コスタビクトリア号クルーズ④船内のいろいろなイベントとコスタカード

2016年7月~9月の間金沢~境港~釜山~福岡~舞鶴~金沢 とめぐるクルーズ。
記事は8月26日~31日の6日間の時の情報です。


船内のいろいろなイベント


船の中ではいろいろなアトラクションが行われています。
日替わりで行われるアトラクションは、前夜のベッドメイキング時に部屋に置かれてある「TODAY」という新聞のようなもので見ることがわかります。


 お天気や、港に着く時間、出港する時間、最終乗船時間、オプショナルツアーの案内、イベントがどこで何時から行われるか、などなど。
 その日のドレスコードも書かれてあります。
ドレスコードについては、事前に旅行会社からくる案内にものっていたので、一応、フォーマルドレス、浴衣(浴衣の日があるとあったから)ホワイトコードなど準備していきました。

 必ずしも皆がドレスコードを守っているわけでもないのですが、せっかくならドレスコードに準じて船旅を楽しんだ方がおもしろいかな?と思いました。

 天候のせいか、準備していったドレスが1回分飛んでしまって着る機会をうしなったので、最終日の浴衣の日はあえてドレスにしました。
浴衣は日本でどこでも着れますしね。
それに、帰ってからの片づけを思うとドレスの方が楽です(笑)

フォーマルドレスなんて持っていなかったので、「アマゾン!」で事前に買いました。
その後着ることがあるのかないのかも定かではないと思い、ココダケノハナシ、、2000円でおつりがくるものを2着買いました。上に羽織っているケープの方が高いかも・・・(笑)



ちなみに、アクセサリーもゴージャスなの持っていなかったので、これもアマゾン!
イヤリング、ネックレス、ブレスレットのセットで、、、、これも、、、ココダケノハナシ1000円しなかったかも。

でも、ドレスを着て、アクセサリーをつけて、淑女・・・みたいにふるまうのは非常に楽しかったので、今年の教室の忘年会はドレスコードを取り入れようかな~~~なんて思っています。

ドレスコードがフォーマルだからといって、食べ物が何か変わるわけでもないのですが、ドレスを着た日はそういえばビールではなくワインを注文したかも。

単純です。(笑)


そして、もう一つ楽しにしていたのが、マスカレードパーティ(仮面舞踏会)
でたいけど、でてみたいけど、ダンスおどれないしな~と思っていると、
なんと、ダンスはディスコダンスでした。
仮面は6階に売っているところもありますが、パーティに参加していると、クルーがプレゼントしてくれました。


夜はどこかしらで、ディスコパーティが開かれています。
実は、踊り系が好きな私は5泊中3回くらいはディスコパーティに参加したような気もします。

かっこいいクルーが踊りの輪の中心になって、みんなを誘導してくれます。
元気なおばあちゃん、、、おばさまが、毎夜毎夜大はしゃぎで踊っている姿はかわいらしかったです。
夏休み中だったこともあって、ちびっこたちもかわいいドレスや、スーツを着て参加していました。
将来孫を連れて・・・・なんて妄想も。


船内の見取り図みたいなものも、各部屋に最初に配られています。
新聞を見て、行きたいイベントがあったら、この紙を見て場所を確認して・・・とやってましたが、そのうちどこに何があるのかだいたい覚えて動いてました。


大きなホール。小さなラウンジ。色気のある歌手の歌。生歌でのディスコパーティ。毎夜繰り広げられるパーティは、現実をすっかり忘れさせてくれます。


便利なコスタカード



ほとんどのパーティは無料です。
飲み物が欲しければ、コスタカードで購入します。
コスタカードは初日に自分のクレジットカードを登録しておくと、下船時の清算も楽です。
使いすぎしない?
と心配でしたが、まあ、そんなもんです。

毎日のベッドメーキングのチップも自動的にコスタカードから引かれてますので、船内で現金を使うことはありません。
部屋のキー、身分証明、クレジット機能を備えた万能カードひとつで船内は過ごせます。

コスタカードへのクレジットカード登録は乗船してすぐにやった方がいいです。
5階のフロントデスクの近くの登録機械のところには、スタッフが教えてくれるので楽です。
それ以外のところはたぶん機会が故障しているところもあって、後からカードが登録されていなかった・・なんてこともあったようです。

乗船後48時間以内にコスタカードにクレジットカードを登録しなければ、下船時に現金清算になりけっこうな行列がつきめんどくさいです。
クレジットカードは、JCBは使えませんでしたのでご注意を。

VISA アメックス、マスターカードは大丈夫です。

コスタカードを首からどんな時でも下げておけば、手ぶらで船内を満喫できます。
7階には免税店が数店あります。
タバコ、お酒はもちろん、シャネルや、ブルガリなどおなじみのブランド店もあります。

店員スタッフは、ほとんどの人が日本語は話せません。
が、どうしても細かい日本語を伝えないといけなくなると、日本語を話せる人が出てきてくれました。(めんどくさそうに)
でも、一生懸命わかろうとして聞いたり、伝えようとして話すと伝わるものです(笑)
なんとかなります。そのうち自分はすごく英語がうまくなった気さえしてきます。(笑)

そういえば・・・コスタカードはどのタイミングでもらったんだっけ?
乗船前に写真を撮られて、その情報とひも付されて、んで?
乗船してキャビンに初めて入った時に、ベッドの上に置かれていたんだっけ?たぶんそうだわ。
すんません、うっすらしか記憶が・・・

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①乗船までの流れ
②オプショナルツアー
③船内の食事、飲み物
④船内のいろんなイベントとコスタカード
⑤まとめ

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