障をきたすと迷惑だろうし、

で、火曜日の夜中当たりに配って、水曜日にアップデートがかかって、もし何かあっても木曜日と金曜日で対応できるよね。


てなかんじで、やっていると聞いたことがある。
本当かどうかは、調べてないけど(ごめんなさい)
でも、理にかなっている気もする。


昨日は、本当にもやもやとしたパソコンの動きで、数か月前に買ったばかりのパソコンなのに、どうしたのよ!!とちょっとイライラし
だったら、再起動してみるか?
と再起動したら、

Windowsのでっかいアップデートが入ってきて、なかなか処理が終わらないことになり、
結局、やろうと思っていたことをあきらめパソコンつけっぱなしで外出することに。

あとになって、
「あ、そうか、水曜日か」
と昔先輩が言っていたことを思い出した。


今のパソコンは、何もしなかったら、初期状態はアップデートは自動で行われることになっている。
たまに、昔~~~~の都市伝説をいまだ信じていて、アップデートするとパソコンの動きが遅くなると、じどう設定をOFFにし、アップデートをしていないパソコンにでくわし、バグだらけのオフィスソフトをそのまま「使いづらい」と使っている人を見かける。


「このパソコンアップデートしたら、100や200の更新で済まないよな・・・」
とゾッとしながら見守ることにしている。

アップデートのほとんどは、セキュリティの何かであることが多く、日々いろんなものがネットでばらまかれる中、それをブロックするためのもので、それを受け取らないとい…

いよいよ明後日!!miniJ300(北陸女性/女性300人)にスパイシーな講演イベント。

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何事も、「準備」というのは大切。
そして、前日仕事というのは、非常事態以外は、絶対にやらないようにしています。
前日徹夜というのは、もってのほか。

特にセミナーなどは、講師であろうが、スタッフであろうが、健康的な状態。
というのが最低限、お客様へのマナーだと信じています。


そして、不測の事態に備えるために、2日前できれば3日前には準備を完了して、当日に備え、何かが起きても対処できる「余裕」を作ります。



何度も言いますが
それが、研修や、セミナーを行う者としての、最低限のマナーだと思っているからです。




で、たぶん、今回組んだ坂本さんも、このタイプの方のようで、二人とも走り回って仕事をしている合間を縫って、メッセージでのやり取り、各所への手配、段取り、スカイプでのミーティングなどをこなしてきました。
インターネットがある環境というのは本当に便利で、金沢と、東京にいても、お互いの「レスポンス」さえ良ければ、会っているのと同じスピードでことはちゃんと進むのです。




「レスポンス」が命。



さて、夏前から、準備を進めてきましたイベントがいよいよ明後日9月30日(金)にせまりました。

先日24日は北国新聞朝刊にも記事がでましたよ。


県内外からのご参加多々いただき、ありがとうございます。
石川県の講演、金沢市、各所のご協力をいただいております。




9月30日(金)10:30~
会場:ITビジネスプラザ武蔵 ミニJ石川 開設記念講演 「オリジナルスタイルを活かし、全国展開した女性社長の事例と女性経営者のだいご味」 講師:株式会社コラボラボ 横田響子 氏


女性の起業事例(ビジネスモデル)をご紹介。そして、どのようなコラボレーションがビジネスを広げていくのか、事例やヒントをお伝えします。
ゲストは、東京で女性起業家を支援している会社を経営する横田 響子 (Kyoko Yokota)さん。
彼女の1300人以上の女性起業家支援の事例、そして内閣府の女性活躍の委員としての視点からも北陸だけに拘らず広い視点でお話をきけるチャンス!

詳細はこちら http://j300-ishikawa.jimdo.com/
お申し込みはこちら https://formcreator.jp/answer.php…

みなさまお待ちしております!







とことんつきあう、訪問型パソコン教室 .あぽじら
ITオンチでもできるホー…

のどくろよりも、アジ、メギス!

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体にいいラーメンとか、ファミレスで健康に紅茶がいいというポップがあったりと、たぶん、不健康な食べ物だと思っている層に訴えようそして、売り上げを上げようとしているものをよく見る。

焼き肉屋さんにもそういえば、みたような。


昔、、、、30年前。
短大で栄養学を学んだ私は、ラット実験における、餌に混入するテンポんない対象物の量に、「おいおい、これ、人間で換算したらありえないじゃん!しかも、毎日それしか食べさせていないし・・・」
となんだか、悟ってしまったのだ。

そりゃ、毎日、添加物満載の食事をとっているのはそれはよくない。
だからと言って、1か月に一度家族で食べるのを楽しみにしているレベルの、某ファストフード店を袋叩きにしなくてもいいんじゃない?
と思ってしまう。


かといって、かといってですよ。
毎日3食食べたり、行ったりする可能性の少ない飲食店で、「背脂(せあぶら)をこれくらい食べると健康にいいです♡」的なポップがあったとて(それはさすがに見たことないですけど)ラーメン嫌いがラーメンを食べに来るのかといえば、たぶん来ないのじゃないかと思ってしまう。


ラーメンはラーメン好きが、「あ~~~ラーメン食いてぇ~~~!!」と本能に任せて食べるものではなかろうか?


ラーメン嫌いの人に気まぐれで1回来てもらうよりも、ラーメンをこよなく愛する人に、もっと来てもらうほうが、きっと売り上げは上がる。
と思う。
単純に。


近所の焼き肉屋の待合に、肉の健康について大きなポップが貼ってあるのを見ると、なんだか食欲がなくなるのは私だけ???そこに、肉汁したたる「しずる感」満載の焼けた肉の写真があったほうが、食欲は増すと思われる。

飲食店の売り上げは、客の「食欲」に左右されるんじゃないけ?

ということ。



これが、マクロビのレストランとかだったら、別だけどね。


来るお客様の目的からずれると、なんだか痛々しいというお話。




昨日、新鮮なイチジクがどうしても食べたくなって、わざわざ近江町市場まで出向いてみた。
もちろん、イチジクは早々にゲットしたが、せっかく来たのだしとしばらくぶらついてみた。

中くらいのアジが、カゴに山盛りはいって300円。というのが目に入って、しばらく眺めていた。
「こんな安いカゴ盛りの魚は、内臓とってくれないんだろうな~。アジはセイゴあるし、面倒だなあ~~でも刺身用とか書いてあるし、…

インプットは集中力がいります。ついでに言わないで!!

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こんな仕事をしていて、なんなんですが、
私の脳は、紙ベースでないと文字情報として認識するのに非常に時間がかかってしまいます。

簡単なメールくらいの長さなら問題ないのですが、説明文などになると、プリントアウトして読むと脳はどんどん回転をはじめ処理していってくれますが、モニターやスマホの画面だと、スピードが落ちてしまいます。
読むぞという環境でないと、無理!無理!無理!!です。

だいたい、「読む」という行為は、非常に集中力がいる作業です。
「ついで」では難しい唯一の行動じゃないかと思います。
が、他は一度にいくつものことを同時進行できます。

たぶん、インプットとアウトプットの差だと思いますが。。。




女性はマルチタスクだと、男性はシングルタスクだと言われていますが、
男性って、自分はシングルタスクのくせに、人が何か別のことをしているのに、違う用事を頼んで来たりしますよね。
なんで~~~???
って思います。

自分はそれ、できないのに、なんで???


で、今日も「あ、俺のことだ」と思う殿方がいるわけで、
「そうそう、そうなのよ!!」と共感するご婦人がいるわけで。



先日、女性のお客様がしみじみとおっしゃってました。
「物事を伝えるには、タイミングが大事なの。」と。


女性はどちらかというと、相手の状況をざっくりでも眺めて、タイミングを見計らって・・・ということをやっているように思います。
それは、ある意味無駄な時間と労力を使いたくない。ということでもあるのだと思いますが、だからこそ、物事がスムーズに動きやすいのだと思います。
子育てしながら、家事しながら、仕事してんだから要領よく、容量はでかくないと回らないですよね。


男性は・・・
ま、いいです。私男性ではないから、本当のところどうしてそういう風になってしまうのかわからないから。


で、話は戻りますが、
ちゃんとしたい話をするには、ちゃんとした「場」が必要です。
何かのついで。
というのは、聞く方に準備がないので判断能力が落ちます。



だからこそ、アポをとって、ちゃんと時間を作って、それについて話をきちんとする「場」を作るわけです。

時間外は、いうなれば、責任能力を求めないでください。という回答になる場合もありますので、あしからず。





伝えたいことを伝わるようにするには、「工夫」が必要です。
相手がいてこそのコミュニケーション。


心地…

日本酒の味の差なんてわからないと思ったら、けっこうはっきり違いました。

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全部で12種12本の日本酒。
味わいました。全部。
あ、全部私がひとりで空けたわけではないです。
おちょこに1、2杯ずつ。


普段アルコールはなくてもいい方です。
よほどうれしいことがあったり、息子たちが飲むといったり、友人と食事をするときくらいで、晩酌はほとんどしません。

飲めないわけではないと思います。
ただ、お客様と結構近い距離でお話をするお仕事なので、お酒の匂いが翌日に残るのが嫌なだけです。

でも、飲んでいるという雰囲気は好きです。


で、お誘いを受けて、日本酒を飲む会に連れて行っていただきました。

これだけ、次々に味わうと
違いがはっきりとわかりますね。
自分がどういう日本酒が好きなのか初めて知ることができました。

もともと、日本酒よりも、日本酒ができる前の状態、米が好きなんです。「白飯」が大好きで、20年以上羽咋の友人が作っている米を毎日精米しながら食べていて、おいしいおかずがあれば、アルコールよりも「ご飯!!!」と言ってました。

T女史とは、「米」派と「米のしぼり汁」派でよく言いあっていましたが。

この、もはや今となっては何と読むのかさえも分からない「大吟醸 神ほにゃらら」このお酒が、12本の中で一番、炊いたご飯、、はたまた、炊きたてのおかゆのような味がして好きでした。
なんじゃ、その表現は!!!と思う方もいらっしゃるとは思いますが、

そのままの感想を申しましたら、私の好きな日本酒の傾向を周りの方はわかったらしく、
「これは、好きではないでしょ?」
「これは、好きだと思いますよ」

と教えてくださいました。



金沢らしい風景のひとつ。犀川の川べりの道。
日が落ちるころ、街に明かりが灯り、どんどん暮れていく様子がよいと思います。



金沢においでになりましたら、目的地の少し手前でタクシーを降りて、やわやわと歩くのをお勧めします。


あ、で、先ほどの「神ほにゃらら」写真を撮っていたら、後ろも撮りなさいと言われて撮ったのがあったのを思い出しました。

「神泉」石川県小松市 東酒造さんのお酒でした。

達成感のある仕事って、楽しい~~!!ですね。

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結果が見える仕事というのは、楽しい。
成果物が残る仕事も非常に楽しい。
完成するまで、ドキドキハラハラ、時にイライラ、ソワソワするけれども。 でも、終わってみれば充実感があって、完成するたびに祝杯をあげている。

パソコン教室オンリーの時ももちろん楽しかった。 今ホームページ制作という仕事が増えて、仕事がますます楽しくなった。 やっと、自分の役割が鮮明に見えてきて、迷いがなくなった。
この後、どういうことでお役に立てるのかもつながって見えてくる。


楽しいな。 と思える大きな要因は、やっぱりお客様が喜んでくださっているということを実感できるからだろう。
http://www.konkatu-kanazawa.com/
結婚相談所 マリッジプランニング金沢 様 ホームページリニューアルをようやく公開できました。 ほかの結婚相談所との違いをどう出すか。 マリッジプランニング金沢様とも、デザイナーとも何度も議論しました。
結婚、そしてその先の家族を持つということに、ワクワク期待感が増すような、そんなページを目指しました。
マリッジプランニング金沢 嶋田社長ご夫妻、制作期間のお付き合いありがとうございました。 今後とも末永くおつきあいのほど、よろしくお願いいたします。


とことんつきあう、訪問型パソコン教室 .あぽじら
ITオンチでもできるホームページ作成塾
WEB文章作成指導
チラシ作成塾 PowerPointでチラシを作成しWEB入稿で印刷屋さんに発注するところまで教えます。 制作事例も載せてありますのでぜひ、上のバナーをクリックして詳細をご覧ください。
事務指導 支援サービスJimdoCafe 武蔵セミナーのご案内伊藤雅恵Facebook お問い合わせ .あぽじら 金沢市三社町11-30(090-2838-8766)

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全国の女性起業家たちは、どうやって成功しているのか聞きたくありませんか?
9/30(金)10:30~ ミニJ300石川 記念講演
「オリジナルスタイルを活かし、全国展開した女性社長の事例と情勢経営者の醍醐味」

フェイスブックイベントページ https://www.facebook.com/events/10558515911…

むくわれようとおもってやっているつもりの「努力」は無駄だと思うけど、むくわれる努力はあると思う。

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努力してもむくわれない、時代なのだそうだ。
http://lite.blogos.com/article/191395/?axis=&p=1


「努力」はやっている最中にはなかなか、評価されない。
と思っている。

というか、「努力」が他者にとって有益な努力なのか、無駄な努力なのか。
というところにも疑問がわく。


人様のお役に立てる、役に立つ。
という前提で行う行動は、努力なしでは喜んでいただけない。
だから、なんていうか、「むくわれない」と思っている時点でその努力は、自己満足な行動のたまものでしかなく、他人から見れば「KY」な行動となっている可能性を多々含むものだと。


結論。
私は「努力はむくわれる」
と思っている。

いつも通り、くっさいせりふだけれども、そこに他者への愛があれば絶対にむくわれると思っている。げんに、お風呂に入っていて急に涙があふれる時があるくらい、むくわれた・・・というか、お客様や、友人や、家族から気が付かないうちにたくさんの愛をいただいていることにはたと気が付く。
だから、努力とは、むくわれるためにやっているのではなく、ご恩返しのためにやっている。
ということになる。


きれいごとと思うかどうかは、人それぞれだろうけど。


同様に「がんばっている」も決して一人称のコトバではない。
これもまた、他者から見て「がんばっている」と評価されることだと。



「忙しい」もそうかな。




努力はけっして、むくわれるためにやっているものではない。
ということに、気が付いた時代。

ということではないだろうか?


「人様のお役に立てた!!」
と自身で自信をもって思えたとき、なんだか晴れ晴れとした気分になる。
そして、思い起こせばいろいろ工夫し、それこそ努力してきたな。と振り返る。

おいおい、自分で自分が努力したと言ってんじゃん!
と思うかもしれないけれど、
これは、過去の自分に対してなので、「今」この瞬間の自分への評価ではない。
ということであって、もうすでに、自分ではなくなっている。


卵が先か鶏が先かのような話になるけれども、

努力はむくわれたときに「努力」をしたという結果を得ることができるのであって、
行動している最中は、それがいいのかわるいのかわからないでいる。
いいのかわるいのかわからないけれども、いいと信じてやることが、結果むくわれることが時々ある。ということな…

ホームページが検索にひっかからない。の「検索」って何で検索してんの?

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「ホームページが検索にひっかからないのだけれども、どうしたらよいでしょう?」

よくいただく質問です。


さて。
「検索にひっかからない」
と言ってますが、どんな検索キーワードで検索して、ひっかからないとおっしゃってますか?


質問の意味がわかりますか?




例えば。
私のホームページ。


「金沢市 パソコン教室」
と入れて、出てきた!!出てこなくなった!!

とか、喜んでいたりしましたが、
この検索キーワードで本当にいいんでしょうか?

私のところにお問い合わせがくるベスト3は

「スマホを教えてください」
「ホームページのことを教えてください」
「新しいパソコンを買ったので、使い方を教えてください」

です。
この人たちの多くがホームページを見てお問合せしてくださっています。
その人たちがうちのことを知っていて、名前や、アドレスをダイレクトに入力して検索してきたとは思えません。
何らかの検索キーワードを使って検索しそれにひっかかってきたのが「.あぽじら」だったのです。



この人たちは「金沢市 パソコン教室」と検索してきたでしょうか?


ということです。
店主が思い込みの検索キーワードを入力して出てこない!
とおっしゃっていますが、果たしてそのお店を欲している人は店主が入力した検索キーワードをいれるのか?
ということです。


店名を入力して検索に出てこない。
というのは、ホームページ初めから作ったほうがよくないですか?
と申し上げたいのですが、


それ以外は、世の中の自分が提供しているサービスを欲している人たちが、どんなキーワードで検索しているんだろう?と想像しなくてはいけないのです。
ここにも、ペルソナが必要なのです。


SEOを意識したホームページつくりは当たり前のこんこんちきです。
仕込むべきところに仕込む「コトバ」
ページ上のコンテンツの深さ
そういうものが非常に非常に大事。

かっこよくても、かっこ悪くても、「検索にひっかかる」とはどういうことなのか、しっかりとした知識というか、想像力が大切です。





ブログなんかを書くときには、流行の検索キーワードを含んで書いてみる。というのも面白いかもしれません。
流行の検索キーワードって何???
って思いますよね。

これは、グーグルさんがちゃんと情報提供してくれています。
グーグルトレンド「今人気の話題」のキーワードがみれます。
https://ww…

炎上させてPV数を稼ぐなんてことやってると、炎上依存症にならないのかな?

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コトバっというのは、自分の気持ちや、自分の考えや、自分の頭の中にあるものをミエル形にする手段で、話すにしても、書くにしても、こうやって入力するにしても、自分から出たコトバはそのまま「自分」を表しています。


なので、乱雑なコトバ使いは、聞いているほうが心地よくないのはもちろんなのですが、発している人の人間性をそのままそのコトバから感じ取るので、もったいないな・・・です。



ほにゃらら弁慶
という言葉がありまして、ネットの世界に入って発信するときになると途端に乱暴なコトバ使いになっている投稿を見ますが、それは、伝えるために演じているのではなく、その方の本質がそこに出ているのだと思います。


「バカ」というやつが「バカ」ねんよ!!


と子供の言い争いにでてくるようなセリフですが、まっこと、その通りだと思います。







暖かいコトバで
温かいコトバで





発しても、ちゃんと通じる。
と信じています。




さて、炎上商法というのがあるそうで。
わざと、フェイスブックや、ツイッターや、ブログを炎上させてPV(ページビュー)を増やし名を売ったりするような行為だそうで。
なんだかな。って思うけれども、時々「炎上してんの?」というような投稿のコメント数をみるとこれを読んで返している時間ってどれくらいなんでしょうかね?
いろんな角度でいろんなことを言ってくるコメントにどんだけ向き合ってんの?私なら心が持ちません。


でも、そこに何らかの利があると思うから仕掛けているのですよね。
不思議なことをするなあ。。。と思ってしまいます。


そんなん、ず~~~~~~~~っと、やってられないよな~~と。


で。
ブログや、ホームページの真のPVを知りたいと思ったら、ブログのサービスについているPV数ではなく「グーグルアナリティクス」を使って、現実の数字と向き合いましょう。
毎日何千アクセス数とあると信じていたのに(ブログのサービス上はそう見えていた)グーグルアナリティクスで見ると、10件とかだった。。。なんて話があります。

ちなみに、私のブログは最近やっと、息子ネタよりも、本業ネタのほうがPV数があるようになりました。息子を出汁にPV数を稼がなくてもよくなりました(笑)
PV数・・・ないよりは、やっぱりあった方が、いろんな面でいいに決まっているというのも事実。



グーグルアナリティクスの登録ページ 
https://www.g…

会えなくても、会っている時よりも、仕事ができる魔法のような時代。

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一昔前、、、そうねえ7、8年前。
スカイプを教えてほしいというお客様は、もっぱら、海外にご家族や、ご友人がいるという、けっこう年配の女性がほとんどだった。

(といっても、当時いたパソコン教室はそんなに受講生が多いところではなかったので、ほとんどといってもたかが知れてるけど)

インターネットが、時間無制限になり一般の人が娯楽で使いやすくなったころの話、スマートフォンがまだ世の中に出ておらず、なので、LINEなんかもないころで、フェイスブックはインテリの先端を行っている人がやり始めているころ。ツイッターはまあまあ広がりも見せていて、なんだか世の中変わっていくんだな・・・と予感し始めたようなころ。


スカイプは、世界中の人と「TV電話」ができる。
しかも、通話無料。
というウリだったような気がする。


そういわれて、家のパソコンにも入れたのだけれども、カメラに映る自分の顔がおまぬけな気がして、しかも、バックの家の状態がまるわかり!!に愕然としたものだった。
一度お客様とスカイプで話していると、その後ろでご主人が着替えをし始め、シャツとステテコ姿で終わったからよかったものの、「うわ~~~ご主人写ってますよ~~写ってますって!!」とヘッドホンをしているお客様のことを忘れて大声を出して叫んだ覚えがある。


そんなこんなで、「TV電話」には、なんだか、興味がわかず、しかも回線も途中でフリーズしたりするので、まあ、誰かが海外に行ったときにでも使うことにしよう。
とあまり自分の仕事に役に立つと思っていなかった。

だって、スカイプで誘導しようにも、相手の顔が見えてもしょうがなく、画面が見えないことには電話と同じじゃん。という結論に達し、仲間内でもスカイプはそんなに必要性にせまられないね~~
なんて話してました。


さて、アプリは、半素人が資産なげうってこの世に送り出したものでない限り、日々は言いすぎですが、アップデート(更新)されていきます。
何か不具合などがあっても、3日も待っていれば改善されることが多いのも、修正し更新していく準備が整っている会社がやっているからです。

で、スカイプも私が「こんなのいらない、必要ない」とそっぽを向いている間に、どんどん進化をとげていました。
そして、私の仕事の形態も変わっていった。



今、私のお客様のほとんどの方に「SKYPE(スカイプ)」をインストールして…