人はやっぱり、「元気な人」「幸せな人」が好き。そういうエネルギーが好き。

SNSやブログの発信で、もうひとつ気を付けないといけないことは、
たいていのお客様は「元気な人」「幸せな人」が好きということです。


破天荒と、不健康の違いにも気を付けないといけません。
こんな生活をしていたら、絶対体壊すでしょ。
というようなことを想像させるような不健康な発信も、
「もしかしたら、この人に仕事を頼むと、途中で病気になって次にまた欲しいと思った時にやっていないかもしれない」
というような発想を生む可能性だってあります。


SNSにおいて、毎日のように体調不良を「おはようございます」「こんにちは」の代わりに書いている人もいますが、ま、一般人ならともかく、ビジネスをしている場合は「同情」で売り上げは上がりません。一過性の「応援」はしていただける可能性はあるかもしれませんが、商品と一緒に「不健康」なエネルギーまでもらっちゃいそうです。


体調不良投稿は、元気投稿が99%あって、たまに、たま~~にあるから、励ましてもらったり、応援してもらったり、いたわってもらったりできるのだと思います。
海老蔵さんの妻小林真央さんのブログが脚光を浴びていますが、彼女の投稿には決して暗いエネルギーは感じません。

同じくして、心の不安定投稿も同様です。
心の不安定を投稿する傾向として、「思わせぶり」な文章であることが多いです。

空にかかった虹、朝焼けの空、きれいな夕日。

景色にかこつけて、自分の心情を投影させているような投稿です。
これまた、伝わるエネルギーによって、すごく元気がもらえるものももちろんあります。
が、エネルギーが負だと、「何を言いたいんだろう?」と思われることがほとんどです。


ただ、このような投稿は同じ波動を持っている人を集めやすい。

昨日も書きましたが、お客様この場合は投稿を見ている人は「鏡」なんです。やっぱり。



今不健康な発信で同調したお客様は、不健康でなくなったとき、お客様でなくなる。


ということなのです。
不健康から少しずつ上向いている時は、「あなたのおかげ!!」と感謝されますが、元気になった時には「あれ、この人の言っていること訳が分からない?、何を言いたいんだろう?」となる可能性があるということです。


ビジネスが長続きするコツは、「リピート客」にかかっていると思います。
一生私の事を好きでいてくれる人が何人もお客様になった場合に繁盛するんだと思います。


もちろん、弱っている人を元気にする!
というビジネスもありきなので、一概には言えませんが。



自分のビジネスが、どういうお客様層をターゲットにしたいのか。
これをしっかりと描くことです。
たかだか、フェイスブックの投稿に大げさな。
と思うかもしれませんが、せめて「病んだ人」と思われたいのか「なんだか元気をもらえる人」と思われたいのか自身を振り返って決めておきましょう。


「病んだ人」と思われてOKなら貫き通せばいい。




何度か書いてますが
マナーとは、マナーの基本とは
「相手を不安にさせない」
ということです。

フェイスブックや、ブログの場合は読者になります。
ビジネスの場合は、お客様になります。


不安を募らせて同情で買ってもらう。
不安を募らせて同情でかまってもらう。


なんだか、さみしくありませんか?




「心の不安」「病気」
これまた、書き方によっていかようにでもなります。
「わかってほしい」という気持ちもわかります。「わかってもらえばいい」とも思います。
でも、わかってほしい人たちがどんな人なのか、その対象によって発信の内容は違ってくる。
ということを感じましょう。




「思いの一方通行」はさみしさを増長させます。
「思いの交わり」がおこる工夫。
そう、文章には工夫が必要なのです。


この写真を見て、何を感じますか?
見る人の心のありようによって、それぞれだと思います。

心が弱っている時は、勝手に解釈されることも、しんどくありませんか?
とんちんかんなコメントが入ってきて、そのレスにまた消耗してしまっていませんか?
それは、そんなコメントをかいている人を呼び寄せている発信をしている。ということに気が付きましょう。




以上、まあ、自分にも大いに思い当ることあるのです。
毎日毎日、元気いっぱい!!っていうわけにはいきませんものね。
だるい日があったり、イライラする日があったり、腹が立つ日があったり。

かまってほしい日だってあるし、かまわれたくない日だってあるし、
孤独を感じる日だってあるし。



でも、それは、自分だけじゃない。と思っています。
誰しもがある。

昔、「君は悲劇のヒロインのつもりか?」
「君より、辛い人なんてこの世にいっぱいいるんだよ。もっと周りを見るといい」
と言われて、ものすごく傷ついたことがありました。
その時はパート勤務の主婦でしたけど。


この時はたぶん、「私の辛さなんてたいしたことない」と言われた気がして傷ついたのだと思います。

今は
人は皆、感情があって、感じる心があって、人それぞれの解釈があって。
必死で生きているんだな。
ということが「あたりまえ」として受け取れるようになり、
また、
「わかってほしい!」
と伝えなくても、人は案外わかってくれているものだ。
ということも知りました。


そう、意外と愛されて生きている。
ということを知ったのだと思います。
そうしたら、愛してくれる人たちにあんまり心配かけたくないな。
と思うようになりました。

そして、たまに、「甘えさせてください」と心の内を聞いてもらうことも許可できるようになりました。「思わせぶりに気が付いてほしい」ではなくね。










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コメント

  1. 読んでて、腑に落ちることばかりで、涙が出そうになりました。

    今は、気持ちも明るくなれましたが、ちょっと前の私が、まさにそうでした。


    なので、今の私がその写真を見て思うのは、
    小さな幸せが少しずつ膨らんできているように見えます(*^-^*)


    今日は、Facebookじゃなく、こちらに直接書かせていただきました

    返信削除
    返信
    1. たぶん、SNSをやっている人は、何らかの形でそういう「思い」と遭遇して動揺した経験があると思います。
      人の幸せを素直に喜べない自分や、人の痛みをわかってやろうとしない自分に、自分で傷ついているのだと思います。
      ほんとうは、元気がないときはSNSなんてやらなきゃいいんだけどねぇ。
      それもまた、手放せないというのが本音。

      右往左往しながら過ごす自分を許してあげるしかないな。と思っています(^^♪

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